VALORANT

【VALORANT 攻略】初心者必見! 撃ち勝つためのコツとおすすめエージェント!

RDX.press / 2020.09.30




以前こちらの記事でも書きましたが、『VALORANT』は他のFPSに比べて格段に難易度が高く、初心者がいきなり勝てるゲームではありません

なので、本記事では引き続き「初心者が勝つために知っておくべきこと」をまとめてみました。
それでは早速見てみましょう!

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初心者はフェニックスかソーヴァがおすすめ!

VALORANT のエージェントは皆クセが強く、使いこなすのに時間がかかります。
ただ、その中でもフェニックスとソーヴァは比較的簡単に活躍できるので初心者プレイヤーにはおすすめです!

フェニックス

VALORANT に限らずFPSの基本は「索敵」と「有利な状況作り」であり、フェニックスは後者に長けています。

フェニックスのアビリティは、カーブボール(フラッシュグレネード)・ホットハンド(火炎瓶)・ブレイズ(スモーク)など、他のFPSにも出てくるような投てき武器で揃っているため直感的に操作しやすく、初心者にも扱いやすいエージェントです。

以下の動画では、プロゲーマーがフェニックスの立ち回りを解説してくれています!

 


ソーヴァ

初心者におすすめのエージェント2人目はソーヴァです。

ソーヴァは索敵能力が非常に高く、アビリティを使って敵の位置を把握できるので、勝率を大きく上げることができます。

ソーヴァのアビリティはトリッキーな撃ち方もできますが、難しく使おうとしなくても単純に敵がいるかもしれない場所に弓を撃って索敵するだけで十分チームに貢献できます。

ソーヴァの基本的な立ち回りや能力についての解説は以下の動画をご覧ください!

 

 

初心者にも使いやすいおすすめ武器はこれだ!

つづいて初心者におすすめの武器を紹介します!

武器についてはこちらの記事でも紹介していますが、VALORANT で装備できる武器は非常に種類が多く、結局どれを使えばいいのか分からない!という方も多いと思います。

なので本記事では、初心者でも比較的扱いやすい武器を紹介します!

 

 

スペクター

スペクターとは、サプレッサー付きのサブマシンガンです。

連射速度に優れ、威力・弾数が安定しています。
ADS使用時は連射力はやや落ちますが、スコープ倍率1.15倍で集弾率が少し上がります。

ヘッドショット1発では敵を倒せませんが、連射速度が優れているのでヘッドショット1発の後に体を狙って撃つようにするとリコイルもしやすく簡単にキルできます。

【費用】1600
【射撃】フルオート
【発射速度】13.33発 / 秒
【ダメージ】胴体:26|頭:78|脚:22 (0-20m)
【ダメージ】胴体:22|頭:66|脚:18 (20-50m)
【マガジン弾数】30
【壁貫通力】中
【購入タイミング】アンチエコ、購入ラウンド

 

ファントム

ファントムは、威力と集弾率とのバランスがもっとも取れているライフルで、多くのプレイヤーが愛用しています。

ライフル中で唯一距離による減衰があるため、遠距離だとアーマー装備の相手には頭1発でも倒しきれない点に注意が必要です。
ファントムは至近距離ならばヘッドショット1発で倒せますし、少し離れていても連射速度を活かして4~5発撃ち込めば素早く敵を仕留めることができます。

【費用】2900
【射撃】フルオート
【発射速度】11発 / 秒
【ダメージ】胴体:39|頭:156|脚:33 (0-15m)
【ダメージ】胴体:35|頭:140|脚:30 (15-50m)
【ダメージ】胴体:31|頭:124|脚:26 (30-50m)
【マガジン弾数】30
【壁貫通力】中

 

マネーシステムを理解しよう!

VALORANT では、ラウンド毎にクレジットを獲得し、武器やアビリティ、シールドなどを購入して装備を整えて戦います。

実はこの部分にも戦略性があるのですが、多くのプレイヤーはただ「装備を買うためだけのお金」という認識になっているようです。
このマネーシステムを理解すれば、更に有利にラウンドを進行することができるでしょう。

多くのプレイヤーは、マネーシステムの最も重要なポイントである「ラウンドごとにお金の管理をして、負けていても対等に戦えるラウンドを作り出す」といった戦略的要素を知らないがために、ただただ不利を背負ってしまっているようです。


基本システム

VALORANT は、クレジットを入手可能なのはラウンドの勝利・敗北と連敗ボーナス、そしてキルとスパイク設置です。
もらえる金額は以下をご覧ください。

キル:200
スパイク設置:300

勝利:3,000

敗北:1,900
連敗ボーナス1x:500
連敗ボーナス2x:1,000

※敗北時は2回目以降、敗北+連敗ボーナスとなる

勝利すればクレジットを多く獲得できますし、敗北し続けても逆転しやすい状況が作れるといった形式になっています。
しかし、当然ながら「勝利がクレジットを貯めるための最大の近道」であるのは明らかですね。


用語を覚えよう

マネーシステムにより、「装備を買わないラウンド」「強引に装備を整えて勝負にでるラウンド」といった戦略が有効になってきます。
まずは以下の用語からチェックしていきましょう。

フルエコ:
全く装備を買わないこと。クレジットを貯めることに全力を注ぐ。

エコ:
装備を買わないこと。
クレジットに余裕があれば、多少買っても良いが、次のラウンドでARとヘヴィーシールドが買えない程度の額であれば、購入は控えるべき。

フォースバイ:
クレジットが足りなくても、ある範囲で買える最も強い装備を買うこと。

バイ:
普通に装備を買うこと。いわゆる通常のラウンド。

フルバイ:
フル装備を整えること。
本作で言えば、強いメイン武器とヘヴィーシールド、スキルを全部購入といったところ。

上記用語は「状況的に厳しい順」に並べています。
買う・買わないの選択肢だけでも、思った以上に戦略があると感じた方は少なくないのではないでしょうか。

 

どういう時にどういう戦略を取れば良いのか

1stラウンドで負けた後、選べる戦略の選択肢は大きく2つ。

1つ目はフォースバイ(クレジットが足りなくても、ある範囲で買える最も強い装備を買うこと)をして2ndラウンドを勝利し、逆転を狙うこと。
この場合、1stラウンドでゴーストだけを購入していた場合200クレジット残っていて、そこに敗北で1,900クレジットが入り、合計2,100クレジット持っている計算になります。

2つ目の戦略はエコ(装備を買わない)をすること。
多少でも勝てる自信があれば、ゴースト(500)のみといった形がオススメです。
ここでアーマーを買うのは悪手になるので、絶対に控えましょう。

この戦略で狙うのは、少しでもキルを稼いでお金を増やすことと、倒した敵の武器を拾って装備を整えること。
基本的には勝てないラウンドという認識で行くべきです。
そうすると、2ndラウンドで負けても、3rdラウンドでは敗北(1,900)+連敗ボーナス1x(500)の合計2,400クレジットが入ってくるため、そこそこ勝てる装備が買えるようになります。

 

ピストルラウンドとエコラウンドでの立ち回り

ピストルラウンド:1ラウンド目と攻守交替直後のピストル同士で撃ち合うラウンド

エコラウンド:クレジットを温存して最小限の買い物で挑むラウンド

ピストルラウンドは非常に重要です。

なぜなら、ここで負けると次のラウンドでエコ戦略を採らざるを得なくなるからです。

ピストルラウンドで重要なのは「一人で突っ込まないこと」です。
バラバラになって個別で撃ち合うことはせず、数的有利の状況を作って戦うのが基本です。

エコラウンドの主な目的は「勝つこと」ではなく、敵を1人でも倒して武器を奪ったり、スパイクを設置してクレジットを稼ぐ等、少しでも次のラウンドで有利になるよう立ち回ります

 

VALORANT の戦い方の基本

VALORANT は先に13ラウンド取ったプレイヤーが勝利というルールですが、では1ラウンド(2分30秒)をどのようにして戦うのが正解なのでしょうか?

もちろんキルを取ることが一つの目標になります。
そして、キルを取るためには強いポジションを確保して「待つ」ことが重要です。
基本的には待つことが重要なゲームなので、いかに強いポジションで待てる状況を作り出すかという点が勝利への第一歩になります。

では逆に、強いポジションで待っている相手をどうやって倒すか?
それは「数的有利」です。
どんなに有利なポジションにいても、1人で5人を相手にするのは困難です。

次は、自分が待っているときに多数で攻め込まれた場合どうすれば良いかを考えてみましょう。
数的有利の反対で「数的不利」な状況ですね。

「待ち」の状況で「数的不利」になった場合は、考えることは一つ。
それは、「味方が来るまで時間を稼ぐこと」です。

足音や敵のスモークなどで「攻めてくる」とわかった時点でアビリティを発動し、時間稼ぎをしましょう。
すると、その間に味方が寄ってきて1つの場所を固く守ることができます。
複数人で待っていれば、敵側からすると色んな場所を索敵しなければならないので難易度が高くなるのです。

もし時間稼ぎをしなかった場合、なんとか敵の1人や2人を倒せたとしても、3人目くらいでやられて結局スパイクを設置されてしまいます。
そうなると、今度は立場が逆転し、敵が有利な待つ側、自分たちが不利な攻める側になってしまうのです。
なので、待つときは1人で迎え撃とうとせず、味方が来るまで時間稼ぎをしましょう。

 

時間の稼ぎ方

続いては、具体的にどうやって時間を稼げば良いのかを解説します。

時間稼ぎの目的は大きく2つ。
・ラウンド時間を削ってタイムオーバーを狙う
・味方が援護に来てくれるまでの時間稼ぎ

それでは見ていきましょう!


フェニックスの時間稼ぎ

フェニックスには撃ち合いを優位に進めるために「有利な状況を作る」ことが得意なエージェントです。
敵の視界を奪ったり、視覚を遮る壁を出すといった「撃ち合いを制しやすくする」ためのアビリティが豊富です。

なので、フェニックスの時間稼ぎはいたって単純で、まずはフラッシュを投げ込んで敵の視界を奪ってキルを狙います。

このときの注意点として、カバーとして後ろに控えている敵が顔を出しておらず、フラッシュを食らっていない可能性があります。
なので、無理して全員倒すのではなく、確実にフラッシュを食らってる敵を1〜2人ほど倒してすぐに身を隠しましょう

一旦身を隠してから、まだフラッシュが余っていれば同じことの繰り返しで残りの敵をキルできます。

壁(ブレイズ)は、自分がポジションを変えるときのガードとして使ったり、敵が通るでろう道を封鎖するのに使ったりすれば、敵はクリアリングができなくなり、非常に攻めにくくなります。

 

ソーヴァの時間稼ぎ

ソーヴァは「索敵」に優れているエージェントです。
なので、基本的には敵の位置を把握して味方を動かす、という使い方になります。

リコンボルトは、クールタイムはあるものの1ラウンドに数回使用可能です。
まず始めにリコンボルトを撃って、そこに敵がいるのかどうかを把握しておきましょう。
これだけでも「前に出るべきか」「どこを手厚く守ればいいのか」の判断がしやすくなると思います。

オウルドローンで敵が進行してきてないかを見ることもできます。
注意しなければならないのは、オウルドローンは使用した音が周囲に聞こえてしまうので、敵が思ったより近くにいたら一気に走ってソーヴァを倒しに来る可能性があるということです。
オウルドローンを使うときは、しっかりクリアリングして至近距離に敵がいないことを確認した上で飛ばしましょう。

これらの索敵アビリティや足音などで敵が攻めてくると分かったらショックボルトを通路に撃ちましょう。
これだけで敵を倒せる可能性がありますし、前と後ろで敵を分断できる可能性もあります。
単に敵のHPを削るだけでもラッシュ止めには効果があります。

チーム全体で敵の位置を共有しつつ、できるだけ数的有利を作った状況で守るのが理想です。

 

 

最後に

いかがでしたか?
VALORANT は本当に奥が深く、まだまだ伝えきれてない部分は山ほどあるのですが、今回解説したことを踏まえてプレイしていくだけでもかなり違うと思いますよ!
それではまた!

 

公式サイト:https://playvalorant.com/ja-jp/
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