ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】勝率を上げる! ドリブルが上手くなる応用テクニック

RDX.press / 2020.12.08





今回はウイイレ 2021でも使えるドリブルテクニックを一挙に公開します!
紹介したテクニックの中から気になるものを練習し、華麗なドリブルを身に着けてください。


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ドリブルが上手くなる応用テクニック①:背負ってから振り返る(L3スティック)

技名のないシンプルな技ですが、攻め数を増やす上で重要になってくる技です。
この技は2トップや1トップを使うプライヤーにおすすめできる技です。

使うタイミング・コツ

2トップであれば1人のCFにボールを当てて、OMFやもう一人のCFの裏抜けを待つことが多いと思います。

そんなときにCFで背負ってから振り返れば、相手のCBを剥がすことができ、相手の不意を突くことができます。

コツとしては、「相手をできるだけ寄せる」「相手の体勢が悪い方向に回る」「早く回ろうと急ぎすぎない」この3つです。

体勢が良いか悪いかは練習しているうちにわかるようになります。
感覚をつかむまで何度もやってみましょう。

 

ドリブルが上手くなる応用テクニック②:キックフェイント(〇→×/□→×)

ゴール前で使うことが多い技になります。
キックフェイントはほかのコマンドとの相性もいいので使えると便利です。

使うタイミング・コツ

キックフェイントは、発動すると守備側Iが一瞬硬直します。
ゴール前で使うとCBなどの反応が遅れるため、シュートやドリブルがしやすくなります。

パスを出してからすぐキックフェイントを入力し、そのままシュートするのが理想です。
キックフェイントをゴールと水平方向に行えば、シュートも入りやすくなりますよ。

なお、〇→× のコマンドを使うのをオススメします。
□→× だと、失敗した際にシュートになってしまい、ボールを失う可能性が高くなります。

〇→× だと、ミスしても味方へのパスになります。
ボールロストの確率が減るので、安心してチャレンジできますよ。

 

ドリブルが上手くなる応用テクニック③:ダブルタッチ(Rを進行方向と垂直に入力→Lを進行方向に入力)

ダブルタッチは技の発生そのものや発動タイミングが難しいです。
しかし強力なテクニックなので、ぜひとも身に着けておきましょう。

使うタイミング・コツ

コマンドの意味が分からない方もいるかもしれないので、例を示しておきます。

・R↑ or R↓ なら L→(進行方向)
・R→ or R← なら L↓ or L↑(進行方向)

使うタイミングとしては、「相手を引き付けてからかわす」「パスを受け取った瞬間にダブルタッチからのシュート」になります。

シュートの時はキックフェイント同様、ゴールと水平になるよう発動するといいでしょう。
コツとしては以下のとおりになります。

①Lスティックを強く倒す
②Rスティックを倒してからLスティックを倒すまでの時間を短くする
③Rスティックは倒したままを意識する

Lの入力が遅かったり、Rを離すのが速かったりすると2020年から実装されたフィネスドリブルが発動してしまうので要注意です。

ドリブルが上手くなる応用テクニック④:スライドドリブル(Lスティック)

コマンドは単純ですが、それゆえ幅広い使い方ができるのが特徴です。
細かい操作は選手のボールキープ力にもつながるので、勝つためには重要になってきます。

使うタイミング・コツ

横→縦と入力することで、敵を交わすことができます。
技の感じがヌルヌルしているので、早めの入力が必要です。

 

ドリブルが上手くなる応用テクニック⑤:フィネスドリブル(Rスティック)

2020年から実装された新しいドリブルです。
コマンドは単純ですが、強力なドリブルになっています。

使うタイミング・コツ

進行方向とは反対に発動し、ダブルタッチにつなげることで強力な武器になります。
中央ではフィネスドリブルで、タメを作ることもできます。

味方の上がりを待ったり、パスコースを探したりするときに便利です。
極端な話、くねくねとフィネスドリブルをしているだけでなんとかなる強力なテクニックです。

 

ドリブルが上手くなる応用テクニック⑥:リフトドリブル(R3)

リフトドリブルは、ボールと遊ぶロナウジーニョのような動きを体現できます。
選手や状況によってはリフティングもするので、おしゃれな攻めになります。

使うタイミング・コツ

この技はバーストドリブルと相性がいいです(バーストドリブルは、R3ボタン2回押しで発動可能)。

低速のドリブルをしている状態からリフトドリブル + バーストドリブルで一気に加速すると、普通のバーストドリブルをするよりも初速が速いので突破しやすいです。

今作は4CBが無くなり、SBの選手の使い方が大切になっています。

そのためオーバーラップで駆け上がる際に、リフトドリブル + バーストドリブルをするとかなり刺さりますよ。

 

ドリブルが上手くなる応用テクニック⑦:特殊ダブルタッチ(ダブルタッチと同じコマンド)

先ほども紹介したダブルタッチですが、実は使う選手によって変化がつくのを知っていますか?

それがこの、特殊ダブルタッチ(通称:ネイマールダブルタッチ)です。

コマンドは通常のダブルタッチと同じですが、普通よりもクイックネスな動きをみせてくれるため、かなり抜きやすいテクニックになっています。

特殊ダブルタッチの条件

特殊ダブルタッチをするには、以下のスキルをもつ選手を使う必要があります。

・足裏コントロール
・エラシコ
・ダブルタッチ

特殊ダブルタッチができる4選手

ティアゴ・アルカンタラ(ポジション:CMF)

ボールコントロールやドリブルの数値が高く、ドリブラーとして活躍できます。
グラウンダーパス、フライパスも高水準であり、スキルにはワンタッチパス、スルーパス、低弾道ロブを持ち合わせています。

パサーとしても中央で活躍してくれるでしょう。
2列目からの飛び出しとして、前線に枚数を増やしたいプレイヤーにオススメの選手です。

ジェイドン・サンチョ(ポジション:RWG)

アタッカーに必要な能力である「ドリブル」「ボールキープ」「瞬発力」が99の選手です。
「ボールコントロール」「ボディーコントロール」「スピード」も95を超えるため、非常に使い勝手のよい選手になっています。

イスコ(ポジション:OMF)

ドリブラーに必要な「ボールコントロール」「ドリブル」「ボディーコントロール」の数値はいずれも90台に達している選手です。
非常にバランスの取れた選手なので、いろいろな位置から切り込んでいけます。

ネイマール(ポジション:LWG)

やはり特殊ダブルタッチといえば、ネイマールでしょう。
ボールが吸い付くようなドリブルとクイックネスな身のこなしが特徴的です。
ドリブラーとして非常に使い勝手がよいので、まよったらネイマールを選んでみてください。

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まとめ

今回は「勝率をあげる応用ドリブルテクニック」を解説しました。
解説したテクニックを改めてまとめると、以下のようになります。

・背負ってから振り返る(L3スティック)
・キックフェイント(〇→×/□→×)
・ダブルタッチ(R3を進行方向と垂直に入力→L3を進行方向に入力)
・スライドドリブル(L3スティック)
・フィネスドリブル(R3スティック)
・リフトドリブル(R3スティック押し込み)
・特殊ダブルタッチ(ダブルタッチと同じコマンド)

どんな技でも、使い方やコツを知るだけでは勝率に繋がってきません。
対人試合でも自然と出せるように、練習やCPU戦で練習してみてください!

 

公式HP:https://www.konami.com/wepes/2021/jp/ja/ps4/

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