Call of Duty

【Call of Duty】初心者必見!負けない立ち回りを習得するためのコツ

RDX.press / 2020.10.13

今や数々のゲーム実況者やeスポーツプレーヤーが活躍する『Call of Duty(コールオブデューティ)』シリーズ。

数々の名シーンやスマートなプレイに憧れ、多くの新規プレーヤーを獲得し続ける、人気作品となりました。

CS版やPC版に限らず、モバイル版の人気も著しいCoDですが、どの作品にも共通して言える、初心者向けのアドバイスをいくつかご紹介したいと思います!

 

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まずはアサルトライフルを使いこなす

FPSの基本は、何と言っても銃撃戦です。
特にCoDはスピード感ある銃撃戦が人気の秘密でもあり、コンマ1秒の判断力が問われることもあります。

そんなスピーディな戦闘に初心者がついていくための、第一のポイントは、まずアサルトライフルを扱えるようになる点です。

なぜアサルトライフルは優秀なのか?

前線をかき回して相手を撹乱するサブマシンガンや、ワンショットキルで華麗に撃ち取るスナイパーライフルは、確かに強力で魅力的な武器です。

しかし、これらの武器は一長一短が激しく、初めてFPSに触れるという人にはオススメできない装備です。

そこでアサルトライフルの出番です。
アサルトライフルはあらゆる能力が標準的で、あらゆる戦闘シーンにおいて活躍できるポテンシャルを秘めています。

もちろん、アサルトライフルの中でも様々な種類があり、反動が大きいものや威力が小さいものなど、幅広い特徴を備えています。

まずはアサルトライフルの中でも標準的な、MWで言えば「KILO141」のようなアサルトライフルを使用することをオススメします。
他の武器に比べて戦えないシーンが存在しないため、いつでも活躍できますし、何よりCoDの楽しさを理解しやすい武器でもあります。

クセのなさを短所にしない立ち回りを

アサルトライフルの能力は標準的で、欠点はありませんが強みもないということで、その器用貧乏さに懸念の声が上がることもあります。

確かに、室内戦闘では小回りの利くサブマシンガンに劣りしますし、ロングレンジの撃ち合いとなると、スナイパーライフルの射程と威力になす術がないというケースも多々あります。

しかしそれでも、安定感の高さは初心者にとって大きな手助けとなり得ます。
特定のシーンにおける有利不利はそもそもどんな武器にもあるもので、アサルトライフルだけに言えることではありません。

むしろ、際立った有利不利がない武器だからこそ、安定して相手プレイヤーのキルを獲得することができるとも言えるでしょう。
クセのなさというのは、特定の場面における大活躍ではなく、長期的に見て安定した成績を残すために重要な長所なのです。

 

できるだけ走らない

CoDはスピーディな戦闘が続きますが、その熱にほだされてやたらと走りまわらないようにすることも肝要です。

撃ち合いは走っていると不利になる

これはわかっていてもついつい意識から失われてしまいがちなのですが、CoDの銃撃戦において、走っている人は圧倒的に不利な状況にあります。

走っているとすでに停止している人や、歩いている人に比べて銃を構える速度がかなり遅れてしまい、後出しジャンケンを強いられてしまうことになります。

CoDはステージによっては入り組んだマップが多く、走っていると敵と鉢合わせてしまうこともしばしばあります。
そのため、できる限り接敵しそうなエリアでは歩くことを心がけ、いつでも射撃できるように備えておきましょう。

走るべきタイミングとは?

銃撃戦においては歩いている方が有利でも、ゲームで勝つためには走らなければならないシーンというものもあります。

走るべきか否かの判断材料として、目的地の有無が挙げられます。
ドミネーションで旗が相手に取られそうになっている時や、開幕ダッシュで有利ポジションに着きたい時など、迅速にその場所へ行く必要がある時です。

逆を言うと、接敵するためにダッシュを使用するのは控えるべきとも言えるでしょう。

走るべきか否かの判断は、CoDをプレイしていく中で感覚的に理解できるものでもあります。
プレイを重ね、自分なりの判断力を身につけていきましょう。

 

やたらと感度はいじらない

最後にもう一つ重要なのが、感度設定についてです。

感度を自分に合った設定にするのが撃ち勝つ方法として、幅広く紹介されてはいるものの、CoDを始めたての頃はできる限りいじらないことが重要になってきます。

感度を変えるとどうなるのか?

そもそも感度というのは、照準スティックやマウスを動かす速度に応じて、ゲーム内のプレイキャラクターがどれだけ視点を移動するかというものを数値化したものです。

感度を高くするほど、少ない動作で視点を移動することができ、周囲の索敵をスムーズに行えたり、照準を素早く合わせたりすることができます。

逆に感度を低くすると、少しの視点移動にも大きな動作が必要となってくる分、微調整が容易に行えるようになるため、正確な射撃や落ち着いた索敵が可能になります。
低感度と高感度、どちらも一長一短の特徴を備えていますが、初心者はデフォルトの感度、つまりやや低い感度でのプレイをおすすめします。

高感度は確かに素早いエイムには重要な設定ですが、初心者のうちは落ち着いてエイムすることも難しいため、早い感度についていくことができません。

また、感度が低すぎても視点移動やエイム調整に支障をきたしてしまうため、やたらと低くするのも少し大変になってしまいます。

そのため、CoDではデフォルト感度に採用されている、30%~50%の感度設定でしばらくプレイすることをおすすめします。
いわば公式お墨付きの感度設定とも言えますが、この設定はFPSやCoDに慣れていない人tには嬉しい感度に仕上がっているのです。

感度調節のタイミング

しかし、それでもプレイを重ねるにつれ、視点移動に不満を抱くことが出てくると思います。
感度を変更するべきタイミングを計るポイントは二つあって、一つは視点の移動が遅く感じるタイミングです。

視点移動が遅く、自分は反応できているのに視点が追いつかず、撃ち負けてしまう場合は、感度を少し上げる時期に来たと言えます。

CoDはプレイを重ねるにつれて目が慣れてくるので、次第に目を必要最低限しか動かさないように馴染んでいきます。
そのため、感度がやや低い状態でプレイすると、目が余裕を持って視点移動についていくため、心なしか視点移動が遅く感じるようになっていくのです。

また、感度を引き上げる場合には5%~10%ずつ引き上げ、微調節していくと良いでしょう。

二つ目のポイントは、エイムが頻繁にずれるように感じている時です。

反応速度は悪くないのに、なぜかエイムが少しずれて最後の一発が撃ち込めない。
そんな時は、感度が早すぎてついていけなくなっている場合があります。

感度が早くなってしまっている理由は、CoDにのめり込んで力が入ってしまっている時や、疲労が溜まって集中が切れているような、一時的な原因もあります。

しかし、いつの間にかそんな状態でプレイすることに慣れ、変な癖がついてしまった場合には、一度感度を落としてプレイしてみることをおすすめします。

 

おわりに

ここまで、CoDシリーズをプレイする上では欠かせない、最低限の3つのポイントをご紹介してきました。

どれもCoDで良い成績を残すため、そして何より心ゆくまで楽しむために必要なポイントとなっているので、一度は確認しておいて損はない内容となっているはずです。

今一度ポイントを確認し、自身のプレイと照らし合わせてみましょう!

 

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