Call of Duty

【Call of Duty】エイムが上手くなる! BOT撃ちの効果的なやり方と設定

池田勇斗 / 2020.10.28

「Call of Dutyを始めたばかりで、BOT撃ちの正しいやり方が知りたい。」
「エイム力が上昇する効果的なBOT撃ちの設定が知りたい。」

上記のようなお悩みにお答えしていきます。
本記事では、エイム力を上昇させる効果的なBOT撃ちの仕方や、具体的な設定について解説します。

CoD初心者から経験者まで幅広い人にとって、BOT撃ちは大切なものですよね。
しかし、初心者の方にはなぜBOT撃ちをするのか理解できていない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、初心者の方には経験者がどのような意図をもってBOT撃ちをしているのかについてもご紹介します。
経験者の方は、今回ご紹介するBOT撃ちの設定などをぜひ参考にして、更に実力を伸ばしていってくださいね。

CoD歴8年の筆者が、BOT撃ちについて分かりやすく徹底的に解説します。

 

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BOT撃ちの目的

私が考えるに、BOT撃ちの目的は主に三つあります。
順にご紹介します。

エイム力の低下を防ぐ

BOT撃ちにおいて、最も基本的な目的になると思います。
普段多忙でゲームに触れられない方でも、毎日10分程度BOT撃ちを行っておくことでエイム力の低下を防ぐことが出来ます。

しかし、ただ何気なくBOTを撃っているだけでもある程度のエイム力は身につきますが、しっかりと目的を理解してBOT撃ちをすることでもっと効果的にエイム力の向上またはエイム力の低下防止を行えます。

下記の、『BOT撃ちのおすすめ設定』にて詳しいやり方を解説しているので、ぜひそちらを読んで目的を意識してBOT撃ちを行ってください。

ゲームルールの深い理解

2つ目のBOT撃ちの目的としては、ゲームルールの深い理解があります。
これは、主に初心者の方が実行することになります。

実際の試合に行って、プレイしながらルールを覚える形でももちろん問題ありませんが、ルールもわからずに倒されてばかりでは面白くありませんよね。
そこで、初心者の方にはある程度BOT撃ちでゲームルールを理解してからマルチモードへ行かれることをお勧めします。

また、上級者の方でも新MAPの強ポジ探しや、ポイントの位置の確認に利用することが出来ます。
カスタムマッチは、BOTを入れなくても非常に便利なものですのでうまく活用していきましょう!

新しい設定や感度設定の試用&練習

三つ目の目的が、新しい設定や感度設定の練習です。
例えば、モンハン持ちの練習を始めたばかりの人が、BOT撃ちで最低限のキャラクターコントロールが出来るようになるまで練習することがあります。
こういった新しい試みを行う際に、マルチにいきなり出るのではなくBOT撃ちを挟むことでストレスなく楽しくプレイできますよ!

また、感度設定の練習は非常にためになります。
CoDプレイヤーの中には、毎日同じ感度でプレイされている方が多いと思います。

しかし、実は毎日のコンディションによって自分に合った感度は違ってきます。
そこで、まずはBOT撃ちを5分程度でもいいので挟み、その日その日にあった感度を見つけることが大切です。

 

エイム練習目的でBOT撃ちをするのに適したMAP

ずばり、BOT撃ちに適したMAPは全距離の練習が出来る広く射線の通ったMAPです。
または、使用する武器が決まっている場合はその武器が対応できる距離にBOTが自然と集まりやすいMAPとなります。
さらに細かい条件を挙げると、BOTが自然と頭出しになるような障害物の多いMAPだとさらに良いです。

ここまで聞くと、MAP選びが少々難しく感じるかもしれませんが、正直どのMAPでもある程度の条件には当てはまり練習は出来ますのでどこでも大丈夫です。
ただ、最適を目指すと上記の条件に合ったMAP選びをすることになるということです。
そのため、はじめは自分が好きなMAPで練習して、それからエイム練習しにくく感じたら別のMAPに移行するのがおすすめです。

また、BOT撃ちを行う際に大切な心構えとして、初弾を当てる意識を持つことがあります
これを強く意識しておくと、本当にエイム練習になりますのでどのMAPでエイム練習する場合でもこの意識は持っておきましょう!

 

BOT撃ちのおすすめ設定

目的別で、おすすめの設定をご紹介します。

エイム力の練習

・ゲームモード「Free for All」
・スコアリミット・制限時間「無制限」
・キルカメラ「無効」
・レーダー常時オン「一定」
・キルストリーク「無効」
・BOTの強さ「ルーキー」
・BOT人数「MAPに合った人数」

上記のような設定がおすすめです。
一つずつ簡単にご説明すると、ゲームモードでFree for Allを選択したのは、BOTのリスポーン地点がMAP全域になりどこにでもBOTが存在する状況を作りやすいからです。
次に、スコアリミット・制限時間を無制限にした理由は、初期設定のままではすぐにリミットに到達して終わってしまうからです。
そのため、自分の満足のいく時間だけ練習して、納得したら終了できる無制限がおすすめです。

キルカメラやキルストリークを無効にしたのは、BOT撃ちを快適に行うためです。
BOT撃ちにおいて、倒されたときにキルカメラを見ても意味はありませんので無効にしておきましょう。

レーダー常時オンは、画面上部に表示されているミニマップで敵の位置を確認しやすいため一定に設定しておくと便利です。
効率的にBOT撃ちが出来るのはもちろん、ミニマップを確認する癖がつきますのでお勧めです。

BOTの強さに関しては、的になってくれれば良いので最弱にしておきましょう。
BOT人数は、MAPの大きさによって変わってきますが、大体7人程度にしておくと良いかと思います。
広いMAPだとさらに多い方が快適にエイム練習出来るので、BOTの人数に関しては一度プレイされてから好きに変えられると良いでしょう。

ゲームルール理解

ゲームルールを理解するためにおすすめの設定は、すべて「デフォルト」です。
マルチモードと同じような心持ちで、行うと良いでしょう。

細かいルールに関しては、BOT撃ちを行う前に設定画面から確認すると分かりやすいです。
制限時間やラウンド数、勝利条件について明記されているので確認しておきましょう。

試用と感度探し

試用と感度探しの場合は、『3-1、エイム力の練習』と同じ設定でプレイされるのがおすすめです。
通常のBOT撃ちのときと同じようにプレイし、感覚をつかみましょう!

納得できたらやめるのが良いかと思いますが、感度探しをずっとしていても疲れてしまうので、時間を事前に決めてするのがおすすめです。
時間を設定しておくことで、メリハリのあるゲームプレイが出来ます。自分では納得いっていなくても、マルチモードで試してみると意外とうまくいくこともありますので、BOT撃ちに飽きてきたら積極的にマルチモードへ行くと良いでしょう。

 

どのくらいの時間やるべきなのか

初心者の方の中では、BOT撃ちをどのくらいの時間やるべきなのか気になる方は多いと思います。
基本的には、人それぞれ違ってきますが目安時間は存在します。

具体的に言うと、10分程度のBOT撃ちで最低限のエイム力練習になります。
もちろん、感覚をつかむのが得意な方はもっと早く終わっても問題ありませんし、逆にしっかりと練習したい方は30分以上練習されても良いと思います。

しかし、下記『BOT撃ちのデメリット』にて詳しくご紹介していますが、初心者の方がBOT撃ちを長い時間プレイされるのはおすすめしません。
平均して10分程度の軽くエイムまたは手を温めるくらいの気持ちが良いでしょう。

 

BOT撃ちのデメリット

これまで、BOT撃ちの良い点を沢山挙げてきましたので、反対にBOT撃ちの悪いところをご紹介します。

BOT撃ちのデメリットは、立ち回りが身につかない上に得られる経験値が低いことです。
当然ですが、ただBOTを撃っているだけなので裏取りだったり、リスポーン地点からの最速ルートでの前線押しなどの立ち回りは成長しません。
それを目的として、プレイしているわけではありませんので問題はありませんが、マルチプレイに行かずずっとBOT撃ちをしていると障害になります。

また、得られる経験値が低いとはBOTはAIが操作するので、複雑なキャラクターコントロールをしてこないためです。
マルチプレイに行くと、プレイヤーはジャンプ撃ちやスライディング撃ちを多用してくるので撃ち合いに勝つことが困難になります。
こういった相手の練習は、やはり実際にマルチプレイに行くことでしか練習できません。
なので、初心者の方は特に、対人戦闘技術を身に着けるためにBOT撃ちは最低限にしてマルチプレイに行かれることをお勧めします。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、BOT撃ちの目的から具体的なやり方まで解説しました。
自分の目的に合ったやり方で、最大限BOT撃ちを有効に利用しましょう!

本記事が、少しでもご参考になれば幸いです。

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