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【試合速報】NBA2K21 RDXカップ|1回戦 GAME3|シャーロット・ホーネッツvsボストン・セルティックス

RDX.press / 2020.11.23

eスポーツカルチャーマガジン『RDX.press』が主催する、NBA 2K21を使用したeバスケットボール大会。
その第1回戦 GAME3が11月21日に行われました。

対戦カードはシャーロット・ホーネッツ(Ken選手)vsボストン・セルティックス(モリサー選手)。
それでは早速ゲームリポート行っていきます!

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1Q

最初の得点はセルティックス。
#8 ケンバ・ウォーカーの巧みなドライブで中へ切り込み先制点。

ホーネッツは#2 ラメロ・ボールがドライブで仕掛けると見せキックアウト。
フリーになった#25 P.J.ワシントンがミドルを決める。
余談ですが、早くもラメロ・ボールが使えるようになっていることに驚きました。

しばらく両チームとも相手ディフェンスの前にリズム良くオフェンスを展開できず、我慢の時間帯が続く。

しかしホーネッツはショットクロックバイオレーションからリズムを崩し、セルティックスの連続得点を許してしまう。
特に#8 ケンバ・ウォーカーは非常にオフェンス能力が高く、ホーネッツはなかなか攻略できないまま少しずつ点差が開いていき、5-19で1Q終了。

 

2Q

2Q先制点はホーネッツから。
#1 マリーク・モンクのスリーが外れたところを#7 ドウェイン・ベーコンがオフェンスリバウンドから上手く得点を決める。

一方セルティックスも#44 ロバート・ウィリアムズの豪快なアリウープダンクでやり返す。

ホーネッツはセルティックのトランジションに苦しみながらもなんとか食らいつき、14-43で前半終了。

 

3Q

ホーネッツはパスをつなぎ、#1 マリーク・モンクのスリーが外れたところを#6 ジェイレン・マクダニエルズがオフェンスリバウンドを制し後半の先制点を決める。

しかしセルティックスも#8 ケンバ・ウォーカーのドライブやトランジションなどで点差を広げていく。

ホーネッツは我慢の時間が続く中、粘り強く得点し、20-61で最終クォーターへ。

 

4Q

セルティックスは#8 ケンバ・ウォーカーのミドルで点差を広げにかかるも、ホーネッツは#10 ケイレブ・マーティンから#25 P.J.ワシントンへのアリウープダンクや#4 デボンテ・グラハムの3Pシュートですぐに点差を縮める。

ホーネッツは粘り強くプレーするも、なかなか追いつけずに苦しい展開が続く。

4Q後半セルティックスは順調に得点を重ね、最後は#27 ダニエル・タイスの巧みなポストプレーで得点し、32-86で試合終了。

 

スタッツ(チーム比較)

セルティックスはファーストブレイクの得点が非常に高いですね。
#8 ケンバ・ウォーカーは非常にクイックでドリブルも速いので、気付いたら速攻されてるというケースが多々見られました。

そしてペイント内での得点率も高いですね。
かといってドライブを警戒していると外から打たれるので、守るのが非常に難しいと感じました。

2回戦ではこのオフェンス力を他の選手がどう攻略するのか、非常に楽しみです!

 

トーナメント表(11/23更新)

Ken選手、モリサー選手、お疲れ様でした!

 

公式HP:https://nba2k.jp

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