League of Legends

【大会情報】League of Legends 2020 ワールドチャンピオンシップがついに開幕!

RDX.press / 2020.09.02

 


LoL eスポーツワールドチャンピオンシップ2020、9月25日開幕:全ステージを上海で開催へ

League of Legends(=リーグオブレジェンド、以下:LoL)2020 ワールドチャンピオンシップは今年9月、中国で開催!
Riot Games CEOのNicolo LaurentとeスポーツグローバルヘッドのJohn Needhamが現在のプランについて語ったビデオメッセージをご覧ください。

 

ワールドチャンピオンシップ2020の開催都市は上海に一本化

ワールドチャンピオンシップ2020開催に関与する全関係者の健康と安全を鑑み、今年は全ステージを上海で実施します。
世界中の各地域リーグから集まったトップチームによるLoL eスポーツの頂点を決める戦いは9月25日に開幕し、10月31日に決着の予定です。

同一都市で全ステージを実施する決断を下すにあたっては、大会中の移動によるリスクを低減できること、大会運営環境をより厳密に管理できることを重視しました。
担当チームは引き続き各保健機関および現地・当局の指導に従い、Worlds 2020の開催を支えるプレイヤー、ファンの皆さん、そして関係者全員の安全を最優先に準備を進めてまいります。

 

決勝の舞台は完成直後の浦東足球場(Pudong Soccer Stadium)に

今年のワールドチャンピオンシップ決勝は、完成したばかりの浦東足球場で初めて開催されるイベントとなります。
同スタジアムは中国プロサッカーチーム「上海上港集団足球倶楽部」の新しいホームスタジアムであるだけでなく、同地域のフィットネス、レジャー、エンターテインメントの中心的役割を担う最先端アリーナとしての顔を持ち、2023年にはAFC Asian Cup開催も予定されています。

地域のイベントガイドラインで観客収容の許可が下りれば、観戦希望の皆様に向けてチケットおよび安全手順の情報を今夏後半に公開する予定です。

 

ワールドチャンピオンシップ 2020のバーチャルファン体験

大会の前半ステージではデジタル視聴体験に注力し、試合は無観客で開催となります。
なお、皆さんに素敵なサプライズをお届けするために詳細は言及しませんが、今年も大会期間を通じて皆さんの肌を震わせる、ライブ感あふれる体験をデジタルにお届けするべく計画を進めていますのでご安心を。
もちろん今年もリーグ・オブ・レジェンドeスポーツの流儀を曲げるつもりはありません。
2017年のエルダードラゴンから昨年のホロネットテクノロジーを活用したTrue Damageのパフォーマンスまで、私たちはずっと視聴体験のさらなる向上に取り組み続けてきました。今年もどうぞご期待ください。

 

今年のテーマは「Take Over」

最初はDreamhackの片隅で行われていた小さなイベントでした。
しかし皆さんからの絶えることのない熱いサポートに支えられ、Worldsはわずか10年で世界に名だたる大規模会場で行われるイベントへと成長を遂げました。
そんな今年のスローガンは「Take Over」(継承の時)。
私たちは「eスポーツの未来」を超え、「スポーツの未来」へと歩みを進めていきます。

 

2021年のWorldsは再度中国開催へ、北アメリカ開催は2022年に

2021年のWorldsは、私たちが常々目指しているライブスポーツ体験を中国全土のファンにお届けするべく再び中国開催とし、複数都市をまたぐ本来の「ワールドチャンプシップツアー」方式で開催予定です。

 

引用元:リーグ・オブ・レジェンドeスポーツ

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