Shadowverse

【大会情報】Shadowverse公式大会RAGE参戦レポート!

あおいのえ / 2020.09.03

Cygamesが贈る本格スマホカードバトル「Shadowverse(シャドウバース=シャドバ)」。
その人気は今や全世界の登録者数が2000万人を超えるほどです。
その人気の背景には2000種類以上のカードイラストやフルボイスのストーリーモードなど、いろいろな理由があると思いますが、その中でも特に人気な理由の一つとして、eスポーツの公式ゲームタイトルであることが挙げられます。
今回はそんな人気タイトル「Shadowverse」の公式のeスポーツ大会「RAGE」が、実際どのような流れで行われているかについてご紹介します!
それでは早速見ていきましょう!

 

RAGEに参加するためには?

RAGEはオフライン大会として主に「幕張メッセ」や「東京ビックサイト」を会場として大会が行われていましたが、今は新型コロナウイルス流行ということもあり、オンライン大会として予選が行われています。
エントリーは下記の順序で行いますが、エントリーする前に必要な書類がいくつかありますので用意しましょう。
必要な書類は以下になります。

・身分証明書(免許証、保険証など、学生の方は学生証でOK)
・本人の顔写真(身分証明書に本人の顔写真が付いていない場合は必須です)
・保護者参加同意書(未成年の方のみ必要です)
・銀行口座確認シート(こちらも未成年の方のみ必要です)

保護者参加同意書及び、銀行口座確認シートはRAGEShadowverse公式サイトよりPDFファイルにてダウンロードすることができますので、ご自宅のプリンターや近くのコンビニなどで印刷し、必要事項を記入します。

必要な書類を揃えましたらまず、エントリーするために再びRAGEShadowverse公式サイトからアクセスできる専用のエントリーサイトにメールアドレス、パスワード、ゲーム内の名前を送り、エントリーサイトに新規登録します。
フォームを送信すると、RAGE運営事務局より登録したメールアドレスに認証メールが届きますのでその認証メールに記載されている確認コードを再度エントリーサイトのフォームにて送信します。
RAGE運営事務局より認証メールが届かない場合は迷惑メールボックスにメールが入っているか、携帯電話のメールアドレスで登録した場合はメールの受信フィルタに引っかかっている可能性がありますので「rage-esports.jp」と「shadowverse.jp」を受信リストに設定し、再度フォームを送信すると届くかと思います。
確認コードを送信しましたら次に1次予選に参加できる日程を一覧から選びます。
オフライン大会で行われていた際には午前中より試合が始まる第1部、午後から試合が始まる第2部と区分されていました。
参加人数が予定参加人数を超えた場合は抽選にて参加できるかどうかが決まりますので余程の予定がない限りは日程全てにチェックを入れることをオススメします。

最後に大会エントリーフォームが表示されますので、ShadowverseのゲームID(ゲーム起動時のタイトル画面の右下に表示されている9桁の数字)、本名、お住いの都道府県を入力します。
身分証明書及び顔写真を分かるようにアップロードします(未成年の方は前述にありました保護者参加同意書と銀行口座確認シートもアップロードします)。
各種必要な書類のアップロードが完了しましたら参加同意事項を確認して「同意する」にチェックを入れたらエントリーは完了です!

 

RAGEの全体の流れについて

大会は予選大会が2日間、その2日間を勝ちぬいた8名が別日開催のGRAND FINALS(本戦)へと進み、優勝賞金である400万円と世界大会参加権利を賭けて戦います。
予選大会は全6回戦をスイスドロー形式と呼ばれる形式で行われ、6試合中5勝した選手が2日目の予選大会出場権利を得ます。
続いて2日目ですが、2日目も同様に全7試合を行い、7試合中6勝した選手がプレーオフ大会に進出します。
プレーオフ大会は全2~3試合(選手の予選大会の戦績によってシードかどうか決まります) をトーナメント形式で行いこのトーナメントを勝ち抜いた8名の選手がGRAND FINALSへと進出します。
大会全体はこのような流れで進行していきます。
実際に行われたタイムスケジュールの例は下記画像のようになります。

予選大会2日間はオンラインにて試合を行いますが、プレーオフ大会からはオフラインにて行います。
場所は都内会場で出場選手にのみ詳細が送られますので、現地で観戦することはできません。
試合の様子はOpenrecなどの配信にて見ることができます!

オフライン大会では大会当日に参加賞としてネームカードとリアルプロモーションカードが貰えたり、予選大会2日目の出場が決まった時点で限定のモバイルバッテリーが賞品として貰えたりした訳なのですが、オンライン大会ではそのような賞品が貰えないことが残念ですね。
今は代わりですが、ゲーム内アイテムとして「プレミアムオーブ」が予選大会2日目に出場すると貰えます。

○賞金について

大会の賞金や副賞についてですが、以下にまとめますので参考程度にどうぞ。

・優勝
賞金400万円+RAGE優勝称号+世界大会参加権 次回以降のRAGE予選大会の2日目参加権4回分

・準優勝
賞金100万円+RAGE準優勝称号+世界大会参加権 次回以降のRAGE予選大会の2日目参加権2回分

・3位タイ
賞金40万円+RAGE3位称号 次回以降のRAGE予選大会の2日目参加権2回分

・5位タイ
賞金15万円 次回以降のRAGE予選大会の2日目参加権2回分

・予選大会プレーオフ決勝進出者
賞金7万円 次回以降のRAGE予選大会の1日目参加権及び1・2・3回戦不戦勝

・予選大会プレーオフ準決勝進出者
賞金3.5万円 次回以降のRAGE予選大会の1日目参加権及び1・2回戦不戦勝

・予選大会プレーオフ進出者
賞金3.5万円 次回以降のRAGE予選大会の1日目参加権及び1回戦不戦勝

・予選大会2日目の最終戦績2敗の方
賞金1万円

・予選大会2日目出場の方
ゲーム内アイテム「プレミアムオーブ」1個

・参加賞
RAGEオリジナルエンブレム

 

実際に筆者が参加してみた感想

筆者は「RAGE」には計8回の出場経験がありますが、GRAND FINALS出場とまでは行きませんでした。
やはり勝ち進んでいくごとに対戦相手の方も手強くなっていきますので、如何にして集中力を保ち続けるかが勝ち上がるポイントとなってきますね。
1試合もかなりの長時間の試合になりますので、日頃から大会を意識して練習しなければ勝ち上がることができない分、勝った時の喜びは比べ物にならないくらい大きく感じることができます。

「RAGE」のメインはもちろん試合そのものなのですが、オフライン大会の時には、仮に試合にエントリーしなくとも楽しめるようなブースが用意されていました。
例えば、大会会場限定グッズの販売、コスプレイヤーとの写真撮影、当日エントリーの小さな大会などなど、大会に参加しなくとも大会そのものの雰囲気を楽しむことができましたね。

当日は非常にたくさんの人が集まりますので、新しい友達や仲間と出会うことができるのもオフライン大会の醍醐味だと思います!
好きなゲームを語れる仲間ができるのはやはり楽しいですし、早く新型コロナウイルスが収束して元のオフライン大会がまた開催されることを祈るばかりです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
これから参加してみようと思っている方やeスポーツ大会がどういうものなのか気になっていた方に少しでも参考となっていただければ幸いです。
前述の通り現在はオンライン大会となっていますので、なかなか従来のような大会とはなりませんが、参加費は無料、腕試しをするには持って来いの場所なのでぜひ参加してみてくださいね!

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