Call of Duty

【Call of Duty:BOCW】脱・初心者! ドミネーションのルールを徹底解説!

池田勇斗 / 2020.10.16

「CoDというFPSゲームを始めたけれど、ドミネーションのルールが分からない。」
「味方に貢献して試合に勝利したいけど、初心者はどうしたらいいのかな。」

このような疑問にお答えしていきます。

本記事を読むことで、CoDにおける人気ゲームモードの一つである「ドミネーション」のルールについて深く理解でき、どのようにすれば試合に勝てるのか分かるようになります。
その結果、ドミネーションでの勝率が上がる上に、戦績が良くなり味方に貢献できます。

CoD歴8年であり、数えきれないほどドミネーションをプレイしてきた筆者が、ドミネーションのルールや勝ち方について徹底解説します!

 

基本ルールについて

ドミネーションとは、マップ上に存在する三つの「フラグ」周囲の拠点を取り合うゲームモードです。
ABCと三つのフラグがあり、獲得している数に応じて時間経過でポイントが入手できる仕様になっています。

試合は前半5分と後半5分、計10分間行われます。
また、制限時間内にどちらかのチームが200ポイント獲得することで勝利となり、試合終了となります。

多くのマップで、フラグAとフラグCはリスポーン地点の近くであるマップ端に設置されているため、基本はマップ中央付近に存在するフラグBを取り合うことになります。

 

勝利条件とフラグ取得のルール

勝利条件とフラグ取得のルールについて、詳しく解説していきます。

200ポイント獲得する

勝利条件は、制限時間内に200ポイント取得することです。
前半パートでは、100ポイントを取得することで後半パートに移行します。
その後、後半パートで前半と合わせたポイントが200ポイントに到達すると同時に試合が終了します。

取得しているフラグ数によって、時間経過で獲得できるポイント数が上昇しますので、2拠点以上のフラグを取得し続けることで大幅にポイントを引き離して勝利することが出来ます。

フラグ取得のルール

フラグを入手するには、一定時間その場に留まっている必要があります。
その際に重要な要素として、同じフラグに立ち入っているチームメンバーが多い方が取得にかかる時間が少なくなります。
つまり、一人でフラグを取得するのに必要な時間が10秒であったら、二人で取得するときは5秒となるわけです。

このルールがあるために、フラグに向かう人数の多さが非常に大切になっているといえます。

 

勝つための立ち回りとは

ドミネーションでの立ち回りは、基本的にはマップの中央付近に存在するフラグBを取得し、それを死守し続けることになります。
自チームの前線を、マップ中央から少し相手側のリスポーン地点よりまであげて、相手の前線を抑え続けるのが理想です。

ドミネーションにおいて、安定して勝利するために大切なことは、二つのフラグを取得した上で相手の動きを完封することです。

ここで大切なのが、むやみに前線をあげすぎないことです。
なぜむやみに前線をあげてはならないかというと、相手のリスポーン地点まで前線をあげて敵を倒してしまうと、リスポーン地点が更新され、相手に逆転の可能性を与えてしまうからです。

だからこそ、二つのフラグを取得し死守することを、意識することが大切です。

 

武器構成別おすすめの立ち回り

使用する武器によって、向いている役割や立ち回りがありますので、詳しくまとめます。

近距離武器構成の場合

近距離武器構成の場合は、前線に積極的に出て激しい撃ち合いをすることが向いています。

基本的に、前線はマップ中央付近にてぶつかることになりますが、その際相手との撃ち合いの距離は近距離になることが多いです。
近距離レンジの正面での撃ち合いでは、火力の差が重要になります。
そのため、前線を押し上げる役割は近距離武器を使用している人が向いています。

中距離武器構成の場合

ARやTRなどの中距離に向いている武器を使用する場合には、前線を押し上げる味方の支援が適しています。
SMGなどの近距離に適している武器を使う味方の、少し後ろから援護射撃をします。

また、前線の味方が壊滅した場合に、敵を倒し前線を押し上げる役割があります。
前線を確保できた後は、そのまま戦況を維持するために中距離レンジから射撃し、敵の前線を上げづらくします。

また、意識するべきこととしてなるべくスコアストリークを入手しておくことがあります。
中距離で戦うので、意識して戦うことでデスすることを防げやすいです。
そのため、万が一前線が壊滅したときに備えて、強力なスコアストリークを入手しておくことが重要です。

遠距離武器構成の場合

まず、前提としてドミネーションにおいてSRなどの遠距離武器構成は嫌煙されがちです。

なぜかというと、ドミネーションの特性上フラグを取得しないとポイントを入手できないので、前に出て戦うことが重要視されているからです。
しかし、「CoD:BOCW」では過去作である「CoD:BO2」のようにSRにエイムアシストが適用されるようになりますので、今までほど軽視されることは少なくなると思います。

そこで、使用する場合には、どのような立ち回りをすると良いのか解説します。

SRなどの遠距離武器を使用する場合は、後方からの射撃やスコアストリークでの支援です。
それに加えて、敵のスコアストリークに対処する対空役を担うことでより味方に重宝されるでしょう。

『CoD:BOCW』から、スコアストリークを入手しやすくなっていますので対空することは今まで以上に重要になります。
対空役を担うだけでも、味方に大きく貢献することになるでしょう。

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初心者はどうしたらいいの?

はじめたばかりで右も左もわからない人が、ドミネーションでなにをしたらいいのかについて経験者である私の考えを解説します。

結論からいうと、ロケットランチャーを用いて相手のUAVなどの航空機を撃墜しましょう。
それに加えて、なるべくフラグBなどの激戦区に飛び込み戦闘経験を積むことがおすすめです。

前述した通り、『CoD:BOCW』からはスコアストリークを入手しやすい仕様に変更されますので、対空意識は非常に大切になります。

しかし、ドミネーションは前線を上げてフラグを取得する必要があるので、撃ち合いの強い経験者たちは前に出て戦う方が効率的です。
そのため、まだ経験の浅い初心者の方は、チームメンバーの支援として対空役をすると非常に大切にされます。

しかし、対空だけをしていても成長することができませんので、撃ち合いに慣れるためにも敵の航空機が出ていない時は前線に躍り出て積極的に戦いましょう。
実戦のなかでエイム力や立ち回りを学ぶことが出来ます。

『CoD:BOCW』からデス後もスコアストリークが引き継がれるようになりましたので、何度倒されてもいいのでデスを恐れずどんどん前に出て戦うことが大切です。

 

活躍にはたくさんの種類がある

初心者に勘違いされがちですが、何も敵を倒すことだけが活躍する方法ではありません。

例えば、なるべく倒されないように立ち回って強力なスコアストリークを出すことや、敵の航空機などを破壊して味方が撃ち勝てやすくすること、何度倒されても積極的にフラグの取得を目指して前線を上げることなどたくさんの種類があるのです。

撃ち合いが苦手な人でも悲観する必要はなく、別の方法で味方に貢献することを意識して行動しましょう!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。ドミネーションのルールや立ち回りについて解説しました。
初心者の方でも、臆することなく自分の戦い方で貢献することが大切だとお話ししました。
ぜひこれから『CoD:BOCW』を沢山プレイして、みんなで『Call of Duty』を盛り上げていきましょう!

この記事が、少しでもご参考になれば幸いです!

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