鉄拳7

【鉄拳7】アケコンかパッドか?それぞれのメリット・デメリットを徹底解説!

唐傘お化け / 2021.04.20




本編の前にRDX.press編集長おすすめの本当に面白いサッカーアプリを紹介します!

キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~

伝説のサッカーアニメ「キャプテン翼」がスマホに登場!

 

本編はここから↓

鉄拳7を始めたのはいいけど、動画を見ているとアーケードコントローラー(以下:アケコン)を使ってる人が多いと思った方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「アケコンには興味はあるけど使ったことが無い」「おすすめのアケコンが知りたい!」というプレイヤーのために、パッドとの違いやアケコンの選び方まで徹底解説していきます!

関連記事

【鉄拳7 攻略】初心者必見!知っているだけで超有利!3すくみを極めて相手を攻略せよ!

【鉄拳7 攻略】初心者必見! おすすめの勝ちやすいキャラクターを紹介します!

 

パッドとアケコンの違いとは!?それぞれのメリット・デメリット

アケコンの紹介をしている記事ではありますが、鉄拳7はパッドでも十分に遊べます

実際、鉄拳7のプロプレイヤーに「Gen1us」というプレイヤーがいますが、パッドでも大会で好結果を残しています。

パッドだから弱い、アケコンだから強いといった優劣はありません

それぞれのメリット・デメリットを正しく理解し、自分にはどっちが合っているのかをしっかりと見極めましょう。

 

パッドのメリット

①コスパがいい

パッドはアケコンに比べて安いため、コストパフォーマンスに優れています。

アケコンは平均にして20,000円程かかりますが、パッドはゲーム機本体に備え付けられていますし、買ったとしても8,000円ほどで済みます。

また、パッドが自分の手に合わなかったり、万が一壊れてしまったりしても買い替えやすいため、アケコンよりパッドの方がコスパが優れていると言えます。

②入力スピードが速い

パッドは、物理的にボタンの距離が近いため、アケコンより入力速度が相対的に速くなります。

格闘ゲームは1秒よりもさらに細かい時間の中での操作が要求されるので、入力スピードが速いだけで対戦相手より有利に対戦を進めることができます。

③プレイ環境に左右されない

パッドの最大の魅力の一つに「プレイ環境に左右されない」といった特徴があります。

手に持ってプレイする性質上、ベッドに寝っ転がりながら格闘ゲームをプレイできるのはパッドの持つメリットの一つです。

特に格闘ゲームは熱くなりやすいため、心を落ち着けることがそこそこ重要だったりします。

態勢を変えながら自由な態勢でゲームをプレイできるのはパッドだけ魅力でしょう。

 

パッドのデメリット

パッドとアケコンと比べた場合、パッドにもデメリットがあります。

人によってはデメリットに感じにくいケースもあるので、自分の好みと相談しながらデメリットを見ていきましょう。


①カスタマイズ幅が少ない

パッドのカスタマイズは、エイムリングアシストキャップといったカスタマイズは出来るのですが、アケコンと違い、大幅にカスタマイズすることは出来ません。

特にアケコン用のカスタマイズは圧倒的に少ないため、明確なデメリットになってしまいます。

②精密な操作がしづらい

パッドのスティック操作ではアケコンに比べて、物理的に可動域が狭いため、スティックでの誤動作が起きやすくなってしまいます。

また、鉄拳7ではボタンの同時押し入力や、ずらし押しといった入力を求められる場合もあり、パッドの構造だと難しいケースがあります。

例えば、シャオユウというキャラクターの『宙転断空脚』という技はRKLKをずらし押しをして出さなければならず、さらに鳳凰の構えに移行しようとすると、RPLPを同時押ししなければなりません。

そのため、操作が忙しくなりすぎてしまうため、ミスをしてしまう可能性があります。

 

アケコンのメリット

①精密な操作がしやすい

アケコンはレバーの可動域が広く、変な方向に移動の入力が入りづらいため、移動入力によるミスが少ないといったメリットがあります。

特に鉄拳7では、レバー操作の正確性は対戦を左右するほど重要です。

例えば、一八『風神拳』ファラン『ライジングブレード』という技は、素早くミスなく入力することで、それぞれ『最速風神拳』『青ライジングブレード』という技に変化し、技の性能が大幅に強化されます。

また、パッドは親指一つで攻撃ボタンを押すのに対して、アケコンでは2~4本の指を使ってボタンを押すので同時押しがしやすいため、入力精度はパッドより優れているといえるでしょう。

風神拳

最速風神拳

②カスタマイズ幅が広く、好みに合わせやすい

アケコン本体はカスタマイズしなくても十分に使えますが、アケコン本体を分解することでレバーやボタンのカスタマイズが可能です。

カスタマイズを行うことで、レバーの形や色、柔らかさ、可動領域を変更することができ、自分の好みに合わせた調整が可能になります。

また、レバーと同様にボタンも変更することが可能です。

ボタンの場合は、押したときの深さや柔らかさなどをカスタマイズすることで、自分だけの「マイアケコン」を作れるのでモチベーションも上がりやすく、鉄拳7も楽しくなります。

③ゲームセンターなどのアーケード環境に対応しやすい

アケコンは「アーケードコントローラー」という名前の通り、元々はアーケードゲームで使用されていたコントローラーを家庭用のゲーム機と接続して使うコントローラーの一つとして発売されました。

そのため、現在でも鉄拳7ではレバーとボタンで構成されるアーケードコントローラーを採用しているため、家庭用でアケコンに慣れていればスムーズにアーケードへ移行することができます。

鉄拳7もそうでしたが、鉄拳シリーズはアーケードで稼働してから1年~2年ほど経過してから家庭用にリリースされます。

鉄拳7が稼働してから5年以上経過しているので、「いつ鉄拳8が出てもいいように今からアケコンの練習をしておく」といったことができるものアケコンを使うメリットです。

 

アケコンのデメリット

①価格が高い、コスパが悪い

安くても1万円程度するため、決して安いとは言えません。

また、高いアケコンになると4万円するアケコンもあるため、「とりあえず買ってよう」というわけにはいかないことが最大のデメリットです。

さらにカスタマイズを行う場合は、アケコンとは別に費用がかかり更に高くなってしまうので自分のお財布事情と合わせてアケコンを選ぶ必要があります。

②プレイ環境に左右される

アケコンを使う場合、机や膝の上に置いてプレイする必要があります。

普段使っている机が高かったり、特殊な座り方をしないとアケコンを使えない場合だとやりづらさを感じてしまうかもしれません。

また、アケコンのレバーやボタンが自分に合わないなどの問題もあるため、環境に左右されてしまうのがアケコンを使うデメリットと言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結論を言ってしまえばどちらも良く、キャラクターや操作環境などを加味して自分にあったデバイスを選択することが重要です。

鉄拳7ではアケコンを使っているプレイヤーも多く、レバーの解説動画もアケコン向けの動画が多いことからアケコンを検討しているプレイヤーも多いと思います。

しかしパッドとアケコンには、それぞれメリットとデメリットがあるため、無理にアケコンを買うよりもアケコンとパッドの特徴を正しく理解し、自分にとってどちらがいいのかを考えてみましょう。

 

公式HP:https://www.tk7.tekken-official.jp

CATEGORY