ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】初心者でも0点に抑えれる! 今日からできるディフェンスが上手くなるコツ

RDX.press / 2020.10.16

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今回は、ウイニングイレブン(以下:ウイイレ)におけるディフェンスのコツを初心者向けに紹介しておきます。

オフェンスに比べるとまだマシですが、ディフェンスにおいてもウイイレは複雑な操作や設定が数々あります。
初心者がこれを全てやろうとすると、必ずと言っていいほど使いこなすことができません。

しかし、全ての機能を使わなくてもディフェンスはできます。
0点に抑えることができるのです!

ということで、今回は初心者でもすぐに実践できるシンプルなディフェンスのコツを紹介していきます。

対人戦でなかなかうまくいかない、弱い設定のCPUにすら点を取られる人には必ず役に立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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初心者がディフェンスで使うべきボタン

ウイイレはディフェンスをするときも色んなボタンを組み合わせることによって多様なプレイが可能です。
しかし、初心者にそれを全て使いこなせと言うのは難しいでしょうから、以下に紹介するボタンだけ意識するようにしましょう。

・カーソルチェンジ(L1ボタン)
・プレス(□ボタンと ×ボタン)
・移動(方向キー / スティック)

これだけなら確実に理解することができるはず。
では、各ボタンの特徴と効果について紹介しておきましょう。

カーソルチェンジ(L1ボタン)

ウイイレのディフェンスで最も重要と言っても過言ではないのがカーソルチェンジ(操作選手切り替え)です。

主な使い方としては、相手のボールを持っている選手が遠くにいる場合、L1ボタンを押すことで、自分が操作する選手をボールに一番近い選手に切り替えることができます。
それによって素早いプレスが可能となります。

中級者以上になってくると、スペースを埋めるために選手を移動させたりしますが、とりあえず初心者はボールを追いかけるために使うと覚えておいてください。

プレス(□ボタンと ×ボタン)

□ボタンを長押しすると近くにいる選手全員でプレスをかけに行きます。
一方、×ボタンは自分が操作している選手だけがプレスをかけに行きます。

なお、○ボタンはスライディングができますが、これはファウルをとられることが多いため、基本的には封印です。
□ボタンと ×ボタンを使うことになります。

詳しくは後述しますが、中盤など多くの選手が固まっているときは □ボタン、1対1になったときは ×ボタンと覚えておけば十分ですよ。

移動(方向キー / スティック)

選手を動かすための方向キーですが、ディフェンスをするときも当然ながら使います。
何に使うのかと言うと詳しくは後述しますが、パスコースをつぶしたり、相手選手を追いかけたりするときに使います。

しっかりと自分が動かしたい方向に動かせられるようにしておきましょう。

 

ゾーンによって変わるディフェンス方法

ここまではディフェンスで使うボタンについて紹介してきましたが、次は具体的なディフェンス方法について紹介していきましょう。
ディフェンスをする場合、ボールがどこにあるのかによってやり方が変わってきます。

具体的には以下を意識するようにしてください。

・敵ゴール近くなら前線から ×ボタンでプレスする
・中盤は積極的に □ボタンで取りに行く
・中盤は縦パスのコースを消すのも大事
・サイドはスライディングするのもあり
・ペナルティーエリア付近はシュートコースを消す

では早速それぞれの方法について、詳しく紹介していきましょう。

敵ゴール近くなら前線から ×ボタンでプレスする

敵ゴール近辺にボールがあるなら前線の選手がどんどんプレスをかけてください。
ボールに最も近い選手に選手を切り替えて ×ボタンでプレスをかけに行きます。

初心者同士の戦いであれば、これでパスやドリブルをミスって取れることも多いです。
ボールを獲得すると後はキーパーと1対1になりますので大きな得点チャンスを作ることができますよ。

中盤は積極的に □ボタンで取りに行く

中盤での攻防は□ボタンのプレス、つまり多数の選手によるプレスをどんどんかけていきましょう。

初心者同士の戦いであれば、これだけで確実に取れます。
中盤でボールをとると縦パス1本で得点につながる場合も結構ありますので、積極的にプレスをかけてください。

中盤は縦パスのコースを消すのも大事

中盤は縦パスのコースを消すのも大事です。
中級者以下の戦いになってくると、縦パス1本でやられることが結構多いです。
しかし、逆を言うと縦パス対策をしておけば後は何もできないケースが多いのも事実。

□ボタンや ×ボタンプレスを使ってもボールに追いつけない時は、とりあえず相手選手とボールを持っている選手の間に立ってパスコースを塞ぐようにしましょう。

サイドはスライディングするのもあり

基本的にはスライディングをすべきではありませんが、サイドに限ってはやってみるのもアリです。
スライディングはリーチが長く足の速い相手に対してもボールを取ることができますが、反則を食らうことが多いので、あまり積極的に使いたくないテクニックです。

しかし、ウィングはかなり足の速い選手だらけで、普通のプレスでは追いつけないのが大半です。

足の速いウィングの選手をそのままほったらかしにしておくと、ペナルティーエリア内まで切れ込まれる可能性がありますし、自陣が薄くなっている状況でセンタリングを上げられる可能性もあります。

それらに比べると一度プレーを止めてフリーキックを与える方がまだマシです。

相手の足が速すぎてプレスじゃ追いつかないと言う場合のみ、スライディングも視野に入れておきましょう。

ペナルティーエリア付近はシュートコースを消す

ペナルティーエリア付近でプレスやスライディングをかけたりすると、PKをとられる可能性が。
よってペナルティーエリア付近はプレスをかけに行くのではなく、シュートコースを消すことに集中しましょう。

今のウイイレは斜めから打たれると入りやすい傾向があります。
ウィングの選手がペナルティーエリア内に切り込んできて来た時、打たれてもよいようにシュートコースを消しましょう。

なお、初心者は難しいかもしれませんがシュートコースを消すときは相手の利き足側に体が持っていくようにしてください。
そうすると切り返しをして打ったとしても利き足ではないので入らないことが多いです。
どっちが利き足かわからない選手も結構多いでしょうから、とりあえず右足側に選手をもっていく癖をつけると良いですよ。

まとめ

以上、今回は初心者向けのディフェンス方法について紹介してきました。

中級者以上になってくると試合中にフォーメーションを変えたり、複雑なコンビネーションでボールを取ったりしますが、初心者がそれをやれと言われてもなかなか難しいでしょう。

だからこそ初心者は今回紹介したシンプルなディフェンスをまず身に付けるようにしてください。
これをしっかり身に付けることができれば、初心者はもちろんのこと中級者程度でも勝つことができます。

なお、オフェンスだけではなくディフェンスも選手の能力は非常に関わってくるので、勝ちたいと思うのであれば強いチームを使うようにしてくださいね。

強いチームはおのずとディフェンス力の高い選手もたくさんいるので、「強いチームを使うのはちょっとセコい」なんて思わずにガンガン強いチームを使いましょう。

 

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