Call of Duty

【Call of Duty】CoDプレイヤーに必要な立ち回りが上手くなる基本とコツ

RDX.press / 2020.10.21

Call of Dutyを上手くプレイするために欠かせないのが、立ち回りです。
FPSの基本はエイム力ではあるものの、正しい立ち回りが身につかなければ試合に勝つことは難しいのがCoDです。

CoDプレイヤーが覚えておいて損しない、正しい立ち回りの身につけ方についてご紹介していきます!

 

CoDにおいて立ち回りが重要な理由

まずは、CoDにおいて立ち回りが重要視されている理由について確認していきましょう。

健全なエイムは健全な立ち回りから

そもそも立ち回りが重要視されているのは、立ち回りが良くなければエイムも改善しないため、ということが挙げられます。

上手いプレイヤーが大量にキルを稼ぐことができるのは、彼らの基本的なエイム力ももちろんですが、常にキルを取りやすい有利なポジションに立つことを意識しているためです。

逆にどれだけエイム力があったとしても不利なポジションや迂闊な立ち回りをしていると、キルをつなげる前にデスしてしまい、スコアに良い影響をもたらしません。

特にTDMなど、キルした数が直接勝敗に結びつくルールの場合、キル比率が最低でも1.0を超えなければ負けてしまいますし、例え1.0ちょうどだとしても引き分けにしかなりません。

つまり、20キル使用が30キル使用がデス数が同じか、それを上回るようでは試合に勝つことはできず、キルストリークも呼ぶことはできません。

そのため、エイム力を身につけるよりもまず重要なのは、立ち回りということができるのです。

無駄なプレイを減らすと勝利が近づく

敵に見つからないよう行動することは立ち回りを考える上で重要ですが、戦況に全く影響しない場所をうろうろしているだけでは意味がありません。

むしろ、肝心な場面で味方がいない、不利な状況をチームメイトに生みやすくしてしまっていることで、チームとしてはむしろ迷惑なプレイとなってしまいます。

そのため、立ち回りを学ぶというのは、勝利に貢献できるプレイングを身につけるということでもあります。

ただマップをうろついているだけのような退屈なプレイは、良い立ち回りとは言えません。
効率よく敵を倒し、オブジェクトを確保できる位置をキープすることで、チームの勝利に貢献することができます。

 

CoDの立ち回りを考える上での基礎

ここで、CoDにおける良い立ち回りを身につけるための、基礎となるポイントを確認しておきましょう。

立ち回りの基礎①:「デスしない方法」を考える

一つ目のポイントは、デスしない動き方を考えることにあります。

基本的に、CoDはデスを重ねると試合において不利な立場になってしまうゲームです。
相手にスコアを与え、キルストリークを貯めさせてしまうだけでなく、有利な位置をとることもできず、ひたすらリスポーン地点に閉じ込められてしまうこともあります。

そのため、まだCoDを始めて間もないうちは、どうすればデスせずに済むか、ということを念頭に考えると良いでしょう。

立ち回りの基礎②:相手の動きを予測する

上のデスしない方法につながってきますが、落ち着いて戦場を見渡せるほどCoDに慣れてくると、だいたいどのあたりで接敵しやすいかが分かるようになります。

これは感覚的な要素も強いのですが、いつもどの辺で自分はデスをしているのか、敵をよく倒せる場所はどこかを体で理解することで、マップごとの接敵パターンを理解し、敵と鉢合わせそうな場所では少し待ってみるなど、ダッシュしないようにするといった心がけが必要になります。

立ち回りの基礎③:味方の動きに気を配る

敵の動きを把握すると同時に、味方の動きも気にかけてみましょう。
基本的にCoDはチーム戦がメインのゲームなので、味方がどう動くのかを見極めるのは重要です。

味方が近くにいれば相手を数的優位で簡単に倒すこともできますし、味方の位置から逆算して敵の位置を割り出すこともできます。

味方の位置や動きを知り、敵の動きや居場所を見つけ、有利なポジションを確保しましょう。

立ち回りの基礎④:有利ポジションを理解する

ここまで何度か触れてきましたが、有利ポジションとは何かを理解することも重要です。
基本的に有利ポジションであることの条件は、

・体の大半を隠せる場所
・高台など、一方的に相手を撃ち下ろせる場所
・相手の目に留まりにくい場所

といった点が挙げられます。
有利ポジションはマップによって違いますが、プレイヤーが成熟していくにつれ、有利ポジションがどこかの情報共有も広まっていくため、次第に有利ポジションを争うための戦いも熾烈になっていきます。

有利ポジションを占拠できればそれを防衛すれば良いだけですが、常にポジションを押さえられるとは限りません。
例え有利ポジションを押さえられてもすぐに奪還できるよう、そこから目の届かないルートをあらかじめ理解し、被害を最小限に留めましょう。

 

立ち回りの基礎⑤:ある程度のエイム力は身につける

ここまで立ち回りにおける基礎を紹介しましたが、有利なポジションを活かすためにはある程度のエイム力も必要になってくることも理解しておかなければなりません。
どれだけ有利な場所で戦えても、エイム力に雲泥の差が相手とあれば、こちらが撃ち勝てる可能性も五分以下に低下します。

また、優秀なプレイヤーは有利なポジションが大体頭に入っているため、そこへの対策もよく理解しています。
そのため、接敵しても落ち着いて射撃できるような、安定感のあるエイム力は立ち回りの練習とともに身につけておきましょう。

 

立ち回りの基礎⑥:立ち回りは公開マッチでしか身につかない

もう一つ大切なのが、立ち回りのスキルは実戦でしか身につけることができないという点です。

プライベートマッチなどで練習を重ねても、有利なポジションや地形を覚えることしかできないため、実践的な射撃の訓練を行うことはできません。

BOTは人間と違い、散発的な動きしかできないので、立ち回りを学ぶには使えないのです。
そのため、公開マッチでの試合を重ねながら、少しずつ立ち回りを改善していく習慣を身につけることが大切になります。

 

CoDで優れた立ち回りを身につけるためのコツ

公開マッチでの試合を重ねていく中では、何度もデスを重ねて嫌な思いをしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、いくつかのポイントを心がけてプレイすれば、そんなストレスも幾分と改善し、優れた立ち回りをすぐに身につけることができるかもしれません。ぜひ試してみてください。

味方についていくプレイを心がける

まず公開マッチで大切なのは、味方の後を追いかけるようなプレイを心がけることです。
特にマップなどに慣れていない場合には慣れている人の後を追いかけた方が効率的に動くことができ、彼らのサポートに回ることもできます。

仮に初心者プレイヤー同士であったとしても2対1の状況を作りやすくなるため、できる限り一緒に行動するよう心がけましょう。

ただ、あまりに近づき過ぎて団子になってしまうと、何もできずにダブルキルして終わることになります。
ある程度距離を置きつつ、味方のサポートがやりやすい位置を意識することが大切です。

単独行動は避ける

味方の後を追ってばかりだけでなく、時には主体的にマップを駆けていくことも大切です。
ただ、あまりに味方から離れて単独行動をしてしまうと、相手のリスポーン地点に踏み込んでしまったり、逆に袋叩きに遭ってしまうこともあります。

自発的な行動は大切ですが、自陣から離れすぎず、味方のサポートを得られやすい位置を意識するようにしましょう。

 

おわりに

CoDにおける立ち回りの良し悪しは、デスをしないことはもちろん、どれだけチームに貢献できるかで決まります。
時には1デスを覚悟してでもチームプレイを優先すべきタイミングというものもありますが、その状況判断は初心者には難しいものです。
死なない範囲でどれだけチームプレイに貢献できるかということを、立ち回りを考える上で意識しておきましょう。

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