NBA2K21

【NBA2K21】脱・初心者! シュート確率が大幅に上がるコツと設定

RDX.press / 2020.10.31

こんにちは! バスケ大好きゲーマーです🏀
現実の NBA ではレブロン・ジェームズ率いるロサンゼルス・レイカーズ(LAL)が 優勝してシーズンを締めくくりましたね。
筆者はクリッパーズ推しだったので残念といえば残念でしたが、今年のレイカーズはとても強く、プレイオフに入ってからは毎試合のようにケミストリーを起こしていたので納得です!

さて、本記事では『NBA2K21』のシュートのコツや設定などを解説していきます。

「NBA2K21 始めたけど、前作よりシュートが難しくて全然入らない!」
「シュートメーターが変わっててやりにくい!」

今回はそんな声に応えていきたいと思います。
ドライブで切り込んでレイアップ(もしくはダンク)でフィニッシュというのが最も成功率の高いオフェンスの型ですが、ディフェンスのレベルが高くなってくると中に切り込んでいくのが難しくなってきます。

なので、ジャンプシュートを決められるかどうかが勝敗の鍵になるケースは非常に多いです。
しかし、シュートがなかなか決まらないとシュートを打つこと自体をためらってしまいますよね。

そこで今回は、シュートが入りやすくなるコツや設定を分かりやすく紹介します!

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初心者におすすめのシュートメーター設定

本作では二通りのシュートの打ち方があります。
一つは、従来通り □ボタンでリリースタイミングを合わせてシュートするやり方。
もう一つは、Rスティックを下に倒し、右もしくは左に「照準」を合わしてリリースするやり方。

まずはそれぞれを簡単に解説し、それから筆者のおすすめの設定を紹介します。

□ボタンシュート

これは従来通りの打ち方なので経験者にとっては説明は不要でしょうが、今作から NBA2K を始めたという方もいるかも知れませんので一応簡単に説明します。

シュートを打つときに □ボタンを押すと、ボールマンの頭上にタイミングメーターが現れます。
すると、メーター内のオレンジのバーが動くのでタイミングを合わせてリリースします。
リリースしたときにオレンジのバーが黄色いゾーン内に収まっていればシュート成功率は高まり、リリースタイミングが完璧ならメーターがグリーンに輝きます。

特に難しいことはありませんので、何度か練習すればすぐにできるようになりますよ。

Rスティックシュート(エイム式シュート)

次は今作から導入されたRスティックでシュートを打つやり方です。

こちらはまずシュートを打つときにRスティックを下に倒します。
すると、□ボタンシュートと同じく頭上にメーターが現れます。
そして、メーター内のオレンジバーをRスティックで操作して黄色いゾーンに「照準」を合わせます。

とても簡単そうに思うかも知れませんが、照準は「一瞬」で合わせなければならないので慣れるまでは非常に難しいです。
初心者は間違いなく苦労するでしょうし、経験者も「前の方が良かった、、」と思うでしょう。

そこで、シュートが簡単になる(前作までと同様になる)設定をご紹介します。

おすすめのシュートメーター設定

エイム式シュートが難しいという場合はこちらの設定を試してみてください。

・コントローラー設定の「シュートの照準」をオフにする
・「フリースローの照準」も照準オフする

これで前作と同様Rスティックでもタイミングだけを合わせればOKです。
今作のシュートメーターがどうしても合わないという方は是非試してみてください。

 

エイム式シュートをマスターしよう

初心者には比較的簡単にシュートが打てる従来の方式がおすすめですが、経験者は是非エイム式シュートをマスターしてみてください。
なぜなら、慣れたらこっちの方がシュートの成功率が高いからです!

ということでここからはエイム式シュートのコツをご紹介します!

エイム式シュートのコツ①:シュートの照準を「シュートのみ」にする

エイム式シュートの場合でも設定を少しいじりましょう。
あくまでも好みですが、筆者はシュート照準を「シュートのみ」にしています。

なぜならレイアップはきれいに打てることは稀で、大半のケースではペイントエリア内に相手ディフェンスやヘルプなどがいてゴチャゴチャしていることが多いです。
そんな中で冷静に照準を合わせることは至難の業でしょう。
なので、シュート照準は「シュートのみ」に変更しておきましょう。
※あくまでも好みですが、フリースローも照準オフにしておいた方が良いと思います。

それでは続いてやり方です!

エイム式シュートのコツ②:Rスティックは動かし過ぎない

Rスティックを下に倒すとシュートモーションが始まります。
すると頭上にメーターが表示されるので、Rスティックでオレンジバーを操作し、黄色いゾーンの真ん中のラインに合わせます。

このとき、Rスティックを「ほんの少しだけ動かす」ようにしましょう。
一瞬のことなので慌ててRスティックをガバッと動かしがちですが、それだとまず間違いなく照準は合いません。

コツは「Rスティックを下にホールドしながら、弧を描くようにほんの少しだけ動かす」です。
動かし過ぎないように注意しましょう。


エイム式シュートのコツ③:リリースと同時にR2で成功率アップ

照準を合わてリリースすると同時にR2トリガーを引くと成功率がアップします。
多少照準がズレていても入りやすくなるので是非試してみてください。

照準バーがズレ過ぎていたら流石に入りませんので、ある程度照準を合わす技術は必要です。
慌てずに落ち着いてやれば絶対にできるので練習してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
従来の□ボタンシュートとエイム式シュート、それぞれ一長一短あるのでどちらも練習して状況に応じて使い分けられるようになりましょう!
それではまた!

 

公式サイト:https://nba2k.jp
公式Twitter:https://twitter.com/2K_Japan

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