League of Legends

【League of Legends】遊び方解説! 初心者がリーグオブレジェンドで勝つには? コツと基本的な4つの作戦!

RDX.press / 2020.09.25

まだまだ勝てない初心者の方に向けて、勝つために意識すべきことをまとめてみました!
これから紹介する4つの作戦を知っているだけでもぐぐっと勝率上がりますよ!

その前に、作戦も何もまだ始めたばかりだ!っていう方はこちらの動画をどうぞ

 

作戦1:タワーを破壊しよう

リーグオブレジェンドの基本的なゲームモード「サモナーズリフト」では、レーンという道がそれぞれ3つ用意されています。
レーンにはそれぞれ3つのタワーがあり、これを破壊することが勝利に1番近い作戦です。

最優先のオブジェクト「ネクサス」

なぜタワーを破壊するのが勝利に近いかというと、リーグオブレジェンドの勝利条件である「ネクサスの破壊」は、タワーを破壊していかないと絶対に不可能だからです。

このリーグオブレジェンドのルール上、ネクサスを破壊しないことには絶対に勝てません。
つまり逆算していくと、どれだけキルを取って有利になっていたとしてもタワーを破壊しない限り絶対に勝てないことが決まっているのです。

この点を理解していないと絶対に勝てないので、初心者の人ほど忘れないようにしておきましょう。


「オブジェクト」を狙っていこう

リーグオブレジェンドでは「オブジェクトを取る」という考え方があります。
ここでいうオブジェクトとは、タワーを含めた「ドラゴン」「バロンナッシャー」を意味します。
「オブジェクトを取る」とは、タワーやそうしたモンスターを破壊したり倒したりすることを意味します。

なぜこれが優先されるかというと、確実に勝ちに繋がるからです。タワーの破壊はネクサスを壊すための条件ですし、ドラゴンやバロンナッシャーはチーム全体にバフ(ステータスアップなどの強化)効果を与えてくれます。

ドラゴンやバロンナッシャーがスポーン(登場)する時間に敵をキルできたら、より優位な状況を大きくするために積極的にドラゴン・バロンを倒すように意識しておくと勝ちやすくなるでしょう。

 

作戦2:ゴールドを貯めよう

次に気をつけておきたいのは、ちゃんとゴールドを貯めておくことです。
ゴールドはアイテムを買うためにしか使いませんが、ゴールドを積極的に貯めるのは自分にとってもチームにとってもかなり大事です。

いいアイテムを買えば強くなる

初心者のプレイヤーや上手でないプレイヤーが強くなるには、「いいアイテムを買う」ことが1番手っ取り早いやり方です。
通常のRPGでも強い武器や防具の装備が重要なのと同じです。

もちろんチャンピオンを操作する技術を鍛えて敵に勝つというのは「強いプレイヤーである証」なのですが、そうした強さを手っ取り早く身につけることはできません。
そのため強いアイテム、もしくは使っているチャンピオンに合ったアイテムを買うと手軽に強くなります。
これは「ビルド」と呼ばれます。

「ビルド」はどういった武器・防具を買うか、またどういった順序で買うかといったアイテムの買い方を意味します。
チャンピオンによってお決まりのビルドが存在することもありますし、プロのビルドをまねする人も少なくありません。

「ファーミング」はかなり重要

マッチの序盤、レーンで敵と戦っているときには「ファーミング」がとても重要になります。
レーンには定期的に「ミニオン」と呼ばれるNPCがスポーンします。
このミニオンに最後の1発を与えて倒すと、ゴールドがもらえます。

ちゃんと最後の1発にならないとゴールドはもらえません(経験値はもらえます)。
言葉通りこれは「ラストヒット」と呼ばれ、ゴールドを貯めるための基本的なやり方です。
そしてラストヒットを取り続けてゴールドを貯めることを、「ファーミング」と言います。

ファーミングを意識しない人と意識している人が敵として戦うと、意識している人のほうが強いアイテムを早く購入できるので、当然ながら勝ちやすくなります。

 

作戦3:「チームワーク」を意識しよう

リーグオブレジェンドは5人のチームで戦うゲームです。
チームの1人1人のプレイヤーが争い合っているより、ちゃんと助け合っているほうが勝ちやすくなります。
もちろんそちらの方が楽しいとも言えるでしょう。

これは一般的に「チームワーク」と呼ばれ、リーグオブレジェンドではしっかりと仲間で助け合うのが推奨されます。

味方のデスを少なく抑えれば勝ちやすくなる

チームワークの基本は、敵に襲われている味方を助けることです。
たとえば1対1で襲われている仲間のそばへ行って助けることで、「敵にキルされるのを抑える」だけでなく「欲張った敵を逆に倒せる」可能性が上がります。

そんなときに助けず無視していたら、自分たちのチームが0デス1キルになっていたかもしれないのに、みすみす1デス0キルという「2キル分の損」になってしまいます。
襲われていた仲間が助けを呼んでいた場合、「アイツ助けてくれなかったな。次アイツがヒドイ目に遭っても無視しよう」となるかもしれません。

単にキル・デスの損得勘定だけでなく、助け合う方が仲間同士の「一緒に勝とう」という気持ちも盛り上がります。
「無理をして助けないといけない」ということではありませんが、仲間の士気を保つためにも助けられるときには手を差し伸べる方がいいでしょう。

勝つために「ローミング」を覚えよう

トップレーンやミッドレーンのプレイヤーは、隣のレーンに手助けをしに行くことがあります。
これは「ローミング」と呼ばれます。
通常1対1のレーンで手助けをすることで、2対1の状況を作って敵をキルしやすくする作戦です。

似たような作戦に「ガンク」というものがあります。
ローミングは「roam(歩き回る)」という言葉から来ていますが、ガンクは多人数で敵を攻撃するという直接的な意味があります。

戦いの基本は「数」です。1対1ではつらくても2対1なら勝ちやすくなります。
この人数差を意図的に作り出すのが、ローミングやガンクといった作戦です。
自分のレーンなどで余裕がある場合は、試してみると勝ちやすくなるかもしれません。

 

作戦4:敵をキルしよう

対戦ゲームでの魅力と言えば、やはりプレイヤー同士の直接的な「戦って倒して勝つ」というキルの要素です。
キルをたくさん取って気持ちよくなるためにリーグオブレジェンドをプレイしている人も少なくないことでしょう。

キルこそがゲームの魅力

このリーグオブレジェンドでもそれが顕著なのは、やはりオンラインでの対人ゲームだからでしょう。
もしNPCやAIと戦って勝ちたいなら、対人ゲームは優先的には選ばないでしょう。

そのため海外を含めたリーグオブレジェンドの世界では、キルを取ることがかなり優先されることがあります。
「自分はこれだけキルを取ったんだぞ」と自慢する人もいます。

しかしリーグオブレジェンドで気をつけておきたいのは、あくまで勝つための条件は「ネクサスの破壊」であって「キルの数」ではないということです。
リーグオブレジェンドの世界では、「自分はたくさんキルを取ったのにマッチに負ける」という状況が山ほどあります。

だからこそ「初心者が勝つ」ためにはキルだけでなく、しっかりと勝利の条件である「ネクサスの破壊」および「タワーの破壊」に注意しないといけないのです。

リーグオブレジェンドは5人チームで戦うため、1人だけの力で勝てるものではありません。
人によっては「チームの中に下手なプレイヤーが2人いると絶対に勝てない」と考える人もいるくらいです。
キルは楽しみに直結しますが、勝利には必ずしも直結しないことを覚えておきましょう。

敵を狙うときにデスしやすいので注意

キルを狙うときは、視野が狭くなりがちです。
それだけ集中しているということでもありますが、その集中力のせいで逆にデスしてしまうことがあります。

それは単に1対1で戦っていて敵が上手だったからということもありますし、敵がわざと「キルされそう」だと誘っておいて、仲間を呼んでいることもあります。
上手なプレイヤーほど近くに味方がいることを気づかれないように振る舞います。

味方がローミングしてきていたりガンクをしようとしたりしているときに、上手な人ならわざと自分を餌にすることで、味方が手助けに入りやすく状況を操作するのです。

これを立て続けに受けてキルされてしまうと、相手は疑心暗鬼になってしまいます。
近くに誰もいないのに積極的に前へ出られなくなってしまい、ファーミングがまともにできなくなることもあります。

こうすると敵をレーンに釘付けにできるので、ローミングをしやすくなり他のレーンを手助けできるようにもなります。
そして他のレーンを手助けしてキルを取ったら、他のオブジェクトを優先して、タワーを壊したりドラゴンを倒したりするのです。
そうすることでチーム全体をより有利に運び、勝率がぐんぐんと上がっていくのです。

 

公式サイト:https://jp.leagueoflegends.com/ja-jp/
公式Twitter:https://twitter.com/LoLJPOfficial

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