FIFA 21

【FIFA 21 攻略】おすすめMF(ミッドフィールダー)ベスト5!

RDX.press / 2020.10.18

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サッカーゲームの決定版『FIFA』シリーズの最新作『FIFA 21』をプレイする上で、MFは絶対に最も重要なピースだ。

なぜなら、MFはサッカーにおいて非常に重要な役割を担っており、DFのヘルプに行ったり、FW陣を前線に送り込んだりして、臨機応変に試合を組み立てていく柔軟性が求められるからだ。

そこで、『FIFA 21』における能力値の高いMFベスト5を紹介していきたいと思います!

 

『FIFA 21』のベストMFの1人目は、現実のサッカーでもPFA年間最優秀選手賞(2020)を獲得したケビン・デ・ブライネだ。

PFA年間最優秀選手賞(英: The Professional Footballers’ Association Players’ Player of the Year)は、イングランド国内でプレイしている選手を対象に、そのシーズン最も活躍した選手に与えられる賞である。1973-74シーズンから実施されており、プロフェッショナル・フットボーラーズ・アソシエーション (PFA)のメンバーによる投票によって選出される。

そして2020年、その栄誉ある賞を受賞したのがケビン・デ・ブライネだ。
『FIFA 21』におけるケヴィン・デ・ブライネは、セントラルMFにおいて最も高いレーティングとなっている。

 

ベストMF ②:カゼミーロ(レアル・マドリード / CDM / 89)

2人目はレアル・マドリードのカゼミーロ。
ラ・リーガ優勝に大きく貢献し、レーティングは「87」から「89」に上がった。
『FIFA 21』の同クラブ最強選手であると同時に『FIFA 21』最強CDMでもある。

 

ベストMF ③:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン / CDM / 88)

続いてのベストMFは、RBからCDMにポジションが変わり、チャンピオンズリーグ優勝にも貢献したヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)だ。

カゼミーロより足元は上手いが、チームメイトが攻撃参加できるように汚れ仕事を積極的に引き受け続けている。
世界のサッカーを代表する「
縁の下の力持ち」だ。

 

ベストMF ④:トニ・クロース(レアル・マドリード / CM / 88)

トニ・クロースは驚異的なパス成功率を誇り、現代サッカーのミッドフィールダーのお手本にもしばしば挙げられる選手だ。
レアル・マドリードのほとんどのプレイはトニ・クロースを経由している。

スピードは他選手に比べると少し見劣りするが、その他の能力値は同ポジションの平均値を大きく上回っており、彼を活かせるチームを組めば大活躍してくれるはずだ。

 

ベストMF ⑤:エンゴロ・カンテ(チェルシー / CDM / 88)

169cmと小柄ながら「フィールドに2人いるんじゃないか」と称されるような運動量でチームを支え、そのプレーぶりから”小さな巨人”という異名がついている。

無尽蔵のスタミナを備えており、その体力でレスターとチェルシーのタイトル制覇に貢献してきた。

 

FIFA 21:MF能力値トップ20

選手 クラブ ポジション 能力値
ケヴィン・デ・ブライネ マンチェスター・シティ CAM 91
カゼミロ レアル・マドリー CDM 89
ヨシュア・キミッヒ バイエルン CDM 88
トニ・クロース レアル・マドリー CM 88
エンゴロ・カンテ チェルシー CDM 88
ルカ・モドリッチ レアル・マドリー CM 87
ブルーノ・フェルナンデス マンチェスター・ユナイテッド CAM 87
ファビーニョ リヴァプール CDM 87
セルヒオ・ブスケツ バルセロナ CDM 87
トーマス・ミュラー バイエルン CAM 86
ポール・ポグバ マンチェスター・ユナイテッド CM 86
マルコ・ヴェッラッティ PSG CM 86
アレハンドロ・ゴメス アタランタ CAM 86
ジョーダン・ヘンダーソン リヴァプール CDM 86
ダビド・シルバ レアル・ソシエダ CAM 86
チアゴ・アルカンタラ リヴァプール CM 85
カイ・ハヴェルツ チェルシー CAM 85
ルイス・アルベルト ラツィオ CAM 85
ハキム・ツィエク チェルシー CAM 85
マルコ・ロイス ドルトムント CAM 85

 

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