FIFA 20

【FIFA 20】初心者でもオンラインで勝てるコツ解説!カスタム戦術徹底解説!

RDX.press / 2020.09.15

サッカーゲームの決定版『FIFA 20』のフォーメーションや戦術について、凄腕プレイヤーからのアドバイスを紹介します!

FIFA 20は現実のサッカーと同じで、選手個々の能力よりも戦術が非常に重要で、たとえ自分の選手が相手より能力で劣っていても、効果的な戦術を取れば、格上の相手を打ち負かすことができるのだ。

とは言っても、フォーメーションや戦術オプションがたくさんありすぎて、どれを選べば良いか分からない!と、挫折してしまう初心者も少なくない。
本記事は、そんな悩めるプレイヤーのために有効なフォーメーションや戦術、コツなどを紹介します!

 

フォーメーション

FIFA 20に組み込まれているフォーメーションは、FIFAシリーズ最多を誇る。
3バックや4バック、5バックなどの各陣形に、それぞれ多くのバリエーションが用意されています。

○フォーメーションの選び方

まずは自分の好みのプレースタイルでフォーメーションを選んでみよう。
例えば、スピーディーなカウンター狙いが好きか、慎重にセットアップしてじっくり攻めていくポゼッションサッカーが好きかによっても、選ぶべきフォーメーションは異なるのだ。

■攻守のバランスに優れた4-4-2

以前はあまり有効でなかった 4-4-2 だが、本作では非常に効果的なフォーメーションとなった。
攻守のバランスが良く、オンラインでもこのフォーメーションを使う人が増えてきている。

また、4-4-2 以外でも、4-2-3-1 や 4-1-2-1-2、4-5-1 は今でも有効で人気なフォーメーションだ。

FIFA 20では、ディフェンスが非常に難しくなっている。
だからこそ、ボールを奪われたときに相手からの速攻による失点を防ぐため、効果的にディフェンスをサポートしてくれるフォーメーションを選ぶことが重要だ。

■ポゼッションサッカー向けフォーメーション

ポゼッションサッカーが好きなプレイヤーは、4-1-2-1-2 のような中盤にパスの選択肢を多く作り出せるフォーメーションがオススメ。
4-1-2-1-2 は、4人のMFを中央に配置するので、ピッチの中央を支配するのに長けている。

また、4-2-2-2 も4人のセントラルMFを配置するが、2人のCAM(セントラル攻撃的MF)をさらに外側に配置するため、異なるアプローチを取ることができる。
この2人のCAMは、スピーディーで高いドリブル能力が求められる。
場合によってはウィンガーの役割を求められ、攻守の繋ぎを任されるからだ。

 

守備の戦術

それぞれのフォーメーションは3つのエリアに分かれており、それぞれデフォルトの設定が組まれているので、自分のプレースタイルに合わせて調整しよう。
「守備のスタイル」では、全体の幅と深さを変えることでフォーメーションを変更することができる。
これで選手に合ったフォーメーションに調整し、自分の思うようにプレーさせることができる。

○5つのオプション

守備のスタイルには以下の5つのオプションがある。

・リトリート
・バランス
・ボール奪取チャンスのみプレス
・ボールロスト後に即プレス
・常時プレス

■リトリート

選手たちが後方に陣取る戦術で、選手はプレイヤーがマニュアルで動かさない限りはポジションから離れないようになる。

■常時プレス

リトリートとは対極にあたる戦術で、選手は相手に強くプレッシャーをかけ、すべての選手が最速でボールを取り返そうと動いていくようになる。
かなり攻撃的なディフェンスだが、選手たちはしばしばポジションから外れがちで、スタミナ消費も速くなる。

■バランス

リトリートと常時プレスの中間にあたるような戦術で、すべてのフォーメーションでデフォルトに設定されている。

■ボール奪取チャンスのみプレス

ルーズボールに対してや、相手選手がボールを扱い損じたときにプレッシャーをかける戦術。

■ボールロスト後即プレス

相手がボールを失うと、7秒間すべての選手がプレッシャーをかけ、その後「バランス」に移行する。

「幅」には主に「狭い」「ノーマル」「ワイド」に分けられる3つのオプションがあるが、これを1から10の数値で設定するようになっている。
幅を「狭い」(1〜3)にすると選手をフィールドの中央に集めることができ、「ノーマル」(4〜7)ではバランスを取るように動く。
そして「ワイド」(8〜10)では両サイドいっぱいに展開し、ワイドなエリアからの侵入を抑えるように動く。

「深さ」も1から10の数値でコントロールするが、主に「深い」「中間」「高い」の3つのオプションに分けられる。
「深い」(1〜3)にするとラインを深く設定することができる。
「中間」(4〜7)はバランスのよいディフェンスラインで、中盤でのボール奪取を試みる。
「浅い」(8〜10)にするとディフェンダーを上げ、高いところから相手にプレッシャーをかけることができる一方で、相手のカウンターに対してオープンスペースを作ってしまうことになる。

 

攻撃の戦術

 

○セッティングは5種類

攻撃戦術では、デフォルト設定から微調整できるセッティングが以下の5つ。

・攻撃のスタイル
・幅
・PAへの侵入
・コーナーキック
・フリーキック

■攻撃のスタイル

選ぶことのできる攻撃のスタイルは以下の4つ。

・ポゼッション
・バランス
・ロングボール
・高速ビルドアップ

「ポゼッション」はショートパスを多用する試合を展開し、選手たちはディフェンダーの裏に走り込むよりも、ボールをキープするためにポジションに入るようになる。

「バランス」ではオフェンシブな走り込みを見せる選手も数人見られるようになるが、ボールを持っている時にチームのバランスを取るように好んで動く。

「ロングボール」を選ぶと、ディフェンダーがボールを持っているときでもフォワードが敵陣で走り込むようになる。

「高速ビルドアップ」ではボールを持つとすべての攻撃的プレイヤーが走り出し、ディフェンダーはラインを押し上げる。このオプションではより多くのプレイヤーが攻撃に転じるが、ディフェンス面では欠陥を作ってしまう。


■幅

「幅」はディフェンスの幅の調整と同じだが、ボールを持っている時の選手の広がり具合を決めるパラメータだ。
ここでも1から10の数値で調節することで「狭い」「ノーマル」「ワイド」の主に3種のセッティングに変更できる。

「狭い」(1〜3)はウィンガーよりもセントラルMFを多く配置するフォーメーションに合っている。
一方「ワイド」(8〜10)はウィンガーやサイドバックに適したフォーメーション。
「ノーマル」(4〜7)は二つの中間だ。

■PAへの侵入

「PAへの侵入」ではサイドからのクロスに対してエリアに入って合わせにいく選手の数を決定する。
「少ない」「ノーマル」「多い」の主に3つのエリアに分けられる。

「少ない」(1〜3)ではフォワードだけがエリアに入る。
「ノーマル」(4〜7)ではミッドフィルダーが何人かエリアの中に入っていこうとする。
一方「多い」(8〜10)ではなるべく多くの人数がエリアに入っていく。

クロスを多用するのであれば、「PAへの侵入」の数値を多くしておくことをお勧めする。
しかし、そうすることでカウンターを受けやすくなってしまうことは覚えておこう。

■コーナーキック、フリーキック

「コーナーキック」と「フリーキック」ではともに1(低い)から5(高い)の数値を設定する。
ここではコーナーキックや攻撃時のフリーキックでエリアに入る人数を決定する。
「低い」設定では多くの選手が後方に残り、「高い」では多くの選手が攻め上がり、ディフェンダーもセットプレーに参加させることができる。

 

攻撃と守備の十字キー戦術

○十字キー戦術はFUT攻略に通ずる

試合中に十字キーを左か右に動かすことで、5種類の戦術を切り替えることができる。
切り替えられる戦術には「超守備的」「守備的」「バランス」「攻撃的」「超攻撃的」の5種類がある。

守備的、攻撃的、といった名前になってはいるが、どんなフォーメーションや戦術でもこれらの十字キー戦術に当てはめることができる。
十字キー戦術を使っているプレイヤーは非常に多く、試合中に選手のポジションを変更するのに使っているくらいである。

十字キー戦術を使いこなすことで大幅に自由度を上げることができるため、FUTでもケミストリーと親和性の高い機能になっている。

カスタム戦術とフォーメーションをこの十字キー戦術で設定することができ、フォーメーションに合わせるように選手の位置も切り替えることができる。

デフォルトの設定では攻撃の戦術は「深さ」とプレッシャーの設定値が高くなっている。一方、守備の戦術では位置が深く設定されており、低いディフェンスラインを敷くようになっている。

「指示」のエリアではフィールドプレイヤーからゴールキーパーまで、選手個人個人に5種類の戦術を指示することができる。

引用元:GOAL

公式サイト:https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/fifa-20
公式Twitter:https://twitter.com/easportsfifa

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