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【試合速報】NBA2K21 RDXカップ|1回戦 GAME1|ロサンゼルス・クリッパーズvsヒューストン・ロケッツ

RDX.press / 2020.11.28

eスポーツカルチャーマガジン『RDX.press』が主催する、NBA 2K21を使用したeバスケットボール大会。
11月27日に第1回戦 GAME1が行われました。

今回の対戦カードはロサンゼルス・クリッパーズ(RICKY選手)vsヒューストン・ロケッツ(ゴザル選手)。
それでは早速ゲームリポート見ていきましょう!

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3Q

後半最初の得点はロケッツから。
#0 ラッセル・ウェストブルックの強烈なドライブで先制。

そして#13 ジェームズ・ハーデンの巧みなドライブで連続得点し、バスケットカウントも獲得。
しっかりワンスローも決め、後半良いリズムでスタートしたロケッツ。

一方クリッパーズも#40 イビツァ・ズバッツ、#10 パトリック・パターソンが立て続けに決め点差を縮めにかかる。

タイムアウト明け、ロケッツの攻撃でエンドラインからボールを入れたところをクリッパーズ #2 カワイ・レナードがスティール。
そのままリングにアタックし、ディフェンスがいてもお構いなく背面からレイアップを決めるというスーパープレイで魅せる。

両者オフェンス力が高く、相手が決めたらこちらも決めるという展開が続くが、次第にロケッツが流れを引き寄せていき50-59で3Q終了。

 

4Q

4Qは#10 エリック・ゴードンのコーナースリーでロケッツ先制。

クリッパーズも#21 パトリック・ベバリーがクイックなハンドリングでディフェンスを翻弄してからの3ptシュートでやり返す。

両者点の取り合いが続きクリッパーズも奮闘するが、なかなか点差は縮まらず、66-78で試合終了。

 

スタッツ(チーム比較)

後半は終始押しつ押されつの展開でしたが、前半での得点差が響いてなかなか縮めることができませんでした。
クリッパーズは非常にバランスの取れたチームですが、たまにインサイドが空いてしまうことがあり、ロケッツはそこを見逃しませんでしたね。

ロケッツはペイントでの得点が非常に高いですね。
ウェストブルックとハーデンというNBAを代表するスコアラーが2人もいるので抑えるのは難しい印象を受けました。
2回戦以降は他のプレイヤーがどう対策してくるか楽しみですね!

 

トーナメント表(11/28更新)

RICKY選手、ゴザル選手、お疲れ様でした!

 

公式HP:https://nba2k.jp

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