ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】初心者が選ぶべき「おすすめ監督」は?

RDX.press / 2021.02.05




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「監督の数が多すぎて、決めきれない」
「チェックする項目が多すぎて、結局どれがいいのかわからない」

こんな悩みを持っていませんか?

ウイイレ2021は選手だけではなく、「どの監督を使うか?」という点も試合の勝敗を握る重要な要素です。

同じ11人の選手を使っていても、監督が違うだけで攻めやすさ・守りやすさは随分と変わってきます。

そんな「監督選び」ですが、実は正解はありません。

自分のプレースタイルに合った監督を選ぶことが、良い監督選びのポイントです。

とはいえ、ゲームの特性を考えると「この条件は、外せない」というポイントが存在するのも事実です。

つまり、良い監督を選ぶには、以下の2点が大事になるといえます。

・ゲーム特性にマッチしている
・自分のプレースタイルにマッチしている

本記事ではこの2つの条件を満たすであろう、オススメの監督を紹介します。

監督選びのポイントなど、ウイイレ2021の初心者にとって役立つ情報が満載なので、ぜひ最後までチェックしてみて下さい。

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ゲーム特性から考える監督の選び方

ウイイレ2021には、以下のようなゲーム特性があります。

・中央エリアで攻撃をする方が攻めやすい
・シュートキャンセルや、ダブルタッチ後のゴール率が圧倒的に高い
・ワイドな守備より、コンパクトな守備の方が失点を防げる
・体の強い相手には、数的優位を作らなければボールを奪えない
・今作より4CBができなくなった

この特性を踏まえると、監督選びで押さえておきたい項目は、3つあります。

①攻撃エリアは「中央」
②追い込みエリアは「中央」
③コンパクトネスは「高い」(7以上が望ましい)

攻撃エリアは中央がおすすめです。サイドよりも中央の方がパスが出しやすく、攻撃のバリエーションも豊富になるからです。

反対に守備面では、必然的に中央を守らざるを得なくなります。

そのため、追い込みエリアは中央を選んだ方が、縦に入るパスをカットしやすくなるため、おすすめです。

また、コンパクトネスが高いほど、選手同士が短い距離を保ちながら守ることができるため、中央に集まりやすくなります。

反対にコンパスクネスが低いと、守備の時に選手同士が距離を広く保つため、サイドに広がりやすくなってしまうため、守りにくくなるでしょう。

特に今作では、4CBができないため、サイドバックを使用する必要があります。

つまり、余計にサイドに張ってしまうリスクがあるため、コンパクトネスが高い監督を選ぶことをおすすめします。

 

自分のプレースタイルに合った監督の選び方

続いては、自分のプレースタイルに合った監督の選び方を解説します。

選び方は、攻撃と守備で2通りずつあります。

攻撃では「ポゼッション、ショートパス」「カウンター、ロングパス」

守備では「フォアチェック」「リトリート」があるかどうかです。

まず攻撃面ですが、「相手にボールを回されるのが嫌だ」「パスをしっかりつないで点を獲りたい」という方は「ポゼッション、ショートパス」がおすすめです。

「相手にボールを回されるのはあまり抵抗がない」「攻撃が苦手だから、相手の守備が整う前に攻撃を仕掛けたい」という方は、「カウンター、ロングパス」を重視しましょう。

一方、守備面ですが「ボールを奪われたら、すぐに取り返したい」「高い位置からでもボールを奪いに行きたい」という方は、「フォアチェック」がおすすめです。

「ボールを奪われたら、一度下がって、守備の陣形を整えたい」「プレスを仕掛けても、すぐにかわされて守備が手薄になってしまう」という方は、リトリートにしましょう。

 

6人のおすすめ監督

これまで解説してきた内容を踏まえて、使用感の良い「おすすめ監督」を紹介します。

前半の3人は、「ポゼッション、ショートパス」タイプの監督。後半の3人は、「カウンター、ロングパスタイプ」の監督になります。

 

おすすめ監督①:ブルーノ・ジェネシオ

特徴

サポート距離が「1」のため、パスが繋ぎやすいです。

パスをじっくり回して、攻撃するタイプの監督ですが、ボールを奪われたら積極的に前線からボールを奪いにいきましょう。

フォーメーション

4-3-1-2

攻撃コンセプト

・攻撃タイプ:ポゼッション
・ビルドアップ:ショートパス
・攻撃エリア:中央
・サポート距離:★(星1)

守備コンセプト

・守備タイプ:フォアチック
・追い込みエリア:中央
・ディフェンスラインの高さ:★★★★★(星5)
・コンパクトネス:★★★★★★★(星7)

 

おすすめ監督②:オリンピオ・エンリケス

特徴

攻撃では選手間の距離が割と広く、マップを見ながらの攻撃が必要になりますが、その分、相手の意表をつくパスができます。

また、コンパクトネスが最大値のため、かなり絞った守備をしてくれるので守りやすいのもポイント。

サイドからの裏抜けされやすいですが、サイド攻撃はあまり脅威ではないため、攻守において強い監督です。

フォーメーション

4-2-3-1

攻撃コンセプト

  • ・攻撃タイプ:ポゼッション
    ・ビルドアップ:ショートパス
    ・攻撃エリア:中央
    ・サポート距離:★★★★★★★(星7)

守備コンセプト

  • ・守備タイプ:フォアチック
    ・追い込みエリア:中央
    ・ディフェンスラインの高さ:★★★★★★★★(星8)
    ・コンパクトネス:★★★★★★★★★★(MAX)

 

おすすめ監督③:ヴィクトル・ゴンチャレンコ

特徴

パスの距離感のバランスが良く、攻撃しやすい監督です。

コンパクトネスが高いため、守りやすいのもポイントです。

フォーメーション

4-2-3-1

攻撃コンセプト

  • ・攻撃タイプ:ポゼッション
    ・ビルドアップ:ショートパス
    ・攻撃エリア:中央
    ・サポート距離:★★★★★(星5)

守備コンセプト

  • ・守備タイプ:フォアチック
    ・追い込みエリア:中央
    ・ディフェンスラインの高さ:★★★★★★★★(星8)
    ・コンパクトネス:★★★★★★★★★(星9)

 

おすすめ監督④:ミレル・ラドイ

特徴

ディフェンスラインが低く、自陣でしっかり守ってから速攻で攻撃をするタイプ。

味方が前線に上がるまで、ボールを保持できるフォワードがいると強い。

フォーメーション

4-2-3-1

攻撃コンセプト

・攻撃タイプ:カウンター
・ビルドアップ:ロングパス
・攻撃エリア:中央
・サポート距離:★★★★★★(星6)

守備コンセプト

・守備タイプ:リトリート
・追い込みエリア:中央
・ディフェンスラインの高さ:★★★(星3)
・コンパクトネス:★★★★★★★(星7)

 

おすすめ監督⑤:マレイン・デウィト

特徴

リトリートかつ、コンパクトネスが高いため、ゴール前に密集して守備をします。

守備が苦手な方におすすめの監督です。

フォーメーション

4-3-1-2

攻撃コンセプト

・攻撃タイプ:カウンター
・ビルドアップ:ロングパス
・攻撃エリア:中央
・サポート距離:★★★★★★★★★(星9)

守備コンセプト

・守備タイプ:リトリート
・追い込みエリア:中央
・ディフェンスライン:★★★★★★(星6)
・コンパクトネス:★★★★★★★★★(星9)

 

おすすめ監督⑥:アンドリー・タララエフ

特徴

状況に応じて、選手が流動的に動いてくれるため、誰が使っても使用感が良い監督です。

積極的にプレスを仕掛けるのではなく、抜かれない守備をするため、相手の速攻を防ぐことができます。

フォーメーション

4-2-3-1

攻撃コンセプト

・攻撃タイプ:カウンター
・ビルドアップ:ロングパス
・攻撃エリア:中央
・サポート距離:★★★★★★★(星7)

守備コンセプト

・守備タイプ:リトリート
・追い込みエリア:中央
・ディフェンスラインの高さ:★★★★(星4)
・コンパクトネス:★★★★★★★(星7)

 

まとめ

今回は、監督を選びのポイントなど、ウイイレ2021の初心者にとって役立つ情報を紹介しました。

どの監督を使っていいかわからない方は、本記事おすすめ監督6人をぜひ使ってみてください。

自分に合った監督を選んで、試合経験を積んで行き、さらにレベルアップしていきましょう。

 

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公式HP:https://www.konami.com/wepes/2021/jp/ja/ps4/

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