ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】脱・初心者! 中級者になるための必須テクニック4選

RDX.press / 2020.11.01

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そろそろ初心者から中級者がステップアップしたいと思っていませんか?

「初心者同士の試合では勝てるようになってきた!」
「そこまで強くないコンピューターであれば倒せる!」
「パスとシュートだけの単調な攻めはもう飽きた!」

なんて気持ちを持っているならば、もっといろんなテクニックを身に付けてみたいと思っていることでしょう。
確かにウイイレは様々なテクニックがありますが、これらを全て習得するとなると難しいです。

トップランカーですら、すべてのテクニックを使いこなしている人はそうそういません。
試合で使える強力なテクニックを確実に身に付けておくのが重要なのです。

そこで今回は、初心者から中級者にステップアップするために必要なテクニックを厳選して紹介していきます。
効果は抜群なので、試合中にできるようになると対初心者はもちろん、中級者以上の相手とも良い勝負ができるはず。

以下4つのテクニックができるようになれば胸を張って初心者卒業と言っていいと思いますよ。
では早速紹介していきましょう。

 

ワンツーパス(L1+✕→△)

 

今回子紹介するテクニックで、1番大事なテクニックになるのがワンツーパスです。
ワンツーパスは、ドリブルなしで相手守備を突破できるのが特徴。主に中盤からペナルティーエリアに向けて崩していくために使います。

昨今のウイイレでは非常に強力なテクニックであり、かなり通りやすいためかトップランカーもこぞって使っているテクニックです。
普通にコマンドを入力するだけではタイミングが合わないことが多いので、「ワンツーパスには2段階の動きがある」とイメージすると成功しやすいです。

①L1+✕で選手Bにパスを出した選手Aが前へ移動
②パスをうけた選手Bが△で選手Aにスルーパスする

中級者以下の戦いであれば、ワンツーパスを3回繰り返すだけで、ペナルティーエリア付近まで到達することが可能です。
使えるか使えないかでは大きく差が出てくるので、とりあえずまずはワンツーパスがスムーズに出来るように練習してみましょう。

ワンツーパスの応用テク

L1+✕でパスした選手が前に出てくれますが、スルーパスするかどうかは別に強制ではありません。
つまり、選手をどんどん前に出すことだけもできるので結果的にパスの選択肢を増やしたり、前線にいる味方選手を増やす効果も期待できます。

なお、中級者以上になってくるとパスをした選手が前に走り出した場合、ワンツーパスをさせないように対策をしてきます。
具体的にはカーソルチェンジをして操作選手を交代させ、前に走り出した選手にマークをつけに行くことでしょう。

初心者同士の相手になるとここまでしてくる人はいないでしょうが、もしこのような対策をされた場合はせっかく自分のボールを持っている選手にマークがついていないのですからドリブルして前に切り込んでください。
別に無理してワンツーパスにする必要はありません。

 

フライスルーパス(L1+△)

フライスルーパスは浮き球のスルーパスです。
過去のウイイレでは驚異的に強い時もありました。
フライスルーパスを中盤から出せば絶対に通った作品もありますが、最近のウイイレではそこまで甘くはありません。

ただ、未だに強力なテクニックであることは間違いないのでしっかりと覚えておきましょう。
使い方のタイミングとしては、以下の条件が揃った時になります。

①ハーフウェーラインよりも敵陣寄りにいる時
②味方フォワードが相手ディフェンスの最終ラインと重なっている時

この条件が満たされている場合、フライスルーパスを出せば高確率で通ります。
もちろん、フライスルーパスを出す選手のパス精度能力とフライスルーパスを受ける選手のフィジカルがどれぐらい強いのかによって変わってきます。
そのため、フライスルーパスを積極的に使うなら、これらの能力が強い選手を採用するようにしてください。

 

キックフェイント(□または○+ボールを蹴る前に✕)

うまく崩してペナルティーエリア内でシュートを打っても入らない時は結構あります。
また、ペナルティーエリア内をガチガチに固められてシュートのタイミングがつかめない時もあるでしょう。
そんなときにおすすめなのがキックフェイントです。人によってはシュートキャンセルと言ってるかもしれません。

いわゆるシュートをするふりなのですが、コンピューター相手だと無類の強さを発揮します。
キーパーと1対1の場合は必ずと言っていいほどフェイントに引っかかるので、コンピューター戦でなかなかシュートを決めれない人は早い段階で身に付けておくべきです。

なお、対人戦になると中級者以下の場合、シュートが来るかどうか読めるスキルがないせいか、フェイントをしても引っかからない場合があります。そのため、キックフェイントをするならキーパーと1対1の時にすると効果的ですよ。
キーパーは基本的にコンピューター操作なので、キックフェイントをすればものの見事に引っかかってくれます。

 

コントロールシュート(R2+□)

コントロールシュートとは精度の高いシュートのこと。
スピードは遅くなるものの、通常のシュートよりもかなり入りやすくなるため、中級者以上がこぞって使うシュート方法になります。
とくにペナルティーエリア内はコントロールシュートがベストな選択になります。

昨今のウイイレでは、ペナルティーエリア内斜め45度からコントロールシュートがかなり強力です。
メッシなどシュート能力が高い選手を使うと、ゴールに入る、もしくはキーパーが弾くことになるので、どちらにしても得点に直結する大チャンスを作ることができます。

これが使えるか使えないかではシュートの決定率がかなり変わってきます。
最初に紹介したワンツーパスと同じ位の優先度を持って練習してみて下さい。

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まとめ

今回は初心者が中級者にステップアップするために覚えて欲しい身に付けて欲しいテクニックを紹介しました。改めてまとめますと以下のようになります。

①ワンツーパス(L1+✕→△)
②フライスルーパス(L1+△)
③キックフェイント(□または○+ボールを蹴る前に✕)
④コントロールシュート(R2+□)

今までやっていた試合の中で上記の4つのテクニックを組み込むだけで勝率はかなり変わってくるはずです。
また、今まではどうしても勝てなかったらレベルの相手にも勝てるようになるでしょう。

最初はトレーニングモードで試してみることをお勧めしますが、試合で自由に使えるようになるためには、真剣勝負の中でどんどん試していくしかありません。
失敗するのが怖いからと今まで通りの戦い方をしていてもうまくはならないので、憶せずどんどん使ってみてください。
そうすればいずれこの4つのテクニックを好きなときに使えるようになるでしょう。

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