ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】初心者必見! ウイイレ 2021の各ポジション最強選手

RDX.press / 2020.11.14

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ウイイレ 2021には様々な選手が登場しますが、どの選手が最強なのか気になっていませんか?
そこで今回の記事は、ウイイレ 2021における各ポジションの最強選手について紹介していきます。

能力的な部分はもちろん、筆者が実際に使ってみて「これは使える」と思った選手をピックアップしてご紹介します。
また、誰でも扱いやすいかどうかという点も重視しているので、初心者にとっても参考になるラインナップとなっていますよ。

なお、使える機会が限定されているレジェンド選手ではなく、デフォルトのナショナルチームやクラブチームに存在する「現役選手」に限定して選出していますので是非参考にしてみてください。

 

LWG最強選手は「クリスティアーノ・ロナウド」

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントスFC所属 / ポルトガル代表)はオフェンスセンス・決定力・空中戦・フィジカルなど全てにおいて圧倒的な能力値なのが特徴。

ウイイレ 2021ではスピード値がちょっとだけ下がったものの、それでも十分な数値があります。
なお、フィジカルコンタクトなどセンターフォワードに必要な能力値が前作に比べて上がっているため、ウイング以外の起用もアリだと思います。

今作も最強クラスの選手なのは間違いなく、とにかく扱いやすいので初心者にもオススメの最強選手です。

 

RWG最強選手は「リオネル・メッシ」

リオネル・メッシ(FCバルセロナ所属 / アルゼンチン代表)のほとんどの能力は最強レベル。
さすがウイニングイレブンの看板をはっているだけあります。

そこまで高くないのは空中戦・フィジカル・守備ですが、右ウイングにそこまで要求されないので特に問題はありません。
なお、ウイイレ 2021ではコンディション安定度が最大値まであがり、スピード値・スタミナ値が若干低下しています。

 

CF最強選手は「キリアン・ムバッペ」

キリアン・ムバッペ(パリサンジェルマンFC所属 / フランス代表)は総合値が非常に高く、初心者でも扱いやすい選手です。

ウイイレ 2021では、前作に比べて総合的な能力値がアップしています。
とくにコンディション安定度の増加、フィジカルコンタクトの強化と、コントロールループのスキルがついたことが大きいです。

センターフォワードに必要な能力はほとんど持ち合わせていると言っても過言ではないでしょう。

なので、初心者にもオススメのパス戦法が非常に通やすくなります。
つまり、ゴール前までパスでつないでターンしてシュートという非常にシンプルな方法が通用するのです。

 

OMF最強選手は「ケヴィン・デ・ブライネ」

ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスターシティFC所属 / ベルギー代表)は、前作よりもかなり強化されたOMFで、操作感が抜群に上がっています。

総合的な能力はもちろん、コンディション安定度もあがり、スキルも追加。
逆足精度が高いので、利き足でないパスやシュートも期待できます。

利き足でパスやシュートを出せているか認識しづらい初心者にとっては非常に役に立ってくれる選手となるでしょう。

 

CMF最強選手は「ルイス・アルベルト」

ルイス・アルベルト(SSラツィオ所属 / スペイン代表)は全てのステータスが満遍なく高く、攻撃・守備・走力・フィジカルはCMFの中でも最強レベルです。

特にグラウンダーパスの精度がすばらしく、さらにワンタッチパスとスルーパスのスキルを備えているため、初心者が勝ちやすい戦略であるパスサッカーの肝になってくれます。

ワンツーの際に精度の良いパスを出したり、高精度のスルーパスを供給したりと、パス精度を活かしたパスワークをしっかりしてくれます。

ちなみにドリブルも上手な選手なので、ドリブル突破も狙えるのが魅力。
ダブルタッチやルーレットなどのドリブルスキルがあるので、フェイントテクニックに自信があるプレイヤーにもオススメです。

 

DMF最強選手は「エンゴロ・カンテ」

エンゴロ・カンテ(チェルシーFC所属 / フランス代表)は、ディフェンスセンスなどディフェンスステータスがすべて高水準です。

マンマークやインターセプトなどのディフェンス系必須スキルも備えているため、チームに欠かせない選手になってくれます。

パス能力もあるので、攻撃面で積極的に活躍できるのも魅力。
グラウンダーパス、フライパスともに能力も高く、ワンタッチパスやスルーパスなどのスキルを持つため、前線に精度の高いパスを供給できます。

ちなみにコンディション安定度が高いのも、地味にうれしいポイントです。

 

CB最強選手は「マタイス・デ・リフト」

マタイス・デ・リフト(ユヴェントスFC所属 / オランダ代表)は、ディフェンスセンスやボール奪取などCBに必要な能力が全て高水準。

さらにマンマークやインターセプトなどスキルを所持しているため、CBとして良い働きをしてくれます。

また、フィジカルコンタクトが高いのも魅力。
能力の高い相手フォワードとマッチアップになったときも、当たり負けしないので非常に頼りになる選手となっています。

さらに、CBのなかではグラウンダーパス、フライパスなどのパスステータスがかなり高い選手でもあります。
ワンタッチパスのスキルもあるので、ディフェンスラインのパス回しも安心して任せることができますよ。

 

GK最強選手は「アリソン・ベッカー」

アリソン・ベッカー(リヴァプールFC所属 / ブラジル代表)は、GKに必要なステータスが高水準にまとまっているのが特徴。
身長も高く広い範囲をセービングできるため、遠くからのミドルシュートは大体止めてくれます。

決定的なシュートチャンスでも止めてくれることが多いので、非常に頼りになる選手です。

また、スキルに低弾道パントキックがあるので、前線へと早いパスを供給することが可能。
初心者の戦術として採用されやすいカウンターが狙いやすいGKとなっています。

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まとめ

今回はウイイレ 2021における各ポジションの最強選手について紹介してきました。
ピックアップした選手をまとめると、以下のようになります。

  • LWG「クリスティアーノ・ロナウド」
  • RWG「リオネル・メッシ」
  • CF「キリアン・ムバッペ」
  • OMF「ケヴィン・デ・ブライネ」
  • CMF「ルイス・アルベルト」
  • DMF「エンゴロ・カンテ」
  • CB「マタイス・デ・リフト」
  • GK「アリソン・ベッカー」

上記の選手は1人いるだけでもかなり違います。

自分のチームメンバーの選出の参考にするのはもちろんのこと、友達とのデフォルトチーム縛りの対戦などで、ナショナルチームやクラブチームを選択するときの基準にしてはどうでしょうか。

 

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