VALORANT

【VALORANT 攻略】脱・初心者!すぐに上達する4つのコツ徹底解説!初心者はまずはこれだけやってみよう!

RDX.press / 2020.09.17

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VALORANT上手くなりたいけど難しくて悩んでいる初心者の人けっこう多いのではないでしょうか?
なぜならVALORANTは、他のFPSに比べて難易度が高い!
本記事では、そんな脱・初心者を目指すプレイヤーたちに向けて、上達のコツとポイントをまとめてみました!

 

上達ポイント①:射撃訓練場でBOT撃ち&リコイル・コントロールを覚えよう!

まずはBOT撃ちのときの設定と、リコイル・コントロールの練習法について解説していきます。

○ハード設定&アーマーなしでゴーストを使う

BOT撃ちとは、出現して消えるまでたった1秒という敵に対して、ゴーストを使って30秒間で何体倒せるかという訓練です。
1秒しか出現しない敵をゴーストで倒すにはヘッドショットしかありません(アーマーはなし)。

これはなかなか簡単ではありません。
しかし、この訓練を続けていくと、動体視力・反応速度・AIM の3つを鍛えることができます。

最初は10体倒せれば良いほうだと思います。
難しいので最初は面白くないかもしれませんが、何事も継続!
毎日続けていれば、冷静にヘッドショットを狙えるようになるので
、めげずに頑張りましょう!

○リコイル・コントロールを覚えよう!

リコイルとは反動のことです。
実際の銃をイメージしていただければ分りやすいと思いますが、銃を撃ったときに衝撃で銃口が上に跳ね上げられてしまうことをリコイル(=反動)と呼びます。

つまり、同じとこを狙って数発撃ってみても、反動があるので少しづつ着弾点が上にブレてしまうのです。
それを防ぐために、射撃と同時にマウスを反動とは真逆に動かすのですが、初心者の人はあまりできていないように思います。

毎回一発でヘッドショットを決められれば問題ないかもしれませんが、実戦だとなかなかそうもいきませんよね。
しかも武器によってリコイルの強さが違うので、使用する武器に応じてリコイル・コントロールのストローク量も変える必要があるのです。

すべての武器のリコイルを覚える必要はないので、自分がよく使う武器だけでもしっかり学んでおいた方が良いです。

YouTubeでいくつかの武器のリコイルパターンを比較してくれている動画がありましたので紹介します!

 

○ダメージ確認場でリコイル・コントロールを鍛えよう!

先に説明した通り、リコイル・コントロールとは、射撃時の上ブレをマウス操作で制御すること。
もっとも基本的なやり方は、射撃しながらマウスを下に移動させるというものです。

文章で書くと簡単そうな印象を受けるかもしれませんが、リコイル・コントロールは相手との距離が離れれば離れるほど難しくなってきます。
最初は至近距離から練習して、まずは20mくらいの距離である程度弾を集められるようにしてみよう。

ヴァンダルの場合は20弾は当てられるようになればリコイル・コントロールは殆どマスターしたと言えるでしょう。

 

上達のポイント②:ストッピングを身につけよう!

○ストッピングとは

ストッピングとは、移動しながら射撃する際、射撃する瞬間に一瞬ストップして射撃するテクニックです。VALORANTは、移動中に射撃をしても照準通りに弾は飛んでいかないようになっています。
なので、ストッピングという概念があり、上手な飛び出しが必要になってきます。

移動しながら相手の頭に照準を合わせて射撃しているのに、なぜか全然違う方向に弾が飛んでいるという人は、おそらくストッピングができていないのではないでしょうか。

ストッピングは簡単!キーを離すだけでOK!

ストッピングのやり方は至って簡単で、キーを離す(=移動をやめる)だけでOK。
しかし、それだけだとタイムラグが発生してしまうので、素早く射撃することができません。

走っている → キーを離して移動をやめる → キャラが止まる → 射撃

この、『キーを離してからキャラが止まるまで』の速度を早くすることが『ストッピングのキモ』です。
そのやり方は、移動している方向とは真逆の方向に一瞬入力するというものです。

例えば、[A]キーで左に進んでいたとして、敵を捕捉し、射撃する直前に[D]キーを一瞬入力することで、瞬時に立ち止まり正しい方向に射撃することができます。
これが正しい『ストッピング』のやり方です。

ただし、慣れないうちは難しいと思うので、まずは撃つ前にキーを離して止まるということを意識しましょう!

 

上達のポイント③:マップを覚えよう!

軽視されがちですが、マップの名称は早めに覚えましょう。

なぜなら、マップによってアビリティの使い方や立ち回りが大きく変わってくるからです。
他のFPSゲームと比べて、1ラウンドの時間が短いので素早い判断力が必要であり、そのためにもマップを覚えるという事は必要最低限のことになります。

マップを開いて自分がどこにいるかを意識する

最初のうちは頻繁にマップを開いて、自分がどこにいるかを確認しましょう、
マップを閉じても、常にマップをイメージしながら移動しているうちに、マップの名称だけでどこを指しているのかがわかるようになります。
そのレベルまで行きましょう。

ちなみに筆者はマップの名称を覚えるために、TABキーを押している時だけマップを表示するようにしています。

代償としてスコアボードが見れなくなりますが、多分試合中はあまり見ないと思うのでマップを覚えることを優先した方が良いかと思います。

ちなみに、ゲーム中左上に表示されるマップもなるべく大きくなるように設定することで、味方が今どういう状況になっているかをすぐに把握することができます。

 

上達のポイント④:キャラ性能を覚えて使いこなせるようになろう!

 

VALORANTには、現在11種類のキャラクターがいます。
全てのキャラクターを使いこなせなくとも、どのキャラクターがどんな特徴を持っているかは知っておいた方が良いでしょう。

スキルの使い方とカバーの上手さが勝敗を分ける

VALORANTは、5対5で戦うチーム戦です。
撃ち合いは1対1と思いがちですが、2対1や3対2といった数的有利な状況をつくるのが基本です。

数的有利の状況を作ることで互いにカバーし合え、撃ち合いの勝率が劇的にアップします。

味方がやられてもカバーして相手を倒せばトータルの人数不利は生まれません。
これができるかどうかがVALORANTだけでなく、FPS全般での勝敗に大きく影響します。

そして個々のキャラが持つスキルを使いこなすことで、戦況や撃ち合いを有利に進めることができるということです。

どのキャラにも味方が戦いやすくなるスキルは持ち合わせているので、意識してスキルを使うことで試合運びが上手くいくことでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
本記事で紹介したことをしっかり練習して実践できるようになれば、脱・初心者はほぼ間違いないでしょう。

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