ウイイレ 2021

【ウイイレ2021 攻略】失点を激減させる!試合で勝つための守備のコツ

RDX.press / 2021.02.06




どれだけ点を取ったところで、失点を減らさなければウイイレ2021で勝つことができません。

「点を取ることはそれなりにできるけど、どうしても守備がうまくいかない」という方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はそんな方々に向けて、失点を激減させる守備テクニックについて紹介します。

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ウイイレ2021における守備の考え方

攻めが強化された本作

ウイイレ2021はリアルさが増し、さらに本格的なサッカーが楽しめるゲームになりました。

特に選手の挙動のリアルさが増しているため、うまく選手を動かすことができなければ、失点を防ぐことができません。

また守備面は過去作に比べて大幅な強化はされていませんが、攻撃面は通常のスルーパス、フライスルーパス、アーリークロスなど代表する様々なパスが強化されています。

これらにうまく対応できるかどうかが、失点を防ぐために重要なのです。

 

オートプレスはほどほどに

ボールを持っている選手からボールを奪うプレイの代表格と言えば「プレス」です。

ウイイレ2021では、×や□ボタンを押しっぱなしにすることによって、自分が操作する選手はもちろんのこと、周りの選手を巻き込んで「オートプレス」を行うことができます。

このオートプレスは初心者にとって非常に便利な機能ですが、中級者以上の戦いになると話は別です。オートプレスに頼り切っていると勝てません。

ボールに食いつくようにガンガン突っ込んでしまうため、スペースがガラ空きになり、結果失点に繋がります。

ウイイレ2021の上級者は、プレスをかけるべき場面とそうではない場面をしっかり判断し、ここぞというところでプレスをかけてきます。

この「判断力」が、初心者と上級者の大きな差だと言えるでしょう。

 

失点を激減させる守備のコツ

守備のコツ①:縦のパスは確実に防ぐ

ウイイレ2021で、一番危険なのは縦のパスが通ってしまうことです。

なかでも最悪なのが、縦のパスで中央もしくはサイドを完全に突破されてしまうこと。

本作におけるセンターフォワードとウイングフォワードは、スピードがある上にフィジカルもある強力な選手がたくさんいます。

縦のパスが通ってしまうと、ゴールまでの最短距離を攻められてしまうので、ディフェンスが追いつかず、そのままキーパーとの1対1に持ち込まれてしまいます。

だからこそ、真っ先に警戒すべきは縦のパスなのです。

縦のパスコースをふさぎ、それから相手がパスを出しあぐねている間にプレスをかけて、ボールを取りに行きましょう。

闇雲にオートプレスをかけず、選手をうまく切り替えながらパスコースを塞ぎ、相手がパスを出しあぐねる瞬間がくるを待ってください。

この意識をもつだけで、各段に失点を防ぐことができます。

 

守備のコツ②:相手のパスコースを先読みする

ある程度、パスコースを塞ぐディフェンスに慣れてきたら、今度はパスコースを予測してみましょう。

状況ごとに、相手が次にどこにパスを出す可能性が高いかが体感として分かってきているはず。

相手が次にどこにパスを出すのかがある程度予測できているなら、そこを塞げばいいのです。

状況によって「相手が何をされたら一番嫌か」ということを考えながら守備をすれば、自ずと失点率が下がりますよ。

 

守備のコツ③:危険地帯以外でオートプレスをかける

ここまで紹介してきたパスコースつぶしや、パスコースの先読みは、正直言って少々ハードルが高いです。

サッカー経験者でなければ、いきなりやれと言っても、なかなかできないでしょう。

そんな方にオススメなのが、「オートプレスをかけること」です。

さっきまで散々「オートプレスは危険なので使うな」と言ってきましたが、実は使う場所によっては威力を発揮します。

まず挙げられるのは、サイドです。

ウイイレだけでなく現実のサッカーにおいても、サイドは「積極的なプレスでボールを奪う場所」という考え方があります。

敵陣付近や中央付近のサイドであれば、相手選手がまだ整っていないので、縦パスが出しにくいですし、味方ゴール付近の深いサイドエリアでは、「その先」がないため、そもそも縦パスは出されません。

オートプレスをかけても致命傷になるパスはだされないため、サイドハーフ・サイドバック・ウイングフォワードでオートプレスをかけ、ボールを取りに行ってみましょう。

またセンターサークル付近の中盤も、オートプレスをかけても良い位置です。

センターバックが各フォワードに張り付いているので、中盤の選手だけでオートプレスをかけに行けば、致命傷にはなりません。

相手選手を野放する方が危険なので、オートプレスをかけてもOKです。

もっと端的に言えば「相手のカウンターをくらっているときはオートプレスをかけない」という意識をつけるだけでも、効果的にオートプレスが使えるはずです。

 

守備が上手くなるおすすめ練習方法

おすすめ守備練習方法①:人のプレイを見る

ウイイレ2021で守備テクニックを取得するための練習方法は色々ありますが、人のプレイを観戦するのも一つの手です。

YouTubeなどの動画配信サービスでウイイレ2021のプレイ動画を見てみたり、大会の様子を見たりするのがオススメです。

人のプレイを見ていると、COM選手の動き・守備パターン・攻撃パターンなど、自分でプレイしているときには気が付かなかったことが見えてきます。

なるべく上級者がプレイしている様子を観察して、自分が持っていないスキルを盗むべく研究しましょう。

 

おすすめ守備練習方法②:トレーニングモードを使ってみる

人のプレイを見て何か得るものがあったのなら、実際に自分でプレイして練習してみましょう。

ウイイレ2021のトレーニングモードは、様々なシチュエーションでプレイできます。

もちろん守備の練習もできますので、自分が使いたいチームを駆使して、ディフェンスの練習をしてみてください。

 

まとめ

今回は失点を激減させる守備テクニックについて、紹介しました。

ウイイレというゲームは、攻撃では様々なコマンドがありますが、守備では限られたコマンドしかありません。

そのため、今回紹介したように相手のパスコースを読んだり、選手を操作して空スペースをケアしたりと本当のサッカーのようなことが必要になってきます。

そのため、上級者相手だとプレスボタンをガチャガチャをしてるだけでは通用しないことも多いです。

上級者との試合で大量の失点を重ねている人は、とりあえず相手選手のボールを奪おうと、やみくもにプレスをしています。

なんの考えなしにプレスをかけてしまうと、簡単に裏を取られ、スルーパスを出されてしまい、失点に繋がってしまうでしょう。

なかなか失点を抑えることができずに悩んでいる人は、今回の記事を参考にして、自分がどこでボールを奪いに行くかという「勝負所」をつかめるようになってください。

まずは相手のカウンターで、オートプレスを使わないことから始めてみましょう。

それができるようになったらパスコースを塞いだり、パスカットをしたりと、応用の守備にチャレンジしていくと良いですよ。

パスコースへのケアができるようになったら、上級者相手でも失点を重ねないようになっているはずです。

 

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公式HP:https://www.konami.com/wepes/2021/jp/ja/ps4/

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