FIFA 20

【FIFA 20】勝つために知っておくべき8つのポイントとおすすめのスキルムーブ徹底解説!

RDX.press / 2020.09.09

サッカーゲームの決定版『FIFA 20』のオンライン対戦などで使える8つのポイント。
おすすめのスキルムーブ、操作方法などを徹底解説します!

 

基本技術

○ポイント1:ポゼッション

スキルムーブを決めたら確かにカッコイイし気持ちいい!
しかし、何事も基本が大切。
派手なプレイの練習をする前に基本をしっかり身につけることで、負け試合をドローに、ドローだったゲームを勝ちに結びつけることができる。

ます、試合で念頭に置くべきポイントを知ろう。
例えば、ボールポゼッション、スプリントしない方がよいタイミングなどがそうだ。

その中でもポゼッションは非常に重要な概念だ。
自分のポゼッションなら得点のチャンスは自分にあるし、相手のポゼッションなら得点の機会は相手にある。

ついつい熱くなってしまい、猛攻をしかけようとしてボールをすぐに失ってしまうプレーヤーをしばしば見かけるが、まずは冷静になり、相手守備陣のギャップを探し、相手のミスを誘うか、スペースを広げるように動こう。
そして、相手からのプレッシャーが強まった時は一旦ボールを戻そう。
安全な攻撃の選択肢がない時は、恐れず引くことも大事だ。

 

○ポイント2:タイミングフィニッシュ

また、ゲーム中にスプリントする(アタックを仕掛ける)のに良い判断となるタイミングは非常に限られている。
スプリントをするとアタッカーはミスをしやすくなるし、スタミナを急激に消費してしまうからだ。
スプリントすべきなのは進路が開けている時だけ。
ボールをワイドに展開し、サイドバックを抜き去った時などがよい例だ。

さらに練習すべきは「タイミングフィニッシュ」。
これはFIFA 19で採用された新要素で、適切なタイミングでシュートボタンを押すと、シュートの成功率がぐんと上がる。
「スキルゲーム」モードにはタイミングフィニッシュの精度を上げる練習が数多く用意されていので、しっかり練習してタイミングを掴もう。

 

ディフェンス

○ポイント3:囲い込み

残念ながら『FIFA 20』では、AIに自動でディフェンスしてもらうことはできなくなった。
「チームメイト囲い込み」はこれまでのバージョンでは非常に有効な手段だったが、FIFA 20では選手が適切なポジションに動かなくなり、スペースを与えるようになってしまった。
同様に「囲い込み」は有効ではあるが、相手に広大なスペースを与えてしまう。
そのため、囲い込みを使うと相手が移動しやすくなり、チームメイトを見つけやすくなってしまう。

「ジョッキーディフェンス」は囲い込みよりも有効だが、FIFA 20で有効な他の手段と同様に、タイミングと精度が要求される。
L2とR2を同時に押し込むとジョッキームーブが素早くなるため、自分より速い相手の動きに追いつきながらプレッシャーをかけ続けることができる。

○ポイント4:最も有効なボール奪取方法

スタンディングタックルは最も有効なボール奪取方法だが、ボールを失い相手に抜かれないようにするためには実行のタイミングが重要となる。
ジョッキーディフェンスでポジションに入ってからスタンディングタックルするか、相手に直接走り込んでいくのが理想的なディフェンス方法だ。

ボールに一番近い選手を操作したければ、初期設定であれば L1 を押せばプレーヤー変更できる。
しかし、試合の動きが速く、選手のポジションが目まぐるしく変わっている場合は、この方法だと意図せぬプレーヤーを選択してしまうことがある。
そういう場合は L1 ではなく、右スティックをフリックすることでプレーヤー変更することを覚えよう。
この操作を覚えればディフェンスする選手をコントロールしやすくなるだろう。

 

FIFA20:対人戦で使うべきスキル

○ポイント5:最もシンプルなスキルを活用

FIFA 20 で最もシンプルかつ有効なスキルを2つ挙げるなら以下の2つだろう。

・シュートフェイク
・ドラッグバック

ほとんどのプレーヤーが使うことができるこの2つのスキルだが、相手守備陣が飛び込んできたときに使うと非常に高い効果を発揮する。
シュートフェイクを使えばボールを逆方向に運ぶことができ、一瞬スピードが上がる。
そのため、ボールを相手から遠ざけたり方向転換したりする時間を作ることができる。

シュートフェイク

シュートフェイクのやり方は簡単。
シュートモーションに入ったら、ボールを蹴る前にパスボタンでキャンセルしよう。

ドラッグバック

ドラッグバックは、R1 を押しっぱなしにして、右スティックを後方に入力。

シュートフェイクは★1のムーブなのでゴールキーパーでも使うことができるし、ドラッグバックはスキルムーブが★2以上の選手なら誰でも使うことができる。

ドラッグバックのあとで「ボールロール」を続けることもできる。
これも★2のスキルで、選手が動く方向に右スティックを倒せばよい。
このスキルでディフェンダーを崩すことができるし、1対1の状況で突進してくるゴールキーパーを抜き去ることもできる。

○ポイント6:難易度の高いスキルを習得するには?

★4 や ★5 のスキルをマスターすれば熟練プレーヤーになれるが、習得には練習を要する上、実際の場面で失敗しうることを考えると忍耐が必要だ。
しかし、★4 スキルの中で簡単に習得できるものがいくつかある。
例えば右スティックを前に倒したあと後ろに倒す「ヒールトゥーヒールフリック」を使うと、ボールを前後にフリックして相手を抜き去ることができ、直後に一瞬スピードアップもする。

★5 の「ターン&スピン」も単純なスキルだが、サイド際で相手ディフェンダーの近くを走るときに非常に有効だ。
このスキルは右スティックを前方にフリックし、どちらかの側にフリックすると発動する。
90度ターンしながらボールをゴール方向に動かすことができ、ディフェンダーの内側に入っていくことができる。

さらに難しくなるが、オンラインプレイで有効なスキルもある。
エラシコ(右スティックを180度時計回りに回転)やエラシコチョップ(右スティックを左か右に倒し、次に下、最後に最初と逆の方向に倒す)の2つだ。
スキルを習得するよい方法は、「練習アリーナ」を使うか、オフラインで難度の低い相手と対戦することだろう。

 

最も有効な戦術とフォーメーション

○ポイント7:最適なフォーメーション

FIFA 20で最もよいフォーメーションは、自身のプレースタイルや選択するチーム次第で変わってくる。
優秀なセンターバックが2人しかいないなら3バックは採用すべきでないし、右ウィンガーがいなければ4-3-3は使うべきでない。

自身に合うフォーメーションを選び、それが機能するならフォーメーションを固定しよう。
フォーメーションを何度も変えてしまうと、ポゼッション時の判断を誤る原因になる。
選手を期待どおりの場所に配置できなくなってしまうからだ。

○ポイント8:戦術の調整

フォーメーションをいじる代わりに、戦術を変えることで思い通りのプレーに近づけよう。
カウンターアタックやエリア内への放り込みが好きなら、「オフェンシブスタイル」を「高速ビルドアップ」に変更しよう。
速いフォワードに裏を破られてしまうのなら、ディフェンスの「深さ」設定を下げておこう。

幅広く調整した戦術をいくつか作っておくとよい。
たとえば十字キーで「守備的」から「超守備的」に戦術を変えれば、守備陣のポジションを深くすることができ、高い位置ではプレッシングをしなくなる。これでリードを守ることができる。
同様に、攻撃オプションも、プレスの高さと強度をそれぞれ調整し、2種類作っておこう。
クロスに合わせる選手の数も増やしてもよいだろう。

 

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