FIFA 21

【FIFA 21 攻略】もっと早く知りたかった!オフェンスが上手くなる6つのポイント!

新井秀平 / 2021.03.31




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「どうやって攻めたら良いか分からない!」
「相手の守備が固くてなかなかチャンスすら作れない!」

FIFA21を始めたばかりで、こんな悩みを持っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は初心者の方のためにオフェンスが上手くなるコツ(意識することやテクニック)を紹介していきます!

ただし、一度にあれこれ言われても混乱してしまうかもしれないので、本記事で紹介する内容は基本的な6つの項目に絞りました。

難しい操作を必要としないシンプルな内容ばかりなので、ぜひ今日から実践してみてください!

※掲載する操作方法はPS4のコントローラー設定「Newコントロール」準拠とします。

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オフェンスが上手くなるコツ①:裏へのスルーパス

相手ディフェンスの裏のスペースを狙ったスルーパスは、ゴールに迫るための最も効率的な手段です。

FIFA21ではAIの精度が向上しており、過去作と比べて操作していない選手が適切なポジションを取ってくれやすくなりました。

特に裏のスペースに抜ける動きは現実のストライカーさながら。

「ポジショニング」の能力が高い選手であれば、オフサイドにかからないように細かくポジションを調整しながら、裏を狙うランニングをしてくれます。

また、裏へのスルーパスはカウンターの場面で特に有効なため、マイボールになったらまず裏に走っている味方がいないか確認するようにしましょう。

特に「サイドバックから同サイドのアタッカーへのスルーパス」「サイドアタッカーからストライカーへのスルーパス」は簡単かつ強力な攻撃手段なので、パターンとして習得をおすすめします。




 

オフェンスが上手くなるコツ②:体の向きに要注意!

とても基本的なことですが、ボールを持っている選手の体の向きは常に意識しておきましょう。

なぜなら、身体の向きはキックの精度に大きく影響するからです。

FIFA21ではパスやシュートの際、体の向きとは違う方向にボールを蹴ると精度が落ちる仕様になっています。

体より後ろ方向へのパスやシュートはミスキックになりやすいため、基本的には正面から左右90度以内に向けてボールを蹴るようにしましょう。

特にディフェンスラインでボールを回している時などは注意が必要です。

相手ゴールの前ならボールを奪われたときのリスクも低く、逆に相手に蹴る方向を読まれにくいというメリットもあるのでまだ良いのですが、自陣でミスキックが起こると、ボールを奪われて一気にシュートに持ち込まれてしまいます。




 

オフェンスが上手くなるコツ③:速いパスを使う

長い距離のパスを通したいときや攻撃のリズムを変えたいときに、球速の速いパスを使うのは有効です。

速いパスは通常のショートパス、スルーパス、ロングパス、クロスの操作をR1ボタンを押しながら行うことで蹴ることができ、そのメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

・パスカットされにくい
・パスカットされても、相手の足元にボールがおさまらずこぼれ球になりやすい
・ボールが移動している間にパスターゲットとなる選手にプレッシャーをかけられにくい

しかし、その一方で以下のようなデメリットもあります。

・通常のパスより精度が落ちやすい
・受け手のボールコントロールが乱れやすい

あまり多用はせず、ここぞという場面で使うようにしましょう。

具体的な使い方としては、ショートパスなら「センターバックからサイドバックへのパス」「サイドバックから同サイドのアタッカーへのパス」「ボランチからストライカーやサイドアタッカーへの縦パス」「相手サイドの深い位置から中への折り返しのパス」

スルーパスなら「自陣にいるサイドバックから同サイドの裏を狙ったスルーパス」

ロングパスなら「サイドチェンジのパス」

クロスなら「相手のゴールキーパーとディフェンスラインの間にスペースがある時のクロス」

以上のようなシチュエーションで使うのがおすすめです。

また、邪道かもしれませんが、こぼれ球になりやすいという性質を利用して、速いショートパスやクロスを選手が密集しているエリアに一か八か入れてみて、オウンゴールやこぼれ球の押し込みを狙うというのもひとつの手です。

相手の守備が固くて崩せない時など、試してみる価値はあるかと思います。




 

オフェンスが上手くなるコツ④:浮かしパスを使う

浮かしパスとは、通常はグラウンダーのパスであるショートパスやスルーパスを出すとき、ボタンを素早く2回連続入力することで、少しボールを浮かせられるというテクニックです。

ボールを浮かせることで相手の足にひっかかりにくく、グラウンダーのボールならパスカットされてしまうような状況でもパスを通せます。

ただし受け手のボールコントロールが乱れやすいというデメリットもあるため、速いパス同様ここぞという場面で使いましょう。

具体的には「相手ゴール付近でのラストパス」「相手に囲まれた状況を打開したいとき」などに使うのがおすすめです。




 

オフェンスが上手くなるコツ⑤:サイドバックを使う

ビルドアップが行き詰った時にはサイドバックを経由して攻撃を組み立て直しましょう。

サイドバックは相手からのプレッシャーを受けにくく、比較的フリーでボールを持てます。

中央から縦パスを通すのは難しいですが、サイドバックからサイドアタッカーへの縦パスや、中央への斜めのパスは比較的通しやすいです。

もし、相手がサイドバックにまでプレッシャーをかけてきてパスコースを消されたときには、落ち着いて逆サイドのサイドバックにまで展開しましょう。

サイドにまでプレッシャーをかける場合、守備の陣形がボールサイドに偏りがちで、逆サイドにはスペースが出来やすいです。

その際、十字キー↑→入力で使用できる「サイドライン固定」の戦術指示を行えば、サイドの選手がサイドライン際にポジションを取ってくれます。

サイドを広く使ってプレス回避したいときに使用しましょう。




 

オフェンスが上手くなるコツ⑥:L1ボタンで味方を走らせる

ただパスを回しているだけでは相手のDFはなかなか崩せません。

そんな時には「トリガーラン」「パス&ゴー」で味方の選手を走らせて相手のディフェンスをかき回しましょう。

トリガーランは攻撃時にL1を押しながらL3スティックを倒すことで、ボールホルダーから見てスティックを倒した方向にいる味方選手が前方に走ってくれます。

パス&ゴーはもっとシンプルで、L1を押しながらショートパスを出すと、パスを出した選手が前に走ってくれます。

前に走った味方選手がそのまま相手の裏を取れそうならパスを出してボールを前進させられますし、相手の選手がそこについていったなら空いたスペースにドリブルで進入していけます。

また、FIFA21の新要素としてディレクテッドランという操作が追加されており、トリガーランやパス&ゴー発動直後にR3スティックを任意の方向へフリックすることで、選手が走る向きを指定できるようになりました。

ただしディレクテッドランはやや難易度の高いテクニックで、使いこなすには慣れが必要。

個人的には必ずしも初心者が覚える必要はないかと思います。

ただし、使いこなせれば攻撃の幅が広がるため、応用テクニックとして一応紹介しておきました。




 

まとめ

以上、初心者でも実践できる攻撃のコツを6つ紹介しました!

今回紹介した内容には、スキルムーブのように複雑な操作が必要なものは含まれていません。

ですがこれらの基本的なコツをマスターするだけでも、初心者から中級者にステップアップすることは十分に可能です。

非常にシンプルなものばかりで今すぐにでも実践できるかと思いますので、ぜひ意識しながらプレーして、ひとつひとつ習得していってください!

 

公式HP:https://www.ea.com/ja-jp/games/fifa/fifa-21

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