鉄拳7

【鉄拳7 攻略】初心者必見!知っているだけで超有利!3すくみを極めて相手を攻略せよ!

唐傘お化け / 2021.04.04




鉄拳7の対戦をしている中で「相手の攻撃が当たるのに自分の攻撃が当たらない…」とか「どのタイミングで攻めたらいいかわからない…」となった経験はありませんか?

気付いたら自分の体力だけが減っているという状況を防ぐためにも、是非覚えておきたい「3すくみ」について解説します!

この記事を読み終わるころには、対戦中に「どうすればいいんだろう?」と考えることは大幅に少なくなり、戦いを有利に進めることができるようになっているでしょう!

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初心者が覚えておきたい『3すくみ』とは?

鉄拳7の立ち回りには、大きく分けて「攻め」、「スカ確」、「置き」の3種類があり、それぞれ以下のような特徴があります。

・「攻め」は「スカ確」に強く「置き」に弱い
・「スカ確」は「置き」に強く「攻め」に弱い
・「置き」は「攻め」に強く「スカ確」に弱い

つまり、技を出すタイミングや状況によって、じゃんけんのような関係が「3すくみ」となって、優劣が生まれます。

これを知らなければ、自分が相手にとって不利な状況で戦わせられていることに気付かないまま負けてしまうのです。




 

鉄拳7の3すくみ講座①:2択で相手を翻弄する「攻め」

鉄拳7における「攻め」とは、相手に攻撃の当たる間合いで、しゃがみガードができない「中段」立ちガードが出来ない「下段」の2択を仕掛けることを指します。

鉄拳7では、制限時間内に相手の体力を0にすれば勝つことが出来るので、積極的に2択を仕掛けることで有利な状況を作ることができます。

多くのキャラにある左アッパー(中段)ローキック(下段)はリーチが短いものの、発生が早いため、見てからしゃがんだり立ったりするのはほぼ不可能です。

「次は中段なのか?下段なのか?」を読まれないように、不規則に攻め立てていくフェーズなので、「今攻めてるな」と思ったら発生の早い中段や下段で相手のガードを揺さぶりましょう。




 

鉄拳7の3すくみ講座②:相手を近づかせない「置き」

鉄拳7「置き」とは、攻撃の届かない間合いで相手が攻めてきそうなところに技を振ることを指します。

相手が攻めようとしたとき、攻撃の当たる間合いに近付こうと前に出たタイミングで、リーチの長い技を置いておくことで相手に接近させず、自分の攻撃を当てることが出来ます。

相手の様子を見ながら「相手が攻めて来そう!」と思ったら、隙も比較的少なく、リターンの大きい右アッパーやカウンターでコンボにいけるハイキックなどを置くことが有効です。




 

鉄拳7の3すくみ講座③:甘えた空振りを許さない「スカ確」

鉄拳7「スカ確」は、相手の攻撃が空振りした時の硬直時間に自分の技を当てることを指します。

硬直時間はガードが出来ない時間になるため、相手は完全に無防備な状態であり、浮かせ技やダメージの高い技を当てるチャンスなので、自分の反応速度に合わせて技を選択しましょう。

理想はダメージの大きい技を当てることですが、始めのうちはワンツーなど発生が早い技でも大丈夫です。

大事なのは、相手の空振りに攻撃を当てることで「攻撃を空振りするとダメージを受けてしまう」と思わせることです。

「スカ確」を狙うためには、相手に近づくフリをしたり攻めている途中に距離を取るなど、むやみに攻め込まず様子を見る「待ち」のプレイスタイルを意識することで、大きいダメージの技を狙うことができるようになるでしょう。




 

鉄拳7の3すくみ講座④:実際に鉄拳7の試合に活かそう!

ここまで『3すくみ』のそれぞれの役割について解説しましたが、「対戦中にどうやって3すくみを判断するの?」といった部分について解説します。

試合を有利に進める上で、相手が3すくみの「攻め」「置き」「スカ確」の状況のうち、どれになっているかを見抜くことは非常に重要です。

対戦中は、

「リーチの長い置き技で相手を接近させない」(置き)

「相手が置き技を警戒して様子を見るよう待ちになったら接近して2択を仕掛けに行く」(攻め)

「接近を嫌がって置き技を振ってきたらスカ確を狙う」(スカ確)

「自分の待ちに相手が攻めて来ようとしたらリーチの長い置き技で…」

という『3すくみ』が目まぐるしく変化していることに気付きます。

上記は主観での例ですが、相手を観察しているため、3すくみの立ち回りを選択することが出来ています。

一方で、相手の立場になって考えてみると、

「攻めようとしたらリーチの長い技を置かれて近づけない」

「スカ確を狙おうとしたら相手が接近してきて2択を仕掛けてくる」

「接近されたくないからリーチの長い技を置いたらスカ確当てられた」

「スカ確狙っているから攻めようとしたら…」

といった状況になっていることが分かります。

相手が『3すくみ』のいずれかを選択しようとしている時に、自分は相手より速く『3すくみ』の有利な状況を選んでいるため、常に相手より有利な状況で対戦することが出来ています。

このような『3すくみ』の読み合いを理解することで、鉄拳7が一気に上手くなりますよ!




 

鉄拳7の3すくみ講座【番外編】:各立ち回りが得意なキャラ紹介!

『3すくみ』の読み合いは、鉄拳7の全キャラクターで共通している要素ですが、中には攻めが得意なキャラクター置きが得意なキャラクタースカ確が得意なキャラクターがいます。

自分のキャラクターはどの状況が得意なのかを理解しておくことで、対戦を有利に運ぶことが出来ます。

 

「攻め」が得意な初心者向けキャラクター

初心者向けのキャラクターの中でも攻めが得意なキャラクターを2キャラ簡単に紹介します。

・カタリーナ
・一美

カタリーナは、中距離から2択をかけられるほどリーチの長い技が多く、相手の待ちに合わせて積極的に仕掛けに行くことが得意なキャラクターです。

一美は、1RK1LKの下段を当てると相手より早く動ける下段を使って細かく相手を翻弄することが得意なキャラクターです。

 

「置き」が得意な初心者向けキャラクター

初心者向けキャラクターの中でも置き技が強いキャラクターはドラグノフです。

666RP「ロシアンフックアサルト」3RP右アッパーなど、リーチが長くリターンも大きいため相手の動きを封じ込めやすいキャラクターです。

 

スカ確が得意な初心者向けキャラクター

スカ確が得意な初心者向けキャラクターは飛鳥です。

鉄拳7の中でもトップレベルのスカ確技である6RP「鬼殺し」が非常に強力です。

ガードされてしまうと痛い反撃をもらってしまいますが、ガードが出来ないスカ確に合わせて鬼殺しを振ればその心配はありません。

我慢強い人におすすめのキャラクターです。




 

まとめ

『3すくみ』を試合中に意識しておくことで、自分が困っているのか、相手が困っているのかを判断しやすく対戦もスムーズに運べるようになります。

また、自分のキャラクターの特徴も併せて知っておくことで、自分のキャラクターの得意な状況に持ち込む戦略なども立てやすくなります。

そのため今よりも対戦のレベルがぐっと上がることでしょう!

 

公式HP:https://www.tk7.tekken-official.jp

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