VALORANT

【VALORANT 攻略】初心者必見! 効果的なスキルの使い方講座

井谷 穂高 / 2020.11.24




VALORANTのスキルは、初心者にとっては分かりづらいと思います。
今回は、そんなスキルをどのような場所で使うのかについて解説していきたいと思います。

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スモークの効果的な使い方4選

スモークは、使うと相手の視界を遮り、相手の進行を止めたり、味方が安全に進行したりと重要なスキルになっています。

ですが、使い方を誤ると、味方の射線を切ってしまったり、相手が見えづらくなってしまったりすることがあるので注意することが必要です。

ここではスモークを使う効果的な条件を4つ紹介します。

スモークの効果的な使い方①:突入するとき、相手が複数個所から見える場合

例えば自身がアタッカーの時、バインドのBウインドウから突入すると、ディフェンダーはBエルボー、Bサイト、Bホールから射線を通すことができます。
アタッカーの場合固まって動くことが多いとはいえ、複数個所から撃たれてしまうと戦いづらいです。

その時、BエルボーとBホールのところにスモークを焚いてあげると、Bサイト内を安全にクリアリングしてスパイクを設置することができます。


スモークの効果的な使い方
②:守るときにラッシュされそうな場合

例えばヘイブンのCを自身が守っているとして、Cロングからラッシュされることはよくあります。

こういった時に、味方の数より多くの足音が聞こえるようなら早めにスモークを焚いて相手を足止めすると、味方の援護を待つことができます。
また自身はCショートから挟むように入ってこられてもCショートの方を警戒するだけで済みます。


スモークの効果的な使い方
③:アルティメットのオーブを取るとき

自分や味方のウルトのポイントがあと一つで貯まる時に、相手の進行ルートにスモークを焚いてオーブを取りに行くことがあります。

ですが、自分たちの進行ルートをふさいでしまうことになるため、味方に頼まれた時や自身が必要なときはあまりやらない方がいいでしょう。
また、オーブを取ろうとすると、音が鳴るため、決め撃ちには注意しましょう。


スモークの効果的な使い方④
こちらだけ一方的に見ることができるように使う

1wayと呼ばれることもあります。
自身が監視しているところと今いる場所に高低差がある場合、地面より少し上の位置でスモークを焚くと、相手の目の高さからはスモークで何も見えないが、自身の方から見ると足だけ見えるようにスモークを焚くことができます。

こうすると、相手側からは見えないが、自身の側から一方的に相手の場所が分かりキルできるという状況にもっていけます。

自由な高さに設置できるジェットのスモークが簡単ですが、オーメンやブリムストーンでもちょうどいい高さに障害物があるとやることができます。

このように、相手側からは見えないがこちらから足だけは見えるように設置すると、一方的に撃ち勝てます。

 

フラッシュバンの効果的な使い方2選

フラッシュバンは、相手の視界を奪うことができ確実に撃ち勝つことができますが、味方も巻き込むことがあるので使うときにはお互いでコミュニケーションを取りつつ使いましょう。

ここではフラッシュバンを使うと効果的な位置や条件を2つ紹介します。

フラッシュバンの効果的な使い方①:曲がり角で相手が見ているかもしれない場所

例えばスプリットのミッドで攻撃側の場合、相手がミッドからラッシュしてくる可能性があります。
そう言った場合、出鼻をくじくという意味でフラッシュバンは非常に有効になってきます。

また、そこをクリアした後に、Bタワーに抜ける場合や、Aタップに抜ける場合どちらにしても敵が待ち構えやすい場所になっているので非常に有効になってきます。

フラッシュバンの効果的な使い方②:一か所しか入り口のない場所を突破する場合

アセントのAメインから突入する場合など、ほぼ一か所から突入する場合は敵が待ち構えている可能性が高いです。
出来る限りスモークを使って危険性を減らしたいですが、スモークだけではカバーできない場所があるためフラッシュを使った方が安全です。

 

壁を貫通するスキルの効果的な使い方2選

壁を貫通するスキル(オーメンのパラノイアやブリーチのスキル全般、ヴァイパーの時シックスクリーンなど)は、状況によっては壁の反対側の相手に影響を及ぼしたり、相手の視界を遮ったりことができるなど、非常に便利なスキルとなっています。
その分相手の位置を予測して撃つ必要があり、扱いづらさもあります。

今回はそんなスキルについて効果的な使い方を2つご紹介します。

貫通スキルの効果的な使い方①:壁の反対側に敵がいそうな場合

壁の反対側に敵がいそう、またはいる場合、壁を貫通するスキルは非常に役に立ちます。

例えば、アセントのAロングの場合、防衛側ならA前に向かってオーメンのパラノイアやブリーチのフォールトラインを打つことによってラッシュを防げたり、味方がAロングに向かってラッシュする際に相手を足止めしたりすることができます。

攻撃側の場合、パラノイアやフォールトラインをAショート近くに撃つことにより、Aショート側で待ち伏せしている敵の動きを止めることができます。

このようにオーメンのパラノイアを撃つことによりラッシュの相手の動きを抑えることができる。
この壁は反対側の足音が聞こえるのでそれを参考に撃ちましょう。

貫通スキルの効果的な使い方②:平面上の相手の射線を遮りたいとき

ヴァイパーのトキシックスクリーンや、フェニックスのブレイズは、平面における射線を遮るのに非常に有効です。

例えば、スプリットの攻撃の時にA坂側の射線を切りながら、Aショートから侵入と言った時やその後にスパイクをプラントしたあと、Aモニターの射線を遮るなど使い方は多岐にわたります。

しかし、このスキルは味方にダメージを与えてしまうことや、味方の射線を遮ることもあるのでそこは気を付けて使いましょう。

 

索敵するスキルの効果的な使い方3選

索敵するスキルはどこに敵がいるか予め知ることができ、その情報をもとに動くことができるので、非常に重要なスキルになってきます。
ここでは索敵スキルの効果的な使い方を3つご紹介します。

索敵スキルの効果的な使い方①:開幕直後のラッシュ警戒時に索敵する

ソーヴァのリコンボルトやサイファーのスパイカメラは、時間経過で複数回使うことができるので、攻撃時も防御時も開幕直後に使うことで使う回数を増やすことができます。

と言っても無駄打ちしていいというわけではないので、敵の行動の傾向を考えた上で、毎回人が多く来るところ,広範囲の位置を確認できるところに使うと効果的です。

よく使う場所で言うと、バインドの防御時におけるAショートのT字路やスプリットの攻撃・防御問わずミッドは相手が重要視することが多く、確認しておくと有利がとりやすいです。

索敵スキルの効果的な使い方②:攻撃時に角待ちされやすい場所で索敵する

攻撃時にショットガンで角待ちされていた場合、1人以上は犠牲になることが多いです。
そういうところはソーヴァのオウルドローンや、レイズのブームボットで確認してから突入するといいでしょう。

サイファーのスパイカメラは、破壊されず自身で回収した場合はクールダウンがかなり短いので、角が多い場所ではこまめに設置→回収することで素早く安全にクリアリングすることができます。

例えば、バインドのBショートからBウインドウにかけては、角や遮蔽物が多く見通しが悪い構造になっています。
そういった場所ではどこに隠れているのかわからないため、索敵できるスキルを使い索敵し、安全を確認してから突入するといいでしょう。

サイファーを使うときこの位置にスパイカメラを設置すればBウインドウ内部のほぼすべての位置をクリアリングすることができます。

索敵スキルの効果的な使い方③:壁抜きができる位置に相手がいる場合

このゲームでは、ある程度薄い壁は銃弾が貫通するようになっています。
索敵できるスキルで一方的に相手の場所を知っているなら、こちらから一方的に壁を抜いて打ち勝つことができます。

例えばアセントのBメインから、Bサイトは薄い壁なので、相手の位置が分かれば一方的に撃ち勝てます。
この間にある壁は、上部に穴が開いているのでそこからリコンボルトを入れて確認することや、カメラを設置して確認することができます。

 

まとめ

今回はスキルについてまとめてみました。
スキルは闇雲に使っても思うような効果が得られないことが多いので、「どういう場面で使えば良いんだろう」と悩んでいた方は是非本記事を参考にしてみてください。

それでは!
この記事が参考になれば幸いです。

 

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