ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】対人戦で勝てない人必見! オフェンスが上手くなるコツ

RDX.press / 2020.12.04




「すぐにボールを取られてしまう。」
「上手くパスが繋がらない。」

今回の記事ではそんな声にお応えして、誰でもできる超初心者向けのオフェンステクニックについて紹介していきます。

少ないボタンで点を入れるためにはどうすれば良いのかを解説しているので、これからウイイレを初めてプレーする人にもぴったりの内容となっています。

初心者の方はぜひ最後までご覧ください!


関連記事

【ウイイレ 2021】今日から勝てる! 超初心者むけのオフェンスが上手くなるコツ

 

【ウイイレ2021】オフェンスが上手くなるコツ①:パス

まずはオフェンスの基本的な「パス」について。
パスについては当メディアでも何度も紹介していますが、それくらい大事です!

しかし、初心者の方にとってはパスも難しく感じるかも知れません。
縦パスを出そうとすると、相手選手に引っかかったりパスコースがズレたりする人も多いと思います。

パスが繋がりにくいと感じたら、パスサーチレベルを変えてみましょう。
まずは自分に合ったサーチレベルを探してみてください。

グラウンダーパス

グラウンダーパスとは、パスを出したい選手の足下にボールを飛ばすパスです。
×ボタンをすぐ離せばショートパス、ボタンを押し続けてゲージを溜めればロングパスになります。

グラウンダーパスは比較的通りやすくオススメです。
メインに使っていきましょう。

コツとしてはパスを出す体勢を意識し、相手のほうを向いてパスを出すこと。
浮き球をダイレクトで蹴るのは安定しないのでオススメできません。

グラウンダーパスのなかでも、FWへの長い縦パスが大事です。

長い縦パスは相手ボランチにとられやすいので、味方FWが相手DFよりも前にいるときに出しましょう。

なお、初心者のうちはゲージよりも体勢や方向を意識した方がよいです。
ゲージばかり気にしていたがバスが出せませんからね。

とりあえず「前を向いて×ボタン」を意識してください。

スルーパス

△ボタンのパス、いわゆる「スルーパス」です。

初心者の場合はボールを前線に運ぶときにはあまり使わず、最後のラストパスに使いましょう。
相手DFの裏を狙うときに有効です。
フィジカルが強くスピードが速いFWなら、簡単に裏抜けできます。

FWに相手DFがついていないならスルーパスを出します。
相手DFが近くにいても、スルーパスをちょんと出すとフワッと軽く浮いたスルーパスが出ます。
相手DFの脚の少し上を通るようなイメージです。

中央からパスで崩していくスタイルの人にはスルーパスは必須テクニックです。

ダイレクトパス

ダイレクトパスも非常に有効です。

前線のダイレクトパスは強力で、ワンツーで繋げば簡単に相手DFの裏を取れます。
特に今作はボールキープが難しいので、ダイレクトパスで捌く方が相手から余計なプレッシャーをかけられなくて済みます。

ツートップのフォーメーションを使用している人も、前線2人だけのワンツーパスも有効です。
ダイレクトパスが無理でもツータッチめにリズム良くパスをつなげていくと相手の守備も乱れやすくなります。

ワンツーパス

ワンツーパスはオフェンスのときに「必須」とも言えるテクニックです。
しっかりマークが付ついているときでも、ワンツーを使って抜け出すと一気にフリーになれるチャンスも増えてきます。

ワンツーパスは、ドリブルなしで相手守備を突破できるのが特徴。
主に中盤からペナルティーエリアに向けて崩していくために使います。

普通にコマンドを入力するだけではタイミングが合わないことが多いので、「ワンツーパスには2段階の動きがある」とイメージすると成功しやすいです。

①L1+✕で選手Bにパスを出した選手Aが前へ移動
②パスをうけた選手Bが△で選手Aにスルーパスする

中級者以下の戦いであれば、ワンツーパスを3回繰り返すだけで、ペナルティーエリア付近まで到達することが可能です。
使えるか使えないかでは大きく差が出てくるので、とりあえずまずはワンツーパスがスムーズに出来るように練習してみましょう。


フライスルーパス(L1+△)

フライスルーパスは浮き球のスルーパスです。
過去のウイイレでは驚異的に強い時もありました。
フライスルーパスを中盤から出せば絶対に通った作品もありますが、最近のウイイレではそこまで甘くはありません。

ただ、未だに強力なテクニックであることは間違いないのでしっかりと覚えておきましょう。
使い方のタイミングとしては、以下の条件が揃った時になります。

①ハーフウェーラインよりも敵陣寄りにいる時
②味方フォワードが相手ディフェンスの最終ラインと重なっている時

この条件が満たされている場合、フライスルーパスを出せば高確率で通ります。
もちろん、フライスルーパスを出す選手のパス精度能力とフライスルーパスを受ける選手のフィジカルがどれぐらい強いのかによって変わってきます。
そのため、フライスルーパスを積極的に使うなら、これらの能力が強い選手を採用するようにしてください。




 

【ウイイレ2021】オフェンスが上手くなるコツ②:ドリブル

ウイイレでドリブルで崩して点を入れるのは、なんとも言え難い快感があります。
だからこそ初心者も早くドリブルが上手くなって、ドリブルで崩して点を取りたいと思うはず。

しかし、そう甘くはありません。

ウイイレのドリブルは基本的に難しく、様々なテクニックがあるので、上級者ですらすべてのテクニックを使いこなすことができません。
そうは言っても、やっぱりドリブルは使ってみたいですよね。

本項では、試合で勝つために必須のドリブルテクニックを掲載していますので是非参考にしてみてください。

ダッシュドリブルはボール運びだけ

ダッシュドリブル(R1押し)は速くてガンガン進んでいくので、一見めちゃくちゃ有効そうですよね。
しかし、前方にDFがいるときに方向転換だけでダッシュドリブルで抜こうとすると高確率で引っかかります。

なぜなら、ダッシュドリブルは速い分蹴る力も強くなりますので、ボールが離れてしまい細かいコントロールが効かないからです。

ではどういうときに使うかというと、「フリーでボールを運ぶとき」「DFライン裏への抜け出し」の場面ではダッシュドリブルが有効です。
つまり、フリーで細かいコントロールは必要ないという場面で使うようにしましょう。


ボールキープ力を鍛えよう

オフェンス時にこの「ボールキープ」がしっかりできているかどうかで勝敗が分かれると言っても過言ではないでしょう。
パスを受けたときにしっかりとボールキープをして体勢を整えないと次の動きにスムーズに繋がりません。

初めのうちはこのボールキープがあまり上手くないので、直ぐにボールを取られてしまいます。
FWのボールキープができると、そこからサイドへ出したり、ワンツーをして裏抜けすることもできます。

ボールキープができるようになると、体勢を整えることができるのでパスも通りやすくなりますし、シュートも入りやすくなります。

逆にボールキープができないと、すぐにボールを奪われて「攻める時間が作れない」ので、ワンサイドゲームに陥っている感覚になります。

ボールキープをするときは焦って前を向こうとしなくてOKです。
ときには後ろにボールを落とし、逆サイドへと展開することも視野に入れておきましょう。

上級者相手に無理して一人でキープしようと頑張っても恐らく相手の思う壺でしょう。
要は「落ち着いて」「良い体制で」捌ければ良いので、がむしゃらにならずに視野を広く保つことを意識してみることをオススメします。

フェイント(コマンド入力)

フィネスドリブルだけでも有効ですが、相手のレベルが上がってくるとフィネスドリブルだけでは勝てなくなってきます。
そこでオススメしたいのが「フェイント」です。

フェイントをすることで「AIがしっかりとフェイントに引っかかっている」雰囲気があります。
そのため「相手がAIで取りに来ている」ときはフェイントが非常に有効です。

以下にコマンドをまとめておきます。

ドリブルテクニック操作方法一覧

ボディ&シザーズ系

・ボディフェイク
①R2ボタン+Rスティック(進行方向直角)後離す
②Lスティックでターン

・クイックボディフェイク
①Lスティック(進行方向直角)
②Lスティックでターン

・シザーズ
①R2ボタン+Rスティック(進行方向直角)後離す
②Lスティックでターン

・ステップオーバー
①R2ボタン+Rスティック(進行方向直角)後離す
②Lスティックでターン

・連続シザーズ
①R2ボタン+Rスティック(進行方向直角)後離す
②Lスティックでターン

・高速シザーズ
①R2ボタン+Rスティック(進行方向直角)後離す
②Lスティックでターン


足裏タッチ系

・ドローオープン
①Rスティック(進行方向逆)キープ
②Lスティック(進行方向直角~前)

・ドロークローズ
①Rスティック(進行方向逆)キープ
②Lスティック(進行方向斜め前)入力

・Lフェイント
スキル:軸裏ターンを持っている
①Rスティック(進行方向逆)キープ
②Lスティック(進行方向直角)

・軸足当て
スキル:軸足当てを持っている
①Rスティック(進行方向逆)キープ
②Lスティック(進行方向斜め前~前)


エラシコ系

・アウトイン
①Rスティック(進行方向直角)キープ
②Lスティック(進行方向斜め前)

・インアウト
①Rスティック(進行方向直角)キープ
②Lスティック(進行方向斜め前)

・エラシコ
①Rスティック(進行方向直角)キープ
②Lスティック(進行方向斜め前)


ルーレット系

・ルーレット
①Rスティック(進行方向前)キープ
②Lスティック


ターン系

・ダブルタッチ
①Rスティック(進行方向直角)キープ
②Lスティック

・エッジターン
①Rスティック(進行方向前)キープ
②Lスティック(進行方向前と後ろ以外)


シャペウ系

・シャペウ
①リフトトラップまたは浮き球のとき
②Rスティック押し込みキープ
③Lスティック

・三日月ターン
リフトトラップまたは浮き球のとき
スキル:シャペウを持っている
①Rスティック押し込みキープ
②Lスティック

・ブーメラントラップ
スキル:シャペウを持っている
①Rスティック押し込みキープ
②Lスティック相手方向

・ヒールリフト
①Rスティック押し込み2回

サイドから切れ込んでシザーズを使ったりなど、特にゴール前では積極的にフェイントを使ったほうが良いです。
中盤やサイドで使うときは「体勢を整える」「相手にカーソルチェンジをさせて守備の陣形を崩す」という感覚で使います。




 

【ウイイレ2021】オフェンスが上手くなるコツ③:クロス

攻撃をするときにクロスも欠かせないテクニックですので、必ずマスターするようにしましょう。
特にカウンターをするときクロスは有効です。

ノーマルクロス(○ボタン)

サッカーの試合でよく見るのがこの普通のクロスです。
特にFWがレヴァンドフスキやロナウドなどがいたら積極的にクロスを上げていきましょう。

クロスを上げるときに意識しておきたいのが「利き足かどうか」。
クロスの精度に関わってきますので、できれば利き足で上げたいところです。

初めのうちはパスで崩すのは難しいので「サイドでクロスを上げる」ことをマスターした方は勝ちやすいかも知れません。

グラウンダークロス(○ボタン2回)

グラウンダーのクロスも非常に有効です。
特に「ゴールライン際まで深く切り込んだとき」のグラウンダークロスはかなり使えます。

カウンターのときなど「確実に決めたい」ときはノーマルクロスではなく、グラウンダークロスのほうが精度が高いです。




 

【ウイイレ2021】オフェンスが上手くなるコツ④:シュート

ここまではパスでゴール前まで持ってくる方法について紹介してきましたが、ここからはゴール前まで来たらどうシュートすればいいのかを解説していきます。

結論から言いますと、シュートすべきタイミングに□ボタンをおし、入りにくいタイミングには打ってはいけないというシンプルなものになります。


入りやすいシュート

・斜め45度からのコントロールシュート
・ペナルティエリア付近でボールキープから前を向いてシュート
・GKと1対1になったときのニアサイドのGKの肩上ズドン

ペナルティーエリア内でGKと1対1になったら基本的には入りますので、ためらわずシュートを打ちましょう。

ペナルティーエリア外なら斜め45度からコントロールシュート(R2ボタン+□ボタン)打ちましょう。
入らなくてもGKが弾いたところを詰めれます。

大事なのは、しっかり前を向いて「利き足で」シュートを打つことです。

逆に、入りにくいシュートもあります。

・ダッシュしながらのシュート
・利き足じゃない足のシュート
・ミドルシュート

これらのシュートはかなり精度が低いので、よほど肯定できる要因がない限り打たないようにしましょう。




 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を参考にすれば、超初心者同士の対戦はもちろんのこと、それなりに強いコンピューターですらも倒せるようになるでしょう。
まだウイイレを始めてそんなに経っていない初心者だけど対人戦に勝ってみたいと思っている人は、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

 

公式サイト:https://www.konami.com/wepes/2021/jp/ja/ps4/
公式Twitter:https://twitter.com/we_konami

CATEGORY