Shadowverse

【Shadowers | シャドウバース】中級者以上向け:Ratings for Shadowverseに挑戦してみよう!

あおいのえ / 2020.09.17

今回はCygamesが贈る本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドバ)』のランクマッチでMasterランクあるいはGrand Masterランクを達成し、JCGやRAGEなどの大会にも出場するようになった中級者以上の方を対象とした記事になります!

「大会でいい結果を残したい・・・」「もっと強い選手、上手い選手と戦いたい・・・」といった悩みをお持ちのシャドウバースプレイヤーの方にオススメの外部アプリがあります。

それが今回紹介する「Ratings for Shadowverse」です!それでは早速見ていきましょう!

 

Ratings for Shadowverseとは?

 

「Ratings for Shadowverse」とは、レーティング制を採用した非公式の外部マッチングアプリケーションです。

普段遊んでいる Shadowverse のランクマッチはBO1形式のポイント制ですが、このアプリケーションではローテーションフォーマットのBO3形式でマッチングして戦うことができるアプリとなっています。

普段のランクマッチではなかなか練習することができないBO3形式を練習することができるだけではなく、JCGやRAGEなど公式大会で結果を残すようなトッププレイヤーの人も数多く活用しているのが魅力の1つです。

普段のランクマッチではマッチングする人はリリース当初からやっている人からここ1、2ヶ月の間に始めたような人までピンキリで同じMasterランクの人でも経験値に大きく差がありなかなか純粋な「強さ」は数値化できません。

純粋に強いのは誰なのか、多くの上位プレイヤーの悩みを解消するような素晴らしいサービスが「Ratings for Shadowverse」です。

そんなアプリですので、使っているプレイヤーも質が高く、ほとんどの人が大会の調整や後述する「Ratings杯」というこのアプリケーションを開発・運営した方々が主催する賞金付き大会に出場するために使っています。

 

Ratings for Shadowverseを使うためには?

「Ratings for Shadowers」をまだ使っていない方は、公式サイトからダウンロードしましょう。

アプリをダウンロードしたら、まずユーザー登録が必要となります。
ユーザー登録はTwitterのアカウント認証が必要なので、Twitterアカウントをお持ちでない方は作成しましょう。

Twitter認証が終わったら、ゲームで使用している名前とゲーム内ID(ゲーム起動時画面右下に表示される9桁の数字のことです)を登録して準備完了です。

ユーザー登録が完了したら、早速アプリを使ってみましょう。

ホーム画面1番最初の画面にレーティングとありますので下部の「エントリー」タブを押します。
すると、上記に「使用するデッキ」、下部に「BO3にチェックイン」タブが出ますので、まずデッキを登録しましょう。

デッキを登録はBO3で使うリーダーを選択することで完了します。
ここで選択したリーダーを使用することになりますので必ず一致するようにします(トラブルの元になるので要注意です)。

リーダーを選択するだけではなく、アーキタイプごとに分けて戦績を保存することもできます。
デッキを登録したら、「BO3にチェックイン」タブを押すことでマッチングが開始されます。
マッチングが成功すると専用のルームに入ります。

画面右側の人が「ローテーション」「BO3」で部屋立てを行います。
BO3形式で試合を行った後、それぞれのプレイヤーは下部の結果登録タブにそれぞれ「使用リーダー」「先攻後攻」「勝ち負け」を記録し、「結果を登録」タブを押します。

すると最初のホーム画面に戻り、また試合をする時は「BO3にチェックイン」タブを押すといったような流れになります。

 

Ratings杯を目指して

Ratings杯とは、前述した通りこの「Ratings for Shadowverse」を開発・運営している方々が主催する賞金付き大会(優勝賞金は30万ほど)でその出場資格はある一定の期間内(1ヶ月単位)における「レーティング上位者16名」というとても少ない枠で行われる本当の強者だけが出ることのできる大会です。

このアプリを使っているプレイヤーはこのRatings杯の出場を目指して奮闘しています。

この「レーティング上位者16名」という枠に入るのは本当に厳しく、1回の勝敗が出場に関わるようなシビアな戦いになります。

もちろん闇雲に数だけこなしても出場することは厳しく(数をこなすということは大前提ですが)、いくつもの戦術が必要になってくる過酷な世界です。

筆者の自分も未だ出場した経験はありません。

ですが、そんな世界戦で戦った経験は必ずJCGやRAGEなどの公式大会の結果に繋がります。
多くのトッププレイヤーやプロ選手の方までが勝ち進んでいるのはこの「Ratings for Shadowverse」のおかげと言っても過言ではありません。

実際、このアプリで上位になった方からプロ選手になっている方も多数いらっしゃいます。
本当に強くなりたい方は間違いなく利用した方がいいサービスとなります。

 

おわりに

「そういう世界があるのは分かったけど、自分が出るにはまだ敷居の高さを感じる」といった方や「そんなトッププレイヤーの戦い方を見て学びたい」といった方には「Ratings for Shadowverse」の公式Twitterアカウント及びOpenrec.アカウントをフォローすることをオススメします。

実際に「Ratings杯」が行われる場合には配信も行われますので実際にトッププレイヤーの試合を見ることができます。

過去に使用したデッキリストも公開していますので、構築する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

また、今回紹介できませんでしたが、「Ratings for Shadowverse」には「ローテーション」だけではなく「2Pick」フォーマットもあります。

2Pickは「BO3形式」ではなく「BO1形式」で行われます。
ゲーム内で2Pickをするためには「チャレンジチケット」が必要となりますが、「Ratings for Shadowverse」ならその必要はありません。

2Pickを練習するには持って来いの場所になります。
使い方は上記と同じです。ただし、2Pickは PCサイト のみのサービスとなっていることだけ注意が必要です。

さて、いかがだったでしょうか?今回は少し専門的な記事となりましたが、「ランクマッチでは物足りない」「公式大会で良い結果を残したい」と思っている方に少しでも参考になったのであれば幸いです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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