League of Legends

【League of Legends】初心者必見!リーグ・オブ・レジェンドとは?初心者でも楽しめる遊び方解説

RDX.press / 2020.09.17

リーグ・オブ・レジェンドとは?

リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)は、アメリカのゲーム会社『Riot Games』の無料で遊べる対人ストラテジーゲームです。
もともと日本語には対応していませんでしたが、日本サーバーが開設されてからは日本語でもプレイできるようになっています。

5対5の対人ストラテジーゲーム

リーグ・オブ・レジェンドは5対5のチーム戦で遊ぶゲームで、ゲームモードにもよりますが基本的にそれぞれのプレイヤーには独自の「役割(ロール)」があります。

もっとも基本的なゲームモード「サモナーズリフト」でのロールは、Top(トップ)・Mid(ミッド)・ADC(エーディーシー)・Sup(サップ・サポート)・Jungler(ジャングラー)の5つに分かれています。

最初から5人と5人がひしめきあって戦うのではなく、まずは自分の使っているチャンピオン(リーグオブレジェンドでのキャラクターの呼び方)を育てることに集中します。

育てるときに大事なのは、「経験値やゴールドが限られている」という点です。
そのため強くなってほしいチャンピオンには集中的に経験値やゴールドを渡して、サポートをしている人は経験値などを譲るというのが基本的な考え方です。

また対人戦ゲームなので敵プレイヤーを倒したくなるのは当然ですが、このゲームの勝利条件は「敵陣地の奥にあるネクサスという建物を壊す」ことなので、敵を倒した数は究極的には関係ありません。

これが一般的な対戦ゲームとリーグ・オブ・レジェンドが違うところです。

見下ろし型

リーグ・オブ・レジェンドに特徴的なのは、「見下ろし型」のゲームだという点も挙げられます。

近年の人気のゲームでは、「FPS視点(一人称視点)」のゲームがよくあります。
FPS視点では操作しているキャラクターの目線でプレイできるので、とても臨場感があるのが特徴です。

しかし、リーグ・オブ・レジェンドでは見下ろし型なので、FPS視点ゲームほど臨場感はありません。
それでもリーグ・オブ・レジェンドが人気なのは、単に「ゲーム内のキャラクター」だけに人気があるわけではなく、プロ選手やYouTuber、配信者などの人々にも魅力があるからなのでしょう。

また1人のキャラに焦点を集中させるのではなく、広い範囲の視覚を得られるので、多人数同士で戦うストラテジーゲームとして状況が把握しやすいのも魅力なのでしょう。

ちなみにリーグ・オブ・レジェンドでは「ミニマップ」という通常のゲーム画面とは違う「ゲーム全体をおおまかに映した小さなマップ」があります。
初心者の方にとってはミニマップを見る余裕があまりないかもしれませんが、プロなど上手な選手ほどこのミニマップなど細かな情報をしっかり見て、全体の戦況を理解しながらプレイしています。

 

リーグ・オブ・レジェンドの遊び方

それではリーグ・オブ・レジェンドの遊び方について説明していきましょう。

初心者であれプロ選手であれ、プレイヤーはどんな人でも「1人のチャンピオン」しか動かせません。
チームで戦うゲームである以上は他の味方の動きが気になりますが、ひとまず自分が「勝つ」もしくは「負けない」ように戦うのがとても大事なコツです。

チャンピオンを育てよう

リーグオブレジェンドにはRPGのように「レベル」があります。
しかしRPGとは異なり、いくら自分の操作しているチャンピオンのレベルを上げても、その戦い(マッチ)が終わるとリセットされてしまいます。
チャンピオンのレベルは「そのマッチ限り」のものなのです。

実はもう1つ別のレベル「サモナーのレベル」というものがあります。
この「サモナー」とはプレイヤーのことを指します。
これはサモナーのレベルがある程度上がらないと正式なマッチを行えないなどの制限を与えるためのもので、マッチを始めてしまえば関係ありません。

初心者の方は、サモナーのレベルのことはひとまず横へ置いておいて、マッチ内でちゃんと自分のチャンピオンを育てることに意識を向けましょう。

通説として、「2レベル差がある敵に勝つのはそうとう難しい」と言われます。
これは「レベルを上げるためなら何をしてもいい」というより、「敵を倒すのにムキになってレベル上げを忘れると痛い目を見る」という風な教訓だと理解するといいでしょう。

お金を稼ごう

リーグ・オブ・レジェンドでは、お金(ゴールド)を貯めてアイテムを買っていきます。
似たタイプのストラテジーゲームにはそもそもアイテムが存在しないものもあるので、このアイテムの差で敵に勝つというのもリーグ・オブ・レジェンドの作戦の1つです。

ゴールドは、時間経過で自動的に貯まっていくほか、敵ミニオンや中立モンスターなどのNPCを倒せば入手できます。
そしてやはり魅力的なのが、「敵プレイヤーを倒したとき」にもゴールドが手に入ることです。

ミニオンやモンスターを倒すときには「ラストヒット」という考え方があり、「最後に攻撃をして倒した人にゴールドが渡る」というシステムになっています。そのため弱いチャンピオンでも、このラストヒットを狙っていくことでゴールドを貯めて強いアイテムを買えるようになります。

ちなみに敵チャンピオンを倒したときは、ラストヒットを与えた人に「キル」としてゴールドが多く渡り、それ以外の攻撃をした仲間には「アシスト」として少なめのゴールドが入ります。

つまりサポートなどの攻撃があまり強くないロールでキルが取れなくても、アシストをたくさん取れていればちゃんとゴールドを貯められるということになります。

このようにゴールドを積極的に貯めていって強力な武器や防具を買うのが、基本的なリーグ・オブ・レジェンドの遊び方です。

敵チャンピオンを倒そう

対人ゲームの1番の魅力は、やはりプレイヤー同士の戦いです。
複数人のチーム戦なので、「2人対1人」や「3人対1人」といった人数差でつめよって敵を倒す(キルする)のが基本的な戦法です。
これは「Gank(ガンク/ギャンク)」と呼ばれます。

上手なプレイヤーであれば、「1人対1人」でもタイミングを見計らってキルを取れます。
これは味方の手助けがなくても敵を倒せる「強いプレイヤー」の証の1つとして認識されています。
これは「Solo Kill(ソロキル)」と呼ばれます。

敵チャンピオンを倒すと、倒せないときに比べると多くのゴールドを稼げるようになります。
そうすると強いアイテムを早い段階で買えるようになるため、強いプレイヤーはどんどん強くなって歯止めがきかなくなっていきます。
これを転がってドンドン大きくなっていく雪玉に見立てて、「Snow Ball(スノーボール)」と言います。

こうして敵チャンピオンを倒すことで、マッチ全体を有利に進めていくのも初歩的なやり方です。

ネクサスを壊そう

しかしリーグオブレジェンドに慣れていない方が忘れてはいけないのが、「ネクサスを壊す」というやり方です。

リーグオブレジェンドで勝つ条件は、たった1つしかありません。
それは「ネクサスを壊す」ことなのです。

そのため勘違いした人は、敵を倒すことだけに集中して味方に迷惑をかけてしまい、自陣のネクサスを破壊されて負けてしまうということが少なくありません。
リーグオブレジェンドで勝つには、「キルを多く取る」ことではなく「ネクサスをより早く破壊する」ことでしかないのです。

リーグオブレジェンドでは伝統的な戦い方として、「Split Push(スプリットプッシュ)」というやり方があります。
これは分かれて(split)押す(push)という意味から、味方チームから離れて個別でネクサスに向かって攻めていくことを表します。

プロのマッチでも、このスプリットプッシュが成功して一発逆転をする試合がいくつもあります。
しかし当然スプリットプッシュしている人の分だけ弱くなり、場合によっては敵5人対味方4人で戦うことになり、結局4人全員が負けてしまうというリスクのある戦い方でもあります。

どんなときにスプリットプッシュをするべきかは状況を見て判断していくのが重要ですが、昔から今までずっとスプリットプッシュは有名かつ強い作戦の1つとして知られています。

 

まとめ

リーグ・オブ・レジェンドの楽しみ方如何でしたか?
まずは初心者に向けて基本的な遊び方をご紹介しましたが、このゲームは知れば知るほど奥が深い!
また中上級者向けの記事も書こうと思うので是非楽しみにしていて下さい。

 

公式サイト:https://jp.leagueoflegends.com/ja-jp/
公式Twitter:https://twitter.com/LoLJPOfficial

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