VALORANT

【VALORANT 攻略】撃ち合いで勝てるようになる!立ち回りが上手くなる基礎知識

井谷 穂高 / 2020.12.03




VALORANTでは、どこでスキルを使うか?どこを攻めるか?といったマクロ的な視点も大事ですが、キャラクター操作や立ち回り方もかなり重要になってきます。

キャラクターをうまく操作することができれば、安全に相手の位置を確認したり、素早く移動できたりと、相手より優位に進めることができます。

今回は、そんなVALORANTのミクロの部分について解説していきたいと思います。
基礎的なことも多いですが、試合をしていると意外と忘れている人が多いのではないでしょうか?

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射撃について

射撃方法はタップ撃ちやバースト撃ち、スプレー撃ちなど多くの射撃方法があります。
それぞれについて少し解説していきます。

左からそれぞれタップ撃ち、バースト撃ち、スプレー撃ちの跡。スプレー撃ちは習熟度が大きく影響するので練習が必要です。

タップ撃ち

タップ撃ちとは、連射するときのようにマウスを押しっぱなしにするのではなく、1回ずつクリックすることにより、1発ずつ撃っていく撃ち方です。
遠距離に敵がいて確実に当てたいときに重宝します。

VALORANTはヘッドショットが基本になるので、しっかり頭を狙いましょう。

バースト撃ち

バースト撃ちとは、マウスを押しっぱなしにするのではなく、数発ずつ撃ってはいったん止めるという撃ち方です。
中~遠距離に敵がいる場合はこの撃ち方が役に立ちます。

ライフルの場合、ヘッドショットを決めきれなくても数発命中すればキルすることができる上、反動により着弾点が少しずつ上がっていくため、胴を狙ってもヘッドショットになる可能性があります。

スプレー撃ち

スプレー撃ちとは、リコイルコントロールしながら連射する射撃方法です。

これは、近~中距離に敵が複数いる場合に有効な撃ち方です。
遠距離の場合はリコイルコントロールが難しくなってくるのであまりやらない方がいいでしょう。

これ以外に、最初から胴を狙い連射してリコイルが自然に上がっていくのを利用してヘッドショットを狙う撃ち方があります。
この撃ち方はヘッドショットを上手く狙えない初心者が覚えておくと重宝するかもしれません。

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ストッピング

ストッピングとは、簡単に言うと一瞬でキャラの動きを止めることです。
移動しながら銃を撃つと、クロスヘアが広がってしまい、弾が思うような方向に飛んでいきません。

そこで必要となってくるのがストッピングです。

やり方としては、移動中に移動している方向と反対方向のキーを入力することで行えます。
例えば、デフォルトのキー設定の場合で右に進んでいる場合はAキーを、前に進んでいる場合はSキーを射撃の瞬間に入力することでストッピングが行えます。

また、他のシビアなゲームとは違い、VALORANTは射撃の瞬間にキーを話すだけでも十分効果が得られるので、慣れてない人はそこから始めるといいでしょう。

 

バニーホップ

バニーホップとは、簡単に言うとジャンプしながら移動することを指します。

このバニーホップや、ストレイフ(後述)の技術を使うことにより、高速で移動できるほか、ジャンプピークと言って一瞬だけ体を出して安全にピークするといったことができるようになります。

他にも、危険な場所を通る時にヘッドショットのラインをずらしたり、相手の銃弾の命中したときにおける自身の硬直を減らしたりできるだけではなく、地面に撒かれる相手のスキルのダメージを軽減しながら通ったりもできます。

バニーホップのやり方は簡単で、まず前に進み、その後タイミングよくジャンプをしながら進んでいきます。ジャンプのタイミングとしては、ジャンプして着地した瞬間あたりでもう一度ジャンプキーを押すと考えればわかりやすいかもしれません。

 

ストレイフ

ストレイフとは、簡単に言うとジャンプをしながら角を曲がるという技です。
これを使うことで、まっすぐしか進めないバニーホップを続けながら角を曲がれるようになります。

これを使えるようになると、高速で角を曲がることができます。
また、ストレイフを入れたバニーホップは理論上最速で歩けるといわれています。

ストレイフのやり方は、前に進み、角のあたりでジャンプして曲がりたい方向にキーボードを入力しながら、その方向にマウスで視点を動かすというものです。

ストレイフバニーホップ

ストレイフとバニーホップの両方ができるようになったら、これらを組み合わせてみましょう。
ストレイフを加えたバニーホップは、バニーホップのようにまっすぐだけではなく曲がることもでき、なおかつ理論上では最速で移動ができます。

ストレイフバニーホップのやり方は、バニーホップをしながら、ジャンプするタイミングで視界を左右に振りながら移動します。
曲がり角ではストレイフをやることにより素早く移動することが可能です。

 

ジャンプピーク

ジャンプピークとは、ストレイフの技術を応用して角から一瞬だけ体を出して、監視している敵、特にスナイパーライフルを構えている可能性がある場所を確認するというものです。

やり方は、ストレイフの要領で少しだけ角から体を出し、同じようにストレイフの要領でこちらに戻ってくるというものです。

相手も一瞬のことなので、対応できないことが多く、安全に相手の場所の確認ができます。

ジャンプピークの時間が短くて見えなかった場合はマップを確認しましょう。
一瞬でも視認している場合マップにもちゃんと反映されるので、それで確認することができます。

ジャンプピークを相手から見るとこのような姿が一瞬移るのみなのでとらえることが難しいです。写真はスプリットのAメイン。このようにスナイパーが待ち構えているかもしれない場所は確認するのが吉と言えるでしょう。

 

その他の覚えておくと役に立つ知識

歩くときにシフトキーを押すと音を立てず歩くことができますが、ジップラインでも同じようにシフトキーを押すことで音を立てず移動することができます。
知っている方も多いと思いますが、知らなかった人はちゃんと覚えておきましょう。

しゃがみ撃ちはリコイルが安定し、ヘッドショットのラインをずらして相手にヘッドショットされにくくなりますが、素早く移動できなくなるという欠点もあり、プロの間でも賛否両論があります。

一度使ってみてある程度差を覚えておくと役に立つかもしれません。

左は立ったまま射撃、右はしゃがんで射撃の跡

ジャンプ撃ちもヘッドショットのラインをずらすことができ、なおかつ相手の意表を突くことができますが、リコイルが安定しないのでショットガン以外では有効ではありません。
ですが、ショットガンで近距離に相手がいる場合、十分有効な手になるので覚えておいて損はありません。

 

まとめ

いかがでしたか?
本記事で紹介したことをしっかり練習して実践できるようになれば、脱・初心者はほぼ間違いないでしょう。
それでは!

 

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