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【試合速報】NBA2K21 RDXカップ 決勝戦|セルティックスがウォリアーズを下して優勝!

RDX.press / 2020.12.10




eスポーツカルチャーマガジン『RDX.press』が主催する、NBA 2K21を使用したeバスケットボール大会。
ついに決勝戦が行われました。

決勝の組み合わせはボストン・セルティックス(モリサー選手)vs ゴールデンステート・ウォリアーズ(ちゃんてつ@選手)。

決勝戦にふさわしいナイスゲームでした!
それでは早速ゲームリポートをどうぞ!

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1Q

いよいよ決勝戦の火蓋が切って落とされました。

モリサー選手(セルティックス) vs ちゃんてつ選手(ウォリアーズ)。

見所としては、モリサー選手がステフィン・カリーをどう抑えるのか、対してちゃんてつ選手は相手の固い守りからいかにカリーを活かすのか、という点でしょう。

カリーを活かすか封じるかがそのまま勝敗に直結してくると思われます。

1Qは序盤から激しい点の取り合い。
予想に反してウォリアーズはスリーを多用せず、中と外を上手く混ぜてディフェンスの的を絞らせない。

逆にセルティックスは立て続けにスリーを決めるなど、外からの得点を重ねる。

ほぼ互角のまま、17-16で1Q終了。

 

2Q

2Q開始早々セルティックスはカリーにダブルチーム。
徹底的にマークし、自由にさせない。

ウォリアーズはセルティックスの固い守りに苦しみながらも一進一退の攻防を展開する。

 

3Q

後半開始1分、ケンバ・ウォーカーのバスケットカウントで3点プレーを許してしまうウォリアーズ。

カリーはダブルチームで封じられたまま、なかなか反撃の糸口が掴めない。

それでも必死に食らいつき、46-38で最終Qへ。

 

4Q

セルティックスは少し得点が停滞する時間があり、一時期10点ほどあった点差が5点差まで縮む。

しかしそこからなかなか詰められない。

セルティックスがきっちり逃げ切り、58-49で試合終了。

 

スタッツ(チーム比較)

優勝したモリサー選手おめでとうございます。

そして残念ながら敗れてしまったちゃんてつ選手も熱い試合をありがとうございました!

以前の記事でも書きましたが、リアルでもゲームでも真剣になれば面白いですね。

つまり、人はスポーツを観るとき、「プレー」そのものを観ているわけではなく、「人」というフィルターを通して観ているのだなと感じました。

「人」というフィルターがあるからこそ、「真剣さ」が伝わるし、「好不調の波」があったり、「性格」がプレーに反映されたり、必ずしもプレーの質に直結しない要素がゲームを引き立てているのだなと勉強になりました。

こういった気づきは近い将来必ずeスポーツを盛り上げるためのヒントになると思います。

それでは、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!

第二回もご期待ください!!

 

公式HP:https://nba2k.jp

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