FIFA 20

【FIFA 20】初心者〜中級者必見!ディフェンスで上手くなるコツとベストな戦術徹底解説!

RDX.press / 2020.09.26

サッカーゲームの決定版『FIFA 20』をプレイする上で、「守備」は絶対に欠かせないピースだ。
なぜなら、サッカーは点を取れなくても相手に得点させなければ絶対に負けないからだ。
「そんなの当たり前やん!」という声が聞こえてきそうだが、ではあなたは守備をしっかりやれているだろうか?

ゲームでも現実世界でも、サッカーの醍醐味は『鋭いドリブルで切り込んで、シュートを決める』ことだと思う。
そこに異論はない。

しかし、だからこそ皆オフェンスばかりに気が向いて、ディフェンスを疎かにしがちなのだ。

しつこくて嫌われてしまいそうだが、大事なことなのでもう一度。
「サッカーは、相手に得点させなければ負けない」

では、守備が上手くなるためにはどうすれば良いのか?
今回は守備のエキスパートになるためのコツとポイントをいくつか紹介していきます!

 

ポイント①:ディフェンスの基礎を覚えよう

 

ダッシュボタンから指を離そう

常にダッシュボタンを押しているプレイヤーをよく見かける。
ダッシュはスタミナを奪うだけでなく、コントロールを難しくしてしまう。
なので、ますはダッシュボタンから指を離すことを意識しよう。

ダッシュは相手のウイングに出し抜かれたり、ディフェンスラインが突破されてしまったときに相手プレーヤーに追いつくための最終手段として使おう。
それ以外のディフェンスの際にダッシュを使うのはデメリットしかない。

なるべく陣形を乱さない

ダッシュボタンから指を離すことを学んだら、次はディフェンスの陣形を乱さないことを意識しよう。

センターバックが前に出るのではなく、ミッドフィルダーにプレスをかけさせるようにすることで、ディフェンスラインの背後にスペースを作らないように意識しよう。

また、センターバックをサイドに追いやるのもよくない。
もし相手ウイングがサイドを広くえぐってきたら、センターバックではなくサイドバックやミッドフィルダーに対応させよう。
なんでもかんでもセンターバックに対応させていたらスキを与えてしまうことになる。

 

ポイント②:選手を効果的に切り替える

FIFA 20 では、選手切り替えは「オート」と「マニュアル」を切り替えることができる。

オートでは R1 ボタンを押せば、ボールに一番近いプレーヤーに切り替えることができる。
しかし、たまに間違ったプレーヤーを選択してしまったり、複数のプレーヤーが順繰りに選択されることでポジショニングを誤ることがある。

一方マニュアルは、右スティックで操作したいプレーヤーを選択し、どのプレーヤーに操作を切り替えるのかをコントロールできる。

「オート」と「マニュアル」それぞれメリット・デメリットはあるが、筆者は「マニュアル」をおすすめしたい。
なぜなら、時と場合によっては、ボールに近いプレーヤーではなく、相手を囲い込んだりパスコースをカットするために他のプレーヤーを動かすべき場面もあるからだ。

ディフェンスの陣形はなるべく崩さず MF や SB を上手く活用すること。
マニュアルで選手を切り替えれば、CB はポジションを維持しながら他のプレーヤーを操作することが可能となる。

 

ポイント③:守備にベストな戦術は?

 

FIFA 20のフォーメーションの中には非常に攻撃的なもの(4-2-4など)もあるが、どんなフォーメーションを選ぶにせよ、カスタム戦術を用いて攻撃の際にも守備的プレーヤーに陣形を崩させないことで、守備と攻撃のバランスをとることができる。

サイドバックを含めたすべてのバックラインを「攻撃時に上がらない」に設定しておけば、相手コートでボールを奪われた場合でもディフェンスが対応しやすくなる。
これにより、相手の素早いカウンター・アタックは非常に難しくなるだろう。

また、セントラルミッドフィルダーの守備設定を「パスコースを切る」にしておけば、コート中央付近でのボール奪取が期待できるためディフェンスが楽になるだろう。同様に、追いかける展開の際にはハイプレスも有効だ。ただし、リードを奪っている際には選手のポジションが乱れるためリスクが高い。

その他の有用なカスタム戦術を挙げるとすれば、セントラルミッドフィルダーに「DFの間を狙う」を設定することだ。
これにより4バックを5バックに変形することができるし、ポゼッションの際にはミッドフィルダーがバックラインからボールを運び出すことも可能となる。

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