VALORANT

【VALORANT 攻略】初心者必見! 各回におけるクレジットの使い方徹底解説!

井谷 穂高 / 2020.11.16




Valorantにおいてクレジットの使い方については重要になってきますよね。
今回はそんなクレジットについての定石について解説していきたいと思います!


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マネーシステムについて

Valorantのマネーシステムについては以下のようになっています。

勝利時 3000クレジット
敗北時 1900クレジット
連敗1回目ボーナス 500クレジット
連敗2回目以降のボーナス 1000クレジット
相手をキル 200クレジット/1キル
スパイクを設置 チーム全員に300クレジット

どれだけクレジットが入ったかは買い物のフェーズの時右下に表示される。

このように、勝てば確実にお金が入るだけでなく、連敗しすぎた場合でもあまり差がつかないように設定されています。
エコラウンドの場合でも、敵を削ることにより、ある程度次回にもらえるお金を増やすことができます。

また、前回のラウンドで使わなかったクレジットは、次回のラウンドに持ち越せます。
なので、お金がない時は節約して次のラウンドに装備を整わせることができます。

クレジットについて覚えておくと便利な用語

フルエコ

装備を一切買わず、クラシック、シールドなしの状態で戦闘に挑むことです。
装備を一切買わないため、かなりのお金を次のラウンドに残すことができます。

前述したように、エコラウンドでも相手を削ることができればお金がもらえますし、そして相手が武器を買っていた場合その分相手に損をさせる、さらには相手が買っていた装備を拾うことにより、相手とのクレジットの差を埋めることができます。

また、お金を使っていない分、アグレッシブに動いて死んでしまっても相手に200クレジットが渡るだけで、武器を拾われたりすることがないため、多少無理な動きをしてでも相手を削りに行くことを優先した方がいいかもしれません。


エコ

エコラウンドともいいます。
装備をあまり買わず、次回にお金を残すことを意識することです。

ライトシールドやハンドガン等を買ってもよいですが、次のラウンドでアサルトライフルとヘヴィーシールドを買えるだけのお金を残しておいた方がいいと言われています。


フォースバイ(セカンドバイ)

負けた後など、クレジットが足りない状況でも無理やり買って装備をそろえることをいいます。
相手のマッチポイントになったときに行うことが多いです。

それ以外の場合で行うと、次のラウンドのお金が無くなってしまい、厳しい状況になるので、相手の意表を突く場合などを除いて無理に行わない方がいいと言われています。


バイ

持っているお金で出来る限り武器とシールドを買うことです。
通常のラウンドで行います。


フルバイ

持っているお金で買える一番いい装備を買うことです。
連勝が続いている時に行うといいと言われています。
今作で言えば、アサルトライフルとヘヴィーシールドを買うのが無難な選択になってきます。

 

武器の選択の定石

武器の選択にはある程度定石があります。
プロでもある程度買い方が決まっていたりします。
場合にわけて解説していきます。

武器の一覧


ピストルラウンドの場合        

基本的なものを挙げると、

①ゴーストとスキルを買うパターン
②クラシックを持ち、ライトアーマーとスキルを買うパターン
③フレンジーとライトアーマーを買い、スキルを買わないパターン
④シェリフだけ買ってスキル、アーマーを一切買わないパターン

があります。
それぞれ一長一短でどれが一番強いというものはありませんので、状況によって使い分けてください。


①ゴーストとスキルを買うパターン

安定感があるため、よく選ばれる選択肢になっています。
プロでもこの選択が目立ちます。

利点としては、シールドを買っていない相手を中距離くらいであればヘッドショット一発でキルできる上、スキルも使うことができます。
欠点としては、シールドを買っていない分打たれ弱いという点があります。

クラシックを相手取る場合、中距離辺りで戦うと打ち勝ちやすいです。
筆者は、これは防衛側のピストルラウンドでよく使います。


②クラシックを持ち、ライトアーマーとスキルを買うパターン

これは、ゴーストが中距離まではヘッドショット一発でキルされることから、それを避けるという形で少しずつ増えてきているパターンです。

利点としては、前述したとおり、ゴーストのヘッドショット一発でキルされないという点と、アーマーを買っている分撃ち合いで強くなるというメリットがあります。

欠点としては、銃がクラシックのままなので、アーマーを買っている相手をヘッドショット一発でキルできないこと、ゴーストと比べて装弾数が3発少ないため、いざというときに弾切れになってしまうことがあります。

クラシックには、オルト射撃(デフォルトでは右クリック)を使うことにより、三発同時に打つことができるため、近距離においてゴーストに撃ち勝つことも十分あります。


③フレンジーとライトアーマーを買い、スキルを買わないパターン

これはあまり見られませんが、攻撃側においてデュエリストが用いることがあるパターンです。

利点としては、フレンジーは唯一サイドアームのなかでフルオートなため、近距離では圧倒的な強さを誇ります。
また、ライトアーマーを買っている相手に対しては、中距離までにおいてヘッドショット二発でキルできるので、活躍しやすいです。

欠点としては、スキルを買わないことになるので、フラッシュバンやスモークを持てなくなります。
なので、そういったものを持たないデュエリストにおいて使用するのがおすすめです。


④シェリフだけ買ってスキル、アーマーを一切買わないパターン

これは、エイムにとても自信がある人が選ぶパターンです。

利点としては、シェリフは遠距離においてもアーマーの所持にかかわらず、ヘッドショット一発でキルすることができます。

欠点は、シェリフの発射速度が遅いため、撃ち合いになった際確実に一発で決めないとほぼ負けてしまう点、スキルが買えない点です。
エイムに自信がある方は試してみてはいかがでしょうか。

 

エコラウンドの時の場合

エコラウンドの時は、できるだけクレジットを節約し、そのうえで相手にクレジットを無駄使いさせたいので、基本的にサイドアームと余裕があるようならシールドを買います。
よく用いられるのは、

①シェリフと余裕があるようならシールドを買うパターン
②バッキーと余裕があるようならシールドを買うパターン

の2パターンがあります。


①シェリフと余裕があるならシールドを買う場合

高レートに行けば行くほどこのパターンをよくみかけます。利点は前述のとおり、シールド問わず中距離までなら相手をヘッドショット一発でキルできるところにあります。

相手を一人でもキルできた場合、相手の武器を拾って使えるようになるので、まず確実に一人を倒せるという点も大きいです。
欠点は、相手が多人数で一緒に来た場合の対処が難しいという点です。


②バッキーと余裕があるようならシールドを買う場合

これは、自分が角で敵を待ち構えて一人二人をまず倒して相手のクレジットを削る、あわよくば相手の武器を拾って使うという場合によく見かけます。
角で待つので攻め側で見られることはあまりありません。防衛側でよく使われます。
この戦術は死角や隠れることのできる場所の多いマップ、スプリットでよく使われる傾向があります。

 

バイラウンドの場合

バイラウンドの場合、基本的にはヘヴィーシールドと武器を買うことになります。
買う武器の定石について解説しておこうと思います。


アサルトライフル

アサルトライフルはどんな状況でも万能で、基本的にお金に余裕があるならこれを買うことになります。

2900クレジットには、「ヴァンダル」と「ファントム」がありますが、筆者の場合、「ヴァンダル」は距離やシールドに関係なく、ヘッドショット一発で相手をキルできますが、その分反動が大きいので、遠距離からタップ撃ちで確実に一人キルするときに使い、「ファントム」は近距離ならヘッドショット一発でキルできる上、反動も「ヴァンダル」に比べて小さいので、近距離もしくは中距離で小競り合いが起きそうなときに使う、といった感じで切り替えて使っています。

ファントムとヴァンダルの比較:発射速度、初弾の拡散率、マガジン数、距離によるダメージといった違いがある。

スナイパーライフル

スナイパーライフルは、ナーフが入ってしまい、現在攻撃側で持つことはほぼありません。
防御側の場合、角から覗いてくる敵を一人ずつピックアップしてキルするときに用います。


ヘヴィー

この武器は今のところ攻撃側でも防御泡でも買うことはありありません。
しかし、壁の貫通性能が高いため、使うとするならアセントなど壁抜きできるポジションが多いマップにおいて活躍することができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、クレジットについての定石について解説してみました。

FPSというと、ついテクニックや戦術などに目がいきますが、このVALORANTにおいては購入フェースも勝敗を左右する重要なポイントになりますので、ゲームを有利に進めるためにしっかり準備しましょう。

この記事が参考になれば嬉しいです。

 

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