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【試合速報】NBA2K21 RDXカップ|1回戦 GAME2|ブルックリン・ネッツvsゴールデンステート・ウォリアーズ

RDX.press / 2020.11.29

eスポーツカルチャーマガジン『RDX.press』が主催する、NBA 2K21を使用したeバスケットボール大会。
その第1回戦 GAME2が11月28日に行われました。

対戦カードはブルックリン・ネッツ(きたろう選手)vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(ちゃんてつ@選手)。
それでは早速ゲームリポートをどうぞ!

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1Q

最初の攻撃はウォリアーズから。
#30 ステフィン・カリーがボールを運び、PnRでフリーになった#23 ドレイモンド・グリーンがパスを受けてそのままワンハンドダンク。

ネッツはすぐさま切り替え、フロントまで走っていた#7 ケビン・デュラントへロングパス。
卓越したハンドリングとクイックネスでディフェンスを翻弄し豪快なダンクで取り返す。

そしてカリーのシュートが落ちたところをカウンターでKDが連続得点。
KDのリーグ屈指の攻撃力はなかなか止められない。

しかしウォリアーズも負けじと、#22 アンドリュー・ウィギンズのPnRからの豪快ダンクで取り返す。

KDとカイリーによるペイントアタックでの得点を量産するネッツと、カリーの3ptシュートで得点を重ねるウォリアーズ。
両者の対照的な攻撃スタイルが噛み合ってバチバチの点の取り合いへと展開していき、16-22で1Q終了。

 

2Q

2Qは開始早々カリーが3ptシュートを決める。
ネッツとしてはこのカリーをどう攻略するかが悩ましいところ。

一方ネッツも#32 ジェフ・グリーンのドライブで取り返す。

そして2Q開始1分半が経過した頃、カイリーのアンクルブレイクから#6 ディアンドレ・ジョーダンへのアリウープパスでジョーダンがこれを決める。
まるで本物のプレイオフのようなプレーで会場を沸かす。

しかしウォリアーズもカリーの3ptですぐさま突き放し、この試合最多の11点差をつける。

その後も点の取り合いが続き、36-45で後半へ。

 

3Q

3Qの先制点はネッツ。
#26 スペンサー・ディンウィディーがPnRを使った上手いドライブからのフローターで難しいショットを沈める。

続いてウォリアーズの攻撃だが、ここでネッツのカイリーがスティール。
そのまま得点を決め、5点差まで縮める。

ネッツの得点源は主にKDとカイリー、対するウォリアーズの得点源はカリー。
両者エースを上手く活かしながら5〜10点差を行き来しながら58-64で最終Qへ。

 

4Q

いよいよ最後の5分。
ウォリアーズはカリーが、ネッツはカイリーが燃えている状態。

ネッツはKDがスティールし、カイリーへパス。
カイリーがそのままジェリーレイアップで4Q先制点。

このまま勢いに乗るかと思いきやウォリアーズはカリーのスリーで再び突き離す。

しかしネッツもカイリーのドライブからのキックアウトでKDがスリーを沈める。

勢い止まらず、カリーの3ptシュートをカイリーがブロックし、一気に敵陣まで運びドライブからのキックアウト。
KDがこれを受け、ミドルを沈め2点差。

残り1分、KDがディフェンスの上から強烈ダンク。
これがバスケットカウントになり、ボーナスワンスローを決めこの試合初めての逆転。

しかし、その後ウォリアーズが立て続けに決め再び逆転し3点差まで広げる。

追い込まれたネッツ。
選択したオフェンスはKDの1on1。
残り7秒で見事KDがスリーを決め同点。

最後はウォリアーズの攻撃。
1本でも決めれば勝利確定。
ネッツとしては絶対に止めてオーバータイムに持ち込みたい。

ボールを持つのはやはりカリー。
PnRから流れるような体制で難しいショットを決め再び逆転し、同時にブザーが鳴る。
77-80で試合終了。

 

スタッツ(チーム比較)

すごい試合でした。

スタッツを見ていただければ分かると思いますが、ウォリアーズは3ptで、ネッツはペイントでの得点でそれぞれ相手を上回っています。

自身のチームの強みを活かしたオフェンスで、これがガッチリ噛み合い手に汗握る展開になりました。

 

トーナメント表(11/29更新)

これで1回戦が終わり、いよいよ来週から2回戦が始まります。

さらにバチバチのバトルが見られると思うと今から楽しみです!

それではきたろう選手、ちゃんてつ@選手お疲れ様でした!

 

公式HP:https://nba2k.jp

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