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【試合速報】NBA2K21 RDXカップ|2回戦 GAME2|ヒューストン・ロケッツvsゴールデンステート・ウォリアーズ

RDX.press / 2020.12.07

eスポーツカルチャーマガジン『RDX.press』が主催する、NBA 2K21を使用したeバスケットボール大会。
2回戦GAME2が12月5日に行われました。

対戦カードはヒューストン・ロケッツ(ゴザル選手)vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(ちゃんてつ@選手)。
先に決勝進出を決めたモリサー選手の相手はどちらなのか!?
それでは早速ゲームリポートをどうぞ!

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1Q

いよいよゲーム開始。
ここでロケッツの異変に気付く。
なんとラッセル・ウェストブルックがウィザーズに移籍してしまい、変わりにロケッツにはジョン・ウォールが。

2018-19シーズンにアキレス腱断裂の怪我を負ってしまい、その影響で昨シーズンは全休していたジョン・ウォール。
そのせいもあってか、2Kのレーティングは83。
レーティング88のウェストブルックに比べるとやや戦力ダウンしてしまったロケッツ。

エースの一人を欠いた状態でウォリアーズとどう戦うのか注目です。

1Q先制点はウォリアーズ。
カリーがスクリーンを上手く使い、ドライブで先制。

対するロケッツは、#2 ジョン・ウォールのドライブから#15 デマーカス・カズンズへキックアウトパス。
デマーカスがこれをきっちり沈める。

両チームしばらく無得点が続くが、開始1分半#30 ステフィン・カリーが3ptシュートを決める。
少しディープ気味だったが危なげなくリングに吸い込まれる。

このスリーをきっかけにリズムに乗るウォリアーズ。
11-22で1Q終了。

 

2Q

2Qもカリーが止まらない。
開始早々3ptシュートで先制。

しかしロケッツも#17 P.J.タッカーのドライブからのバックレイアップでやり返す。

ここからしばらく一進一退の攻防が続くも、ウォリアーズにはカリーの3ptシュートがあるため徐々に点差が開いていき、25-42で前半終了。

 

3Q

前半ウォリアーズの固い守りから思うように得点できなかったロケッツ。
後半は修正し、ハーデンのアイソレーションに活路を見出し、ハーデンのドライブで先制。

しかし、ウォリアーズも攻撃力は衰えずカリーの遠距離砲を中心に得点を量産していく。

徐々に点差が開いていく中、P.J.タッカーがコーナースリーを沈め、48-64で最終Qへ。

 

4Q

いよいよ最終Qへ。
開始早々ハーデンがこの試合初の3ptシュートを決める。

しかしカリーも止まらない。
すぐにスリーで取り返す。

ロケッツも必死で食い下がるもカリーを攻略できず60-93で試合終了。

 

スタッツ(チーム比較)

ウォリアーズの3pt成功率85%は驚異的ですね。

ロケッツは得点源の一人であるウェストブルックを失ったことはかなり痛かったようです。

決勝戦はカリーをどう抑えるかが重要なポイントとなりそうです。

 

トーナメント表(12/6更新)

決勝のカードがついに決まりました!
ウォリアーズ vs セルティックス!

どういう試合になるのか本当に楽しみです!

それではちゃんてつ@選手、ゴザル選手お疲れ様でした!

 

公式HP:https://nba2k.jp

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