PUBG MOBILE

【PUBG MOBILE】初心者必見!PUBGモバイルでドン勝を取りやすい練習方法まとめ

ミックラック / 2020.09.03

PUBGモバイルは、スマートフォンでできるTPSゲームです。
最後の1人になるまで生き残るのが基本ルールで、最後まで生き残った1人がドン勝、勝者となります。

PUBGモバイルは、初心者から上級者に至るまで楽しめるゲームなのですが、「ドン勝取れない、すぐにやられてしまう」と悩んでいる人がたくさんいます。
勝つためには練習が欠かせないのですが、その練習方法すら分からない!という方も多いのでは?

そこで今回、初心者に向けたPUBGモバイルの練習方法を項目別に紹介していきます。
ドン勝を取りたいという人は是非、参考にしてみてください。

 

PUBGモバイルの射撃場(練習場)に向かおう

PUBGモバイルに射撃場と呼ばれる練習場があります。
その練習場で射撃練習や感度設定など、様々な目的で利用している人が多いです。
射撃場を入るにはまず、下記の画像を参考にください。


画面左上のモード選択をタップ。


「TRAINING」をタップすると射撃場に入れます。


練習場に入ったら武器を選びます。
武器はなんでも良いのですが、最初はM164などのアサルトライフルをおすすめします。
アサルトライフルはプレイ中、序盤から終盤までお世話になる主力武器だからです。

武器を選んだら、次はスコープを選びます。
スコープはなんでも良いので、自分に合ったスコープを選んでください。
色々試してみて、自分で使いやすいと思うスコープを探してみましょう。

 

エイムのコツと練習方法とは?

エイムのコツは2つ。①敵に照準を合わせてスコープで覗くことと、②リコイルを抑えながらエイムをすることです。
この2つをマスターするだけで、ほとんどの敵を仕留められます。

ターゲットとなるのは、練習場に設置されている的や、同じく練習場に来ている他プレイヤーです。

 

敵に照準を合わせてスコープで覗く

敵または看板に照準を合わせてスコープで覗くのが、エイムの主な練習方法です。
スコープなんて覗かなくて良いじゃんと思われがちですが、スコープで覗きながら撃たないと着弾点が安定しません。

少し離れた敵に対して、スコープで覗きながら撃つのがPUBGモバイルの基本となります。

 

リコイルを抑えながらエイムする

リコイルとは、銃を撃ったときの反動です。
フルオートで銃を撃ち続けた場合、反動によって銃口が上方向に動き、命中率が下がる原因となります。
命中率が下がる原因を改善するためには、反動を制御する「リコイルコントロール」が欠かせません。

リコイルコントロールのやり方は、基本的にフルオートで銃を撃ち続ける間は下方向に下げることにあります。
コツは、スコープで標的を覗きながらフルオートしつつ、なるべく標的に合わせることです。

これだけでも敵を正確に仕留めることが可能となります。

 

しゃがみ・伏せでリコイルを簡単に制御できる

リコイルコントロールが難しい場合、「しゃがみ」または「伏せ」でリコイルを簡単に制御することができます。
ただし、しゃがみと伏せは状況に応じて使い分けなければなりません。

なぜなら、急接近している敵に対してしゃがみや伏せを行うと、敵を倒すタイミングを逃すことにつながるからです。
どういうときに使えばいいのかと言うと、以下の状況がおすすめとなります。

  • ・しゃがみ:中距離射撃・待ち伏せ
    ・伏せ:長距離射撃・待ち伏せ

特に伏せはしゃがみよりリコイルコントロールが簡単で、反動も少ないです。
ただし、敵に見つかったらヘッドショットされるリスクもあることを注意しましょう。

 

アタッチメントを見つけて武器に装着

グリップなどのアタッチメントを武器に装着することで、リコイルコントロールがさらに良くなります。
どこのマップでも見つけられるので、所持している武器に応じてアタッチメントを装着しましょう。

 

急接近している敵はスコープを覗かなくても良い

急接近している敵は、スコープを覗かなくても問題ありません。
なぜなら、ほとんど弾は当たるからです。
もちろん、スコープを覗いて敵を仕留める自信があるのなら、スコープを使用するという選択肢はあります。

初心者でもプレイしていくうちに慣れていくものなので、自分に向いている戦い方を次第に知ることができます。

 

初心者がPUBGモバイルでドン勝できるための立ち回りとは?

一通り練習が終わったらいよいよ本番です。
好きなマップを選んでプレイしましょう。
練習が終わったばかりの頃は「射撃スキルも向上したからドン勝は簡単だ」と思いがちですが、そこは甘くない。
練習と本番は完全に別物です。
「やられたら終わり」という緊張感が常につきまとっています。

そこで、初心者がPUBGモバイルでドン勝できるための立ち回りのコツをご紹介します。

 

市街地など激戦区は避ける

飛行機から降りたらゲームは始まるのですが、肝心なのは降りる場所です。
特に初心者によく見られるのが、市街地を選んで降りることにあります。

確かに市街地は数多くのアイテムを簡単に見つけられるのですが、同時に激戦区であることも理解しなければなりません。
大きく建っている建物も同様です。
序盤から簡単にやられないために、市街地など激戦区を避ける必要があります。

ポツンと建って並んでいる建物でもアイテムが手に入りますし、簡単に揃えることも可能です。
激戦区を避けてアイテムを見つけて揃えるのも、PUBGモバイルの基本的な戦略のひとつです。

 

序盤は武器を取りに行く

序盤は必ず武器を探さなければなりません。
武器を手に入れたら、次はリュックやヘルメットやベストなどのアイテムを見つけて敵に備えましょう。

 

武器はなにが良い?

序盤の武器はなんでも良いですが、ある程度進めたらアサルトライフルを見つけましょう。
アサルトライフルは序盤から最後までお世話になる武器となります。

初心者には、M416という5.56mm弾用のアサルトライフルがおすすめです。
リコイルコントロールが他のアサルトライフルより簡単で、アタッチメントも数多く付けられます。

M146が見つけられない場合は、AKMなど他のアサルトライフルやその他サブマシンガンで代用すると良いでしょう。

 

武器の組み合わせはなにがおすすめ?

所持できる武器はピストルを除いて2つです。
おすすめの組み合わせは無難に、アサルトライフルとスナイパーライフルでしょう。
アサルトライフルを主力武器とし、遠距離射撃はスナイパーライフルと、それぞれ状況に応じて使い分けるのが堅いです。

見つけやすさを考慮すると、初心者におすすめな武器の組み合わせは、M416とKar98Kとなります。
M24を見つけたら、Kar98Kと切り替えても良いでしょう。

 

スコープやアタッチメントを取る

スコープやグリップなどアタッチメントを見つけたら必ず取りましょう。
必ず取ると言っても、自分が持っている武器に合うものであればの話しです。
武器に合わないスコープやアタッチメントは無視して問題ありません。

いずれあの武器を手に入れることを理由に、スコープまたはアタッチメントを取るという選択もあります。
事前に取っておけば、欲しくて手に入れた武器にすぐに装着できるからです。

 

移動するときは乗り物を確保する

移動のときは、自動車やバイクと言った乗り物を確保しましょう。
ただし、Sanhok(サノック)のような狭いマップは乗り物がなくても問題ありません。

しかし、Miramar(ミラマー)のような広い砂漠のマップだと、乗り物は必須です。
なぜなら、移動が非常に大変だからです。
乗り物の有無で勝敗が決まり、確保できなかったらパルス(ブルーゾーン)の収縮に間に合わず、安置外で倒れます。

乗り物を確保しておけば、移動だけでなく敵から逃げやすくなりますし、敵を轢くこともできます。

 

中盤と終盤になったら建物内にイモる

中盤と終盤になって、ある程度パルス(ブルーゾーン)が収縮したら、建物内にイモります。
イモるとは簡単に説明すると引きこもりです。
建物内に引きこもって、敵が来たら待ち伏せして倒せば良いだけのことです。

建物全てがパルスに飲まれたら、物陰に隠れたり草むらに隠れるなど、敵に見つからないようにやり過ごしましょう。

 

最後の1人を見つけて倒す

敵が最後の1人となったら、その敵を見つけて倒します。
倒したらドン勝です。倒せるかどうかは自分の実力にかかっていることを覚えましょう。

 

まとめ

初心者に向けたPUBGモバイルの練習方法と、初心者でもドン勝できる立ち回りについてまとめました。
PUBGモバイルは上級者が相手にも関わらず、初心者でもドン勝できる可能性があるゲームです。

初心者だからこそ練習に時間をかけ、何度も実戦に出て立ち回りがうまくなるようにしましょう。

 

公式サイト:https://pubgmobile.jp
公式Twitter:https://twitter.com/PUBGMOBILE_JP

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