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【Shadowverse | シャドウバース】ローテーションはこれで戦え!『レヴィールの旋風』環境、無双デッキ3選!

たらこ / 2020.10.21

2016年のサービス開始以来、多くのカードゲームファンを熱狂させているシャドウバース(シャドバ)。
2020年10月時点では、累計2200万回以上もダウンロードされています。

そんなシャドウバースに、新たなカードパック「レヴィールの旋風」が追加されました。

今回は、同カードパックを用いた強力なデッキを3つご紹介したいと思います。
デッキレシピや基本戦術、キーカードに至るまで細かく解説しておりますので、ぜひ参考にしてください。

 

第18弾カードパック「レヴィールの旋風」とは?

「レヴィールの旋風」は2020年9月末に実装された、計97枚からなるシャドウバースの第18弾カードパックです。
西部劇風の世界観が特徴的で、これまでの中世ファンタジーテイストの雰囲気とは一線を画しています。

本パックには、全クラスに共通するトークンカードが3種類実装され、今までよりもさらに幅広いプレイができるようになりました。
トークンカードを下記にまとめましたので、ご覧ください。

 

1. 従順な駿馬

「従順な駿馬」は、自分のターン中、場に出たフォロワーに対し+1/+1の効果を付与するカードです。

本パックには、ステータスが上昇することでドローや回復といった追加効果を発動するフォロワーが実装されていますから、コンボカードとしてとても優秀な役割を担っています。


2.
魔導二輪車

「機動二輪車」は、従順な駿馬と同様、自分のターン中、場に出たフォロワーを強化するカードです。
強化幅は +2/+0で、アタックを2ポイントも上昇させられますので、疾走できるフォロワーと特によい相性を持っています。

さらに、突進も付与できるので、進化権を温存したい場面でも活躍できる一枚です。


3. 
魔導装甲車

「魔導装甲車」は、防御に特化した能力を持っています。

場に出た自分のフォロワーに+1/+3の修正と守護能力を付与できるのです。
フォロワーの体力を大幅にアップできるので、相手に攻め込まれてどうしようもない時の救いの一手になるでしょう。

今回実装されたクラス共通のトークンカードを用いることで、今までにないデッキを構築できるようになり、シャドウバースの面白さがより一層増しました。

みなさんもこれらのカードを駆使して、自分だけのデッキを目指してみてください。

 

守護ビショップ

さて、ここからは現在の環境における強デッキを解説していきたいと思います。

まずは、本パック追加により一躍トップ級の強さに躍り出た「守護ビショップ」です。
守護ビショップのデッキコンセプト自体は、シャドウバースのサービス開始当初から存在していましたが、デッキの柱になれるカードが無く一線で活躍するには至りませんでした。

しかし今回、すでに実装済みの「グランドナイト・ウィルバート」に加えて、優秀な守護フォロワーが複数加わったことで大幅な強化を受けたのです。

現環境においては、後述するトリニティネクロと強さを二分するデッキですから、ぜひ押さえておきましょう。

デッキレシピ

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・聖石の使途×2
・ラミエル×3
・剛健の翼人×3
・ホーリーエンチャンター×3
・パニッシュメントスナイパー×3
・漆黒の法典×2
・平等なる裁き×1
・聖なる守り手・ユカリ
・闇穿つ煌き・サリッサ×3
・包み込む願い×2
・洞窟の聖堂×2
・《世界》・ゼルガネイア×2
・カインドブライト×2
・光輝の顕現・ラー×3
・グランドナイト・ウィルバート×3
・双砲の神罰・アンヴェルト×3

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基本戦術

守護ビショップでは、グランドナイト・ウィルバートや「光輝の顕現・ラー」の能力を使って徐々に相手リーダーのライフを削いでいくことが基本戦術になります。

守護フォロワーを配置することが、相手リーダーの体力を減らすことに直結するのが強みです。
「攻撃は最大の防御」という言葉がありますが、このデッキの場合は防御こそ最大の攻撃と言えるでしょう。

キーカード

グランドナイト・ウィルバート

グランドナイト・ウィルバートはこのデッキの中心となるカードです。
自軍の守護フォロワーが攻撃された際、相手リーダーに2点ダメージを与えられる能力を自軍リーダーに付与できるのが特徴。

6ターン目に出すのが理想ですが、このカードはファンファーレで盤面に影響を与えられないので進化権を温存するなどの準備が必要です。


光輝の顕現・ラー

光輝の顕現・ラーは、長期戦になりやすい守護ビショップのダメージソースとして重要な役割を持っています。
なぜなら、同カードはターンが経過すればするほど相手リーダーに大ダメージを与えられるからです。

さらに、5ターン目にプレイした後、6ターン目に「闇穿つ煌き・サリッサ」のエンハンス能力で再度場に出すといった面白い動きもできます。


聖なる守り手・ユカリ

「聖なる守り手・ユカリ」は、能力によるダメージから自軍を守ることができる強力なカードです。
前環境でもビショップでは必須の一枚でしたが、今環境においても変わっていません。

ビショップのミラー戦では、同カードの引いた枚数で有利と不利が明確に別れます。

 

トリニティネクロ

「トリニティネクロ」は新実装されたカード、「トリニティモンスターズ」を中心に据えたデッキです。
多数のドローソースを駆使して「墓場」を増やし、最終的には高コストフォロワーを一気に展開できるのでダイナミックな試合が楽しめるでしょう。

デッキレシピ

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・百鬼夜行×3
・レジェンダリースケルトン×3
・モーターグレイブディガー×3
・死期を視るもの・グレモリー×2
・カーニバルネクロマンサー×2
・ハングリースラッシュ×3
・王墓の骸×3
・スピリットキュレーター×2
・天覇風神・フェイラン×1
・酒呑童子×1
・死の魔鳥×3
・大ツルハシの骸×2
・フェイタルオーダー×3
・トリニティモンスターズ×3
・イグジストソード・ギルト×3
・デッドメタルスター×3

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基本戦術

トリニティネクロでは、7ターン目までに「死期を視るもの・グレモリー」の能力を起動できるか否かがカギとなります。

「百鬼夜行」や「イグジストソード・ギルト」などのドローソースを駆使し、早い段階で墓場をデッキ枚数以上にしましょう。
死期を視るもの・グレモリーの能力、発動後は、トリニティモンスターズをプレイするチャンスです。
展開によっては、1ターンで4体も場に出すことができますので、相手を窮地に立たせられます。

なお、デッキレシピにはありませんが、リアニメイトしたフォロワーに疾走を付与できるアミュレット、「冥界への霊道」もトリニティモンスターズと相性のよい一枚です。
ピン刺しで採用してみるのも面白いでしょう。

キーカード

トリニティモンスターズ

トリニティモンスターズは、このデッキの主役となるカードです。
突進、必殺、守護に加えバーンダメージや相手フォロワーを破壊する強力なラストワードを備えています。
このカードを大量展開できたなら、勝利はすぐ目の前です。


死期を視るもの・グレモリー

死期を視るもの・グレモリーは、トリニティモンスターズの能力を最大限活かすために絶対に欠かせません。
なぜなら、彼女の能力なしではトリニティモンスターズの大量展開に必要な墓場とPPが確保できなくなり、デッキが機能不全に陥るからです。
トリニティネクロには大量のドローソースが含まれていますので、それらを上手に使って墓場を貯め、死期を視るもの・グレモリーをしっかり場に出しましょう。

ローフラッドエルフ

「ローフラッドエルフ」は「《吊るされた男》・ローフラッド」が生み出すトークンカード、「真偽の逆転」を使って勝利を目指すデッキです。
守護ビショップやトリニティネクロの2強化が進む中で、両デッキに対抗しうるメタデッキとして注目を集めています。

デッキレシピ

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・対空射撃×3
・ラミエル×3
・荒野の休息×3
・マシンブーメランエルフ×3
・癒しの波動×3
・プリンセスナイト×3
・アサルトジャガー×1
・《吊るされた男》・ローフラッド×3
・永久なる輝き・エリン×3
・氷獄の権限×3
・深謀の獣人×3
・マドロスエルフ×3
・笑顔の破壊者・カーマイン×3
・フォレストエース・リマーガ×3

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基本戦術

ローフラッドエルフでは、《吊るされた男》・ローフラッドをエンハンスで使用し真偽の逆転の効果を発動させるのが基本戦術です。
エンハンス直後に真偽の逆転を使用した場合、隙が出来やすいのでプレイに際してはひと工夫する必要があります。

状況によっては、相手の疾走フォロワーで一気にこちらのライフを削られることも考えられるため、ライフと進化権の管理は徹底しましょう。
シビアな立ち回りが要求されますが、一風変わったデッキが好きな人は挑戦してみてください。

キーカード

《吊るされた男》・ローフラッド

このデッキのキーカードが、《吊るされた男》・ローフラッドです。
エンハンスで使うことで真偽の逆転を生み出せるほか、通常使用においては、高いスタッツを活かして相手にプレッシャーをかけられます。
条件付きながら、進化効果で+3/+3の修正を受けられるのも大きな強みなので、状況を見て狙っていきましょう。


真偽の逆転

「真偽の逆転」は、自分のデッキの一番下のカードを「勝利のカード」にする能力を持っています。
すなわち、デッキのカードを全て引ききって勝利のカードをドローすれば自動的にあなたの勝ちになるのです。
ドローソースを多く持つトリニティネクロに有効なのはもちろん、展開が受け身になりやすい守護ビショップ相手でも威力を発揮します。


ラミエル

「ラミエル」は後攻側の不利な状況を打開できるカードです。
このカードは、条件付きとはいえ進化効果でPPブーストができるので、《吊るされた男》・ローフラッドの早期プレイにひと役買ってくれます。

進化のタイミングは難しいですが、上手く使って勝利を近づけましょう。

 

あなただけの最高のデッキを作ろう!

今回紹介したデッキはどれも非常に強いデッキですが、重要なのは何度も対戦し、常にデッキを見直していくことです。
グランドマスターを目指すにしても、大会で好成績を収めるにしも、自分のプレイスタイルに合わせたデッキのチューニングはかかせません。

上のデッキを叩き台にして、あなただけの最高のデッキを作っていただけたら幸いです!

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