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【VALORANT 攻略】脱・初心者! フェニックスの『ホットハンド』を投げる効果的な位置とコツ

しょーいち / 2020.10.01




ここではVALORANT初心者や、フェニックスを使って「もっとうまく立ち回りたい」という方のために、フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げる際の、効果的な位置とタイミングについてご案内します。

本記事は、ディフェンス側目線かつマップ「アセント」で解説していきます。

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フェニックスのスキル「ホットハンド」について

まずは「ホットハンド」について解説します。

「ホットハンド」とは、デフォルトでキーボード[E]にセットされており、マウスクリックで炎の塊を投げるスキルです。
炎の塊が着地した地点の一定範囲を、炎で炎上させます。

[左クリック]で上投げ、[右クリック]下投げができて、状況に応じて投げ分けることができます。
遠くに投げたい時は[左クリック]、足元や近くに投げたい時は[右クリック]と、使い分けましょう。

自分が操作しているフェニックスが、炎上地点に触れているとヒール状態となり、ダメージが回復します。
自分以外のプレーヤーが範囲内に触れると、ダメージを負わせることができます。

 

スキル「ホットハンド」の効果的な使用位置とタイミングを紹介

それでは、フェニックスのスキル「ホットハンド」の効果的な使用位置とタイミングを紹介していきます。

タイミング

まず、「ホットハンド」を使用するのに、もっとも効果的なタイミングとはいつでしょうか?

それは、購入フェーズが終了した直後、透明の壁が消えた瞬間に、ディフェンス側が、オフェンス側に対し使用する時です。

なぜなら、購入フェーズが終了した直後というのは、オフェンス側はサイト内に入り込もうとします。
その場合、オフェンス側は高確率で、透明の壁付近に潜んでいます。
これは、オフェンス側がサイト内にスパイクを設置する必要があるため当然のことです。

そのため、オフェンス側がサイト内に攻め込もうとした瞬間に、フェニックスのスキル「ホットハンド」を使うと、敵を炙り出したり、足止めすることができるのです。

「ホットハンド」は、炎の塊が着地した一定範囲を炎で炎上させるため、相手は炎上範囲から出るために下がったり、進んだりする必要がでてきます。
下がれば足止めをすることができるため、ゲームを有利に進めるための準備ができます。
逆に進んだ敵がいた場合は、敵が体制を整える前に隙をついて攻撃をすることができます。

このように、うまくいけば相手にダメージを与えることも可能になります。

これからは、透明の壁が消えて購入フェーズが終了した直後に、フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げてみましょう。
潜んでいた敵を効率的に索敵し、足止めすることが出来ているでしょう。

フェニックスのスキル「ホットハンド」は、防衛線で敵を足止めしたり、相手を炙り出すのに優れたスキルであることがわかりました。
では、実際にアセントで「ホットハンド」を効果的に使用できる位置を見ていきましょう。

 

アセント

アセントはどういうマップ?

アセントには2カ所のサイトがあり、それぞれが小規模な陣地戦エリアと消耗戦エリアに分かれています。
それぞれのサイト周囲は解除不能の起爆扉で防御を固めることができ、扉が下ろされた場合は破壊するか迂回するしかありません。
可能な限りテリトリーを守り抜きましょう。

公式サイトの解説の通り、アセントには2カ所のサイトがあります。
今回は、マップの青い「☆」からマップの青い「〇」に向かって、フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げ込む方法を紹介します。

まずはAサイトから詳しく見ていきましょう。

Aサイト

オフェンス側はAロビーからAサイトに攻め入るとき、購入フェーズが終わるまでは、Aロビー中ほどの透明の壁を抜けることはできません。
ディフェンス側はAサイト内は、どこでも配置につくことが可能です。

Aサイトのディフェンスは、Aサイト(マップの青い「☆」)から、Aロビー(マップの青い「〇」)へ、フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げ込みます。

すると、オフェンス側は、「ホットハンド」によってAサイトへ入る道が炎上し、進むことができません。
Aロビーから進むためには、ジェット等のエージェントでなければ、炎上が収まるまで待つしかありません。

では、この場所へどうやって投げ込むのか、詳しく解説します。

①まず、緑色「☆」へ立ちます。

この時のコツは、真下を見て、青い「〇」にカーソルを合わせるイメージ。

②フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げる予定の、Aロビーの方向を見ます。
この時は、青い「〇」にカーソルを合わせるイメージ。

③最後に、「ホットハンド」をジャンプして投げます。
たったこれだけです。

 

Bサイト

次にBサイトを見ていきます。

Bサイトの場合は、BロビーとBメインをつなぐ通路にへフェニックスのスキル「ホットハンド」が展開されるように投げます。
そうすることで、相手が一度下がった場合、通路を先に進むことが出来なくなります。

Bロビーから進むためには、オーメン等のエージェントでなければ、炎上が収まるまで待つしかありません。

では、この場所へどうやって「ホットハンド」を投げ込むのか、詳しく見ていきます。

①まず、緑色「☆」へ立ちます。

この時のコツは、壁ギリギリに立つことです。

②フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げる予定の、Bロビーの方向を見ます。

この時は、青い「〇」にカーソルを合わせるイメージ。
ポイントは、赤い「□」で囲った鉄格子の延長線上を目印とします。

③最後に、「ホットハンド」をジャンプして投げます。

Aサイト・Bサイト共に、うまくいかないときは、カーソルを青い「〇」の範囲で調整してみましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、フェニックスのスキル「ホットハンド」を投げる効果的な位置とタイミングについて紹介しました。

購入フェーズが終了した直後というタイミングをうまく活用することで、相手の出鼻をくじき、試合を有利に進めることができるようになります。
相手が足止めをされている間に、試合を有利に進めるための準備をしましょう。

この記事を読んだことで、フェニックスを楽しく使ってもらえたら嬉しいです。
ぜひ、フェニックスのスキル「ホットハンド」をアセントで使ってみてください。

 

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