VALORANT

【VALORANT 攻略】2021年最新版! ランクの上げ方とランクシステム解説!

空野カケル / 2021.03.18




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『競技性シーンを意識したFPS』として開発され、2020年6月にリリースしたシューティングゲーム『VALORANT』。

2021年からは世界大会に向けた国内での大会『2021 VALORANT Champions Tour – Challengers Japan』も進んでおり、今後も注目が離せない状況となっています。

今回は2021年のEPISODE2という節目を迎えたVALORANTのメインコンテンツ、コンペティブ・マッチ(通称ランクマッチ)においてのランクシステム、そしてランクを上げるための考え方を解説します。

「VALORANTのランクマッチの現在について知りたい」
「ランクマッチの心構えが知りたい」

という方は、ぜひ読んでみてください!

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Valorantのランクマッチの仕様・特徴

EPISODE1からの変更点

2020年までのVALORANTのEPISODE1のランクシステムは、勝利したランクマッチの積立方式となっており、基本的には試合の勝利でのみランクの増減が決まっていました。

増減量に関しては試合でのスコア・ラウンド数などが内部レートとして定められており、プレイヤーには分からないようになっていました。

しかし、このシステムが分かりにくいとの意見を受け、2021の年EPISODE2から多くのFPSのランクで利用されているRP(ランクポイント)システムになりました。

RPは試合の勝敗で決定します。

勝利でRPを獲得しますが、試合に負ければRPは減ってしまいます。

アイアン~ダイヤモンドの下層~中層のランクでは、勝利した試合での活躍によってRPを多く獲得できる場合があります。

これは試合で高いパフォーマンスを発揮したプレイヤーを、より早く高いランクにあげようというボーナスになります。

加えて、サブアカウントなどを利用したいわゆる初心者狩り(海外ではスマーフと呼ばれています)を防ぐための工夫でもあるようです。

 

内部レートに関して

また、EPISODE2からも内部レートを利用したマッチングシステムや昇格システムを引き続き組み込んでいるようです。

コンペティブのシステムでは、通常のRPの増減にとどまらず、内部レートが実際のランクより低い数値が出ていた場合、敗北時に多くのRPを失うようになっています。

反対に、内部レートが高いにも関わらず実際のランクが低い場合、上位のランクでマッチングすることがあります。

また稀ではありますが、ランクが2段階一気に昇格される「ダブル」と呼ばれる現象も確認されています。

内部レートの機能を採用した理由として、公式では「プレイし続けることで、プレイヤーが本当に属すべきランクに位置しやすくするため」と述べています。

RPの増減の数値が分からないなど、コンペティブのシステムがやや複雑になってしまう反面、自分の正しいランクが分かりやすく、同等のレベルの相手と戦いやすいというのは大きなメリットですね。

 

ダイヤ3からはパーティでのコンペティブが不可能に
今後はソロ
&デュオのみに?

EPISODE2になってから、ランクマッチのアップデートでの大きな変更点は、「パーティ禁止のランクマッチが登場した」ことでは無いでしょうか。

2020年まではコンペティブ・アンレート問わず、どのランクでも最大5人までパーティを組んでのコンペティブの参加ができていました。

しかしダイヤ3以上のランク帯では、パーティの上限がデュオまでに限定されることになりました。

Valorantを始めたばかりの初心者の方や、コンペティブがソロ・デュオでも大丈夫な方は特に大きな影響はありません。

ですが今年から高ランクを目指す方や、久しぶりにValorantをパーティでプレイする上級者プレイヤーには少々苦しい縛りになってしまいますね。。。

このアップデートにより、高ランクに帯でのコンペティブマッチでは、野良プレイヤー同士での連携も上達しておく必要があります。

公式の意図として、どうやらフルパでの試合は大会などを競技シーンを推奨し、通常の高ランク帯は野良プレイヤー同士での連携を重視したいようです。

また、片方がフルパだともう片方もフルパでないと対戦のバランスが取れないことが多く、マッチングにも時間が掛かってしまっていたため、その防止と言えます。

今後、高ランク帯のマッチではデュオ2組+ソロという組み合わせになります。




 

効率的にランクを上げるには

ここからは、実際にランクを上げるにはどのようなプレイが望ましいか、プロゲーマーの意見などから抽出してご紹介します。

 

キル数だけに囚われず、チームプレイヤーとして振る舞う

NiP(Ninjas in Pyjamas)所属のプロゲーマー、Ex6TenZは、【Home Ground by Red Bull】大会の後、プロゲーマーになるための条件として次のように述べています。

「プロチームから注目される方法はいくつもあるが、契約を勝ち取りたいなら優秀なチームプレイヤーになる必要がある」

ここでEx6TenZが語っているチームプレイヤーというのは「チームファースト」、つまりチームが有益になるように立ち回り、戦うことです。

試合、とくにランクマッチをプレイしていると、ついつい自分のキル数を稼ごうと身勝手なプレイをしたり、単独行動をしてしまいがちです。

しかし、それだけではチームの勝利に結びつき辛いです。

5対5で戦うValorantは、攻守ともに連携が重要です。

特に防衛側ではそれぞれの設置ポイントに分かれて警戒しなければいけないため、常に周囲のメンバーの状況を意識しなければいけません。

そういったチームプレイヤーとしての意識がプロシーンでの勝利、ひいてはランクマッチでの勝率に関わってきます。

 

常に冷静さを保ち、グッドマナーを心がける

一見ランクを上げることとは関係ないように感じますが、プレイする上でのマナーや心理状態も、試合の勝敗へと繋がる重要な要素と言えます。

Guild EsportsコーチのBARBARRは、「トップレベルでは、プレイヤーたちのスキルレベルが揃っている」と述べた上で、その人間性の重要さを語っています。

勝敗がランクに関わってくるコンペティブマッチのプレイ中は、試合に熱中してしまうあまり、冷静さを失ってしまうことがあります。

ミスをしたプレイヤーを責めたり、死体撃ちをしてしまったりと、バッドマナーを繰り返し行っていると、味方チームの空気が悪くなってしまいます。

ランクマッチをパーティでプレイしたことのある方であれば分かるかとは思いますが、真剣に試合をプレイしている時は、どうしてもミスやバッドマナーに敏感になってしまいます。

冷静に、批判的な考え方ではなく肯定的な意見を交わせることが、チームプレイにおいて重要となってきます。

「味方が弱いからランクが上がらない」「このプレイヤーには暴言を言ってもいい」などと思わず、常に良い態度を心がけるとチームでの連携や空気もグッと良くなり、勝利へと繋がることでしょう。




 

今後のアップデートに関して

今回はVALORANTのコンテンツの一つ、コンペティブ・マッチ(通称ランクマッチ)のシステム、そしてランクを上げるためにはどういった心構えが必要か解説しました。

リリースから現在まで、ライオットゲームスはコンペティブ・マッチのアップデートに意欲的な姿勢を見せています。

そのため、今後もユーザーの要望に合わせたランクシステムの導入やアップデートが繰り返し行われると予想できます。

しかし、その芯の部分は変わらず「チームプレイを優先」「真に力のある人間を高いランクに」させる意図があります。

ランクマッチのシステムを理解し、試合に勝つための精神を身に着けて、ぜひランクアップに挑みましょう!

 

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公式HP:https://playvalorant.com/ja-jp/

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