League of Legends

【League of Legends 攻略】初心者向けサポート講座:覚えるべき3つのテクニック

ぺんた / 2020.11.15




リーグ・オブ・レジェンドにおいて、サポートは無くてはならない重要なロールです。
サポートの役割は、味方のキャリーチャンピオンの攻撃を支援をするロールで、サポートがいないと味方の攻撃陣は十分な火力を発揮することが出来ません。

サポートチャンピオンは他のチャンピオンと比べて装備依存度が低く、CC(行動阻害スキル)が豊富なチャンピオンが多いため、ゴールドを稼がなくても十分に活躍することができます。

本記事ではそんな攻撃には欠かせないロールであるサポートについてまとめてみました。
是非参考にしてみてください!


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サポートについてまず覚えるべき3つのポイント

覚えるべき3つのポイント① レーン戦:キャリーを育てる

味方サポート(スレッシュ)が相手サポート(ブランド)を攻撃している

サポートは基本的にはBOTレーンにADCと2人で向かいます。
ADCは育つと圧倒的な火力を出すことが出来ますが、装備依存度が高く、ゴールドの少ないゲーム序盤ではとても貧弱な力しか出せません。

1人でファームするとすぐに倒されてしまうため、サポートが一緒についてADCのファームを助けてあげる必要があります。
当然相手も同じ構成で戦うため、BOTレーンではお互いのADCとサポートで2対2の構図が出来ます。

この2対2をうまく制して味方ADCをしっかりと育ててあげることが、レーン戦段階でのサポートの大きな仕事です。

テクニック1:相手のファームを邪魔しよう

レーン戦でADCを育てたいのは相手も同じです。
お互いのADCがミニオンのラストヒットをとってゴールドを獲得していきますが、これを出来る限り邪魔しましょう。

具体的には、相手がミニオンのラストヒットを狙う瞬間に前に出て、攻撃スキルを当てましょう。
これを行い続けることで、相手ADCに体力を減らしてCSを取るか、体力を温存してCSを捨てるかの2択を迫ることが出来ます。

無理してCSを取り続けようとするのなら、キル圏内まで体力を削っていくことで相手はリコールせざるを得なくなります。

テクニック2:味方のファームを助けよう

ADCのファームを邪魔したいのは相手も同じ。
こちらのADCのファームを全力で守りましょう。

具体的には、味方ADCがラストヒットを取ろうとしているときに一緒に前に出てあげましょう。
相手サポートが味方ADCに攻撃しようとしてくるなら、味方ADCと一緒に相手サポートを攻撃してあげることで、相手は簡単にはこちらのファームを邪魔出来ないようになります。

お互いがこうなると膠着状態に陥ることもありますが、そこで優劣を決めるのはキャラ相性とプレイヤーのスキルを当てる、避けるテクニックです。

テクニック3:GANKを察知して守ろう

レーン戦中は、相手のJGやMIDがBOTレーンにローム(移動)して、不意打ちをかけてくることがあります(GANK)。

これをなるべくはやく察知し、未然に防いであげましょう。
自陣のタワーから遠く離れていると、GANKされたときに逃げ切ることが出来ません。

相手の移動経路にワードを置いておき、GANKに来ているようならすぐに引きましょう。
ワードを置いておらず視界が暗いなら、前に出過ぎているADCをピンやチャットなどで諌めるのも有効です。

 

覚えるべき3つのポイント② 集団戦:キャリーを守る

味方サポート(スレッシュ)がADC(フォーチュン)を守っている

レーン戦が進むとどこかのタワーが折れ、自然と集団戦フェーズに移行していきますが、ここでのサポートの仕事はキャリーを守ることです。

LOLでは育っている火力の出るチャンピオンをキャリーと呼びます。
火力の出るチャンピオンは基本的に柔らかく、相手も必死で倒そうとします。

レーン戦段階ではADCを守ることが重要でしたが、集団戦ではADCに限らず、MIDやJG、TOPなどを含めて一番火力の出るチャンピオンをしっかりと守りましょう。

テクニック1:相手の危険なチャンピオンを見極めよう

相手は自分のチームのキャリーを倒そうと狙っています。
集団戦ではアサシンやメイジなど、一瞬で即死級のダメージを与えてくる敵チャンピオンがいないか事前にチェックしておきましょう。

そして危険なチャンピオンが味方のキャリーを攻撃しようと前に出てきたら、CCなどを当てて味方のキャリーから引き剥がしましょう。

テクニック2:スキルを出し惜しみしよう

LOLでは最大で5対5の集団戦が起こりますが、全員がキャリーを倒すことが出来るわけではありません。
タンクロールなどは火力に乏しいため、キャリーがしっかりと育っているならあまり恐れる必要はありません。

突っ込んできたタンクに重要なスキルを全て使ってしまって、後からくるアサシンに使えるスキルがなくなってしまわないよう、ある程度重要なスキルは出し惜しみしましょう。

基本的にアサシンなどは、サポートが重要なスキルを落とすのを虎視眈々と待っています。
スキルを使わないで我慢するということも、重要なテクニックです。

テクニック3:立ち位置に気をつけよう

これはレーン戦にも言えることですが、サポートは立ち位置が重要です。

チャンピオンにはそれぞれスキルに射程距離が設定されています。
集団戦中にキャリーが襲われてもすぐに助けられるよう、常にキャリーの近くに位置しましょう。

前に出過ぎて倒されてしまってもいけませんが、後ろにいすぎて肝心なときにキャリーを助けられないとサポートの意味がありません。

 

覚えるべき3つのポイント③ 全体を通して:視界管理

味方サポート(スレッシュ)が相手のジャングル内にワードを置いている

レーン戦や集団戦に限らず、全体を通してサポートの大きな仕事が視界管理です。

LoLでは視界として自陣タワーと味方チャンピオンの周囲一定範囲内が明るく表示されますが、視界外は暗く、敵チャンピオンが潜んでいても察知することは出来ません。
また、壁の裏や草むらの中も見通すことが出来ません。

そのため視界外からの不意打ちを避けるためにワードを設置する必要があります。
サポートの置くことが出来るワードは他のロールが置くワードよりも持続時間が長く、設置すると周囲の視界をとることが出来ます。

LoLでは基本的にタワーやバロン、ドラゴンなどのオブジェクト周りで戦闘が起こりやすく、ジャングル内は入り組んでおり視界が悪くなっています。
事前に集団戦の起こるであろう場所を察知し、ワードを置いておくことがサポートの大事な仕事となります。

テクニック1:コントロールワードを買おう

コントロールワードは、ステルスにならないかわりに、壊されない限り永続的に残るワードです。

また、近くの相手ステルスを看破し、相手のワードを無効化する効果を持っています。
1プレイヤーが設置できるコントロールワードは1つまでですが、アイテムとして2つ所持しておくことが出来るため、壊されてもすぐ設置できるよう、サポートは常にコントロールワードを2つ買っておきましょう。

また、コントロールワードは相手に簡単に壊されてしまうため、壊されにくい自陣側や草むらの中に設置すると良いでしょう。
視界を取るだけでなく、相手のワードを壊す(デワード)ことにも使えるため、非常に汎用性の高い有用なアイテムです。

テクニック2:常にMAPを見て相手を探そう

レーン戦段階ではJG以外全ての味方が相手と対面しているため、常にMAPに位置が表示されていますが、この姿が消えていないか、常にMAPをチェックしましょう。

サポートをしているときは、相手MIDが視界から消えたら要注意です。
BOTにロームしてきている可能性を考え、注意を促すピンやチャットを行いましょう。

また、基本的に姿の見えない相手JGがMAPに写ることもあります。
相手ジャングルの位置はGANKを回避するためにもとても有用な情報であるため、相手JGが見えたらすぐにピンやチャットで味方に教えてあげましょう。

サポートは他のチャンピオンと違ってCSを取る作業がないぶん、味方の代わりにMAPをよく見てあげる必要があります。

テクニック3:ドラゴン、バロンの湧く時間をチェックしよう

ドラゴンとバロンは、ゲームに勝つうえで重要なオブジェクトです。
TABキーを押すと上部に、次にバロンやドラゴンが湧く時間が表示されます。

湧いたタイミングで集団戦が起こることが予想されるため、1分ほど前にリコールしてワードの補充を済ませ、最低でも30秒前にはオブジェクト周りの視界をとっておきましょう。

また、ドラゴンやバロンが湧くギリギリまで気付かない味方もいるため、1分前や30秒前にはピンやチャットで味方に教えてあげることも重要です。

 

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