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【FORTNITE | フォートナイト】建築が苦手でもビクロイが取れるコツ

ミックラック / 2020.10.12

フォートナイトは日本のみならず、世界中で人気のあるTPSゲームです。
建築要素があるのが特徴で、建築で壁や階段などを作って遮蔽物を設置することで、バトルで有利に運ぶことができます。

相手も同じく建築してバトルに挑むので、どれだけ素早く建築できるかが勝敗にかかっています。
しかし、相手のほうが建築が上手で、自分は建築が苦手だった場合は、非常に不利です。

建築が苦手な時点でビクロイは無理だろうと思われがちですが、実は建築が苦手な人でもビクロイを取るチャンスがあります。
ある方法を行えば、ビクロイを取れる可能性が高くなります。

そこで、フォートナイトで建築が苦手ででもビクロイを取る方法について紹介いたします。
ビクロイをなかなか取れないという方は是非、参考にしてみてください。

 

フォートナイトは生き残るのが基本ルール

多くのプレイヤーはフォートナイトでビクロイことビクトリーロイヤルを取るために、建築を練習していると言っても過言ではありません。
プレイヤーの中には、建築が苦手だとビクロイは絶対に取れないと思い込んでしまっている人もいます。

フォートナイトのルールは生き残るのが基本です。
ソロは1人、デュオとスクワッドは1チーム、生き残った時点で勝利、ビクロイとなります。
建築が上手だとか下手だとか関係ありません。

だからこそ、建築が苦手というネガティブな意識を持たず、エイム力や立ち回りなど建築以外での差別化を図るのが一番良いでしょう。

 

フォートナイトで苦手な建築を克服する方法とは?

フォートナイトは建築しなくても生き残ればビクロイ取れますが、やはり基本的に建築を上達しないと、ビクロイを取るのは厳しいです。
そこで、苦手な建築を克服する方法をまとめてみました。

・エイム力と立ち回りで勝負する
・クリエイティブで建築をひたすら練習する

その方法を2つ挙げて、それぞれ解説していきます。

エイム力と立ち回りで勝負する

自分が建築が苦手で、ソロをプレイしている場合は、エイム力で勝負しましょう。
いくら相手が建築うまくても、相手に当たりさえできれば倒すことが可能です。
立ち回りをする上で必ず覚えておきたいのは、以下のとおりです。

・敵を見つけたら状況に合わせて倒しに行く、またはやり過ごす
・音を出さない
・敵に見つかって不利だと判断したら逃げる

敵を見つけた場合、基本的に倒しに行ってもいいでしょう。
どちらにしても、敵を倒さなければ、最後の一人になれないからです。
または遠くに逃げてやり過ごしながらアイテムを収集するのもひとつの選択肢です。

音を出さないのは、TPS・FPSゲームでは基本となります。
音を出すと敵に居場所をバレてしまい、回り込まれて追撃されるからです。
逆に、相手が音を出せば、そこに相手がいることにもなるので、音は立ち回りにおいて重要と言っても過言ではありません。

敵に見つかった場合はすぐに遠距離射撃してくるか、接近戦に持ち込んでショットガンやサブマシンガンなどで追撃してきます。
相手を倒せる自信があれば良いのですが、不利だと判断したら、そのまま逃げるのもありです。

遮蔽物に隠れながら逃げるのも良いですし、相手にとって不利な場所を誘い込んで、一気に畳みかけるのもひとつの選択肢です。

クリエイティブで建築をひたすら練習する

建築が全くできなくても問題ありませんが、基礎的な建築方法だけは覚えておく必要があります。
なぜなら、バトルロイヤルで生き残る術のひとつでもあるからです。

・遮蔽物の壁または階段を設置する
・移動するために階段や床を設置する
・味方が倒れた、または回復行為などを行うために周囲に壁を設置する

この3つの建築方法さえ覚えておけば、様々な状況に対応できます。
しかし、敵は建築を待ってくれませんし、ストームが安地の境界にまで迫ってくることを考慮すると、素早い建築が求められます。

そんなときは建築の練習で、クリエイティブであれば建築の練習ができて、資材切れに困ることはありません。
練習方法と言っても色々あるのですが、初心者や建築が苦手という人でも、すぐに実践できる方法を以下にまとめました。

・フォートナイト実況者の建築を参考にする
・壁と階段を中心に建築
・崖降りの建築

やはりフォートナイトの有名実況者の建築を参考にするのが基本です。
壁と階段だけでもある程度の建築はできますし、こだわりなくシンプルなものであれば、誰でもできます。
それだけでなく、塔の建築も可能です。

崖降りの建築については、実は落下中でも建築できます。
ただし、少しずつ降りて建築をしないと、落下ダメージを受けます。
場合によっては体力ゼロになるので注意が必要です。

練習を積み重ねることで、徐々に慣れていきます。

 

フォートナイトで建築苦手の意識を持つよりキルを取ることを優先する

フォートナイトの建築バトルは魅力ですが、キルを取れなければ話になりません。
建築バトルよりキルを取ることを優先しましょう。
そのためにはまず、武器選びが重要になってきます。

わたしがおすすめする武器は以下のとおりです。

・アサルトライフル
・スナイパーライフル
・ショットガン
・サブマシンガン

なぜこの4つの武器なのかを説明していきます。

おすすめ武器①:アサルトライフル

アサルトライフルは中距離戦に強く、奇襲にも向いている武器です。
しゃがんで1発ずつ撃つことで、リコイルコントロールしやすくなります。
もちろん、近距離用の武器がなくても、アサルトライフルで十分代用できます。

さらに、2連のバーストアサルトライフルや、スコープ付きのアサルトライフルなど、異なる種類のアサルトライフルもあります。
フォートナイトで登場する武器の中で、アサルトライフルは汎用性が高いと言っても過言ではないでしょう。

おすすめ武器②:スナイパーライフル

フォートナイトのスナイパーライフルといえば、ボルトアクション式となります。
ボルトアクション式のスナイパーライフルは、1発撃つ毎にリロードしなければならないのがデメリットですが、当たればダメージが大きいです。

いくら相手がシールドを満タンにしようと、ヘッドショットに成功すれば一撃で倒せます。
相手が建築うまくても、頭を出さなければ攻撃できません。
相手の頭が出たとき、うまく狙えるかどうかはプレイヤー次第と言ったところでしょう。

おすすめ武器③:ショットガン

ショットガンは、接近戦において最も重宝する武器です。
ショットガンには、チャージショットガンとポンプショットガンの2種類があるのですが、多くのプレイヤーはチャージショットガンを選びます。威力が高いのが理由です。

チャージショットガンはチャージしなくても撃つことはできるのですが、チャージしない分、威力が低くなります。
ポンプショットガンは単純に撃つだけのタイプなので、チャージショットガンが苦手という人は、ポンプショットガンを選ぶのも戦略のひとつです。

おすすめ武器④:サブマシンガン

サブマシンガンは接近戦に特化した武器のひとつです。
アサルトライフルより威力は低いが、連射速度がアサルトライフルを上回っているという特徴を持っています。
建築途中の遮蔽物を壊しやすいというメリットを持つので、接近戦においては重宝します。

屋内戦であれば、ショットガンよりサブマシンガンのほうがおすすめです。
ショットガンは一発撃つ毎にタイムラグが発生するので、タイムラグを発生している一瞬の隙をサブマシンガンで突くことができます。

エイムが苦手という人には、サブマシンガンはおすすめです。

 

まとめ

フォートナイトで建築が苦手でもビクロイを取る方法について紹介しました。
建築が苦手でも、立ち回りとエイム力だけでビクロイを取っている人はたくさんいます。
一通りの建築ができれば、ある程度のキルは期待できるでしょう。

建築が苦手でも、エイム力を鍛えて立ち回りが上手になれば、ビクロイは可能です!

 

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