Call of Duty

【Call of Duty】普通持ち必見!CoD最強ボタン配置まとめ

池田勇斗 / 2020.09.05

「CoD(=コールオブデューティー)を始めて少し経つけど、撃ち合いに勝つことが出来ない。」
「もっと思い通りに操作できるボタン配置ってないのかな?」

本記事では、上記の質問にお答えしていきます。
本記事を読了後、しっかりと練習して慣れることが出来れば、正面での撃つ合いで今までより格段に勝てるようになれます。
FPS歴8年の私が、普通持ちの方におすすめする最強ボタン配置を徹底解説します。

 

そもそもボタン配置を変える必要があるのか

CoDだけでなく、コントローラーでFPSを経験されている方の多くがボタン配置に悩んだ経験があると思います。
かくいう私もその一人で、FPSを始めて一年目には非常に悩んでいました。

なぜ悩んでいたのかというと、ずばり『視点操作しながらジャンプやスライディングが出来なかったから』です。
普通持ちの場合は、右手の親指でRスティックと△□×〇ボタンを操作します。
つまり、Rスティックと各ボタンの入力は、同時に出来ないのです。

CoDのデフォルト設定では、Rスティックで視点操作、×でジャンプ、〇でスライディングが設定されているので、視点操作しながらジャンプやスライディングは不可能となります。
同時に操作が出来ないので、正面での撃ち合いをする際に、どうしても機動力のある動きが出来ず負けてしまっていました。
つまり、機動力のある動きをできるようにするためにボタン配置を変える必要があるのです。

ボタン配置を変更して間もないころは、今までの操作方法と混同してミスが多くなります。
人によって期間は違いますが、大体1週間から2週間くらいで慣れてくるのでそれまでは諦めずに練習を続けましょう。

 

CoDに存在するプリセットボタン配置について

参考までに、今大人気のCoD:MWに存在するプリセットボタン配置をご紹介します。

CoD:MWには、はじめから12個のプリセットボタン配置があります。
プレイヤーは、この中から自分に合ったボタン配置を見つけ出し使っていくことになりますが、実際にはあまり使われていないマイナーなボタン配置がほとんどです。
多くのプレイヤーは、次の3つの設定どれかを選ぶことになります。

① デフォルト設定
② バンパージャンパー
③ バンパージャンパータクティカル

『デフォルト設定』を選ぶ人の多くは、新規で始めた方、もしくは、後述するモンハン持ちなどの方法で問題(視点移動とジャンプやスライディングを同時に操作できないこと)を解決しているプレイヤーです。

上記の3つのうち、今回おすすめする設定は②と③の2つです。
では、2つの違いをご紹介します。

○バンパージャンパー

○バンパージャンパータクティカル

画像の通り、R3と〇の設定を交換するかどうかで違いがあります。
どちらの設定の場合でも、ジャンプ撃ちはできますが、視点移動しながらのスライディングや伏せは『バンパージャンパータクティカル』しかできません。

CoDに限らず、最近のFPSゲームはスライディングや2段ジャンプなど高い機動力による爽快さが1つの大きなポイントになっています。
最大限ゲーム楽しむためにも、視点移動しながらスライディングが出来る『バンパージャンパータクティカル』がおすすめです。

補足:R1とR2の交換やL1とL2の交換も可能ですが、どちらをご使用になられても良いと思います。
私は交換したほうがコントローラーを握りやすく感じたので交換しています。
一度試してみて、ご自身に合ったほうを選んでください。

 

結論:バンパージャンパータクティカルに変更しよう

結論、現在ある程度練習して撃ち勝てなくて悩んでいる人は、『バンパージャンパータクティカル』を選んでおくと間違いないです。
ジャンプ撃ちや飛び込み撃ち、スライディング撃ちなどの高い機動力を活かしたプレイで相手を翻弄しましょう。

設定は以下の流れで変更できます。
オプション>コントローラー>ボタン配置プリセット

ちなみに、今回ご紹介している設定は、謂わば強さの上限を上げる方法です。
この設定に変えることで、練習せずとも今まで負けていた1vs1で勝てるようになるわけではありません。
上述したように、最初1週間から2週間は、操作感の違いに戸惑いながらも根気強く練習する必要があります。
しかし、自由自在にキャラクターを操作できるようになれば、今までより必ず1段階強くなれるので頑張りましょう。

 

PS4本体からボタン配置を変更する方法

CoDには、プリセットのボタン配置が12個設定されていて、そこから自分に合ったものを見つけると解説しました。
逆に言えば、CoDでは一つ一つのボタン配置を自由にカスタマイズすることは出来ないのです。
既に、別のゲームで使っているカスタマイズした設定を使いたい人や、基本的にはプリセットでいいけれど、1組だけボタン配置を変更したいと考える人は多いです。
そのような場合は、PS4本体からボタン配置を変更する方法で解決することが出来ます。
以下のようにPS4の設定を開きましょう。

HOME>設定>アクセシビリティ>ボタンの割り当て>ボタン割り当てを変更する

ここで設定を変えることが出来ます。
代表的な変更例は、以下の通りです。

・撃ち合い時に、力んでしまってR3が誤発してしまう。 ⇒R3に▽などゲームで使われていないボタンを設定する。

このように、自分ならではの悩みをボタン割り当ての変更で解決できます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

おまけ(撃ち合いが強くなる他の方法)

ボタン配置の変更以外にも、いくつか問題(視点移動とジャンプやスライディングを同時に操作できないこと)を解決する方法があるのでご紹介します。

① モンハン持ちでプレイする。
② 背面ボタンのあるコントローラーを使用する。

順に解説します。

○モンハン持ちでプレイする

モンハン持ちと呼ばれるコントローラーの握り方で解決する方法です。

通常、右手人差し指でR1やR2を入力しますが、モンハン持ちでは右手中指を使用してR1やR2を入力します。
では、右手人差し指はどうするかというと、曲げた状態で手前に引き、指の中指側の側面で△□×〇を入力するのに使用します。
そうすることで、右手親指は視点操作のみに使用することになるので、問題が解決できるというわけです。

○モンハン持ちのメリットデメリット

メリット
・ボタン割り当てを変更できないゲームでも、デフォルト設定で楽しめる。
・握り方を変えるだけのため、設定を変更する手間が掛からない。

デメリット
・慣れるのに時間がかかる。
・手が小さいと指が届かず、操作出来ない可能性がある。
・指に痛みを感じる場合がある。

○背面ボタンのあるコントローラーを使用する

背面に複数のボタンがある特別なコントローラーを使用する方法です。
もしくは、アタッチメントとして背面ボタンを購入し、所持しているコントローラーに接続します。
背面ボタンにジャンプやスライディングを設定しておくことで問題を解決できます。

○背面ボタンのあるコントローラーのメリットデメリット

メリット
・機動力の高い動きがしやすい。

デメリット
・コントローラーが高く、費用がかさむ。
・手が小さいと指を伸ばす必要があり、痛みを感じる場合がある。

上記の通り、それぞれ違ったメリットデメリットがあります。
自分に合った方法をとられるのがいいとは思いますが、やはり最初は無料で手軽にできるボタン設定の変更から試していくのが良いと思います。

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。
今回は、撃ち合い時に強くなれるおすすめボタン配置をご紹介しました。
モンハン持ちや特製のコントローラーの使用でも問題を解決することが出来ますが、やはり誰でも手軽にできるのは『バンパージャンパータクティカル』へのボタン配置の設定変更だと思います。
お悩みの方は、ぜひ一度この記事を参考に設定を変更して練習してみて下さい。
少しでもこの記事が読者の皆様のご参考になれば幸いです。

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