VALORANT

【VALORANT 攻略】撃ち合いが上手くなる3つのコツと練習方法を紹介します!

RDX.press / 2021.04.23




2021年には世界各地でVALORANT 2021 CHAMPIONS TOUR公式大会が開催され、3月には賞金総額500万円の決勝戦「MASTERS」が開催された、人気FPSゲーム『VALORANT』。

運営・開発元のライオットゲームスは、大会後もVALORANTのE-Sportsとしての面により磨きを掛けていくべく、アップデートやイベントの開発に精力的な姿勢を見せています。

今回は、『VALORANT』で重要な要素である「撃ち合い」に関して、勝つためのテクニックをまとめてみました。

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撃ち合いは様々な要素を含んでいる

『VALORANT』での撃ち合いに勝つためには、まずこのゲームの撃ち合いのシステムをよく理解しておく必要があります。

FPSをある程度プレイしている方なら分かるとは思いますが、VALORANTは他のFPSとは異なり、銃を撃つ際に様々な決まりがあります。

その決まりを知った上で、撃ち合いのどのような要素が自分の勝敗に影響しているか、知っておくようにしましょう。

今回は大きく分けて3つの要素をご紹介します。

①エイムの強さ
②武器の撃ち分け・選び方
③立ち回り・スキルの使い方

これらは呼び方こそ異なるものの、多くのプロゲーマーも同じように語っており、撃ち合いではこの3要素が特に重要とされています。

まずは自分の強み・弱みをしっかり理解した上で、自分がどの要素で撃ち負けてしまうのかを知るようにしましょう。

 

エイム力は練習量と比例する

エイムの強さは、日々の積み重ねが物を言います。

大会に出たり、ランクマッチで上位に位置するくらいの上手いプレイヤーは、立ち回りはもちろん、エイムを合わせる速度が普通のプレイヤーとは比べ物になりません。

敵にレティクル(照準)を合わせる前に撃ち負けてしまうといった場合や、動いている敵を追いきれない連射時にリコイル(反動)を制御しているはずなのになかなか当たらないといった場合は、エイム力に原因があることが多いです。

エイムは撃ち合いの中でも特に重要な要素で、飛び抜けたエイム力さえあれば、高ランク帯に行くことは難しくないと言われるほどです。

しかし、そんなエイム力を身につけるには、もちろん長い間の修練、積み重ねが必要です。

 

エイム練習の方法について

壁から飛び出してエイムを合わせる練習。壁に沿って狙う撃ち方もある。

エイム練習の方法として、BOT撃ちやデスマッチをプレイするものがあります。

具体的な手法としては、BOT撃ちで素早くヘッドショットを狙って撃つ練習、移動とストッピングを繰り返して確実に敵に当てる練習、壁から飛び出して瞬時にエイムを合わせる練習などがあります。

また、デスマッチでは実戦形式で練習することで、遮蔽の理解や連続で敵の場所に照準を動かす練習、360度すぐにエイムを合わせる動きの練習なども可能です。

ここで紹介した練習方法以外にも、様々な練習法がありますので、ぜひ探してみてください。

エイム練習はカジュアル中心のプレイヤーにとって軽く見られることが多いですが、プロゲーマーやストリーマーは毎日多くの時間を使ってBOT撃ちやエイム練習を行っています。

最初から身につくものではなく、日頃から続けていることで修練を重ねているのです。

もしプロゲーマーのようにエイム練習にあまり時間が避けないという場合でも、プレイ最初の5分だけでもBOT撃ちやデスマッチでエイム練習・ウォーミングアップをしておくと、敵との撃ち合いのしやすさが変わってくることでしょう。

それは数日続けるだけでも、効果を感じられるかと思います。

 

武器の撃ち分け・選び方

エイム力と同様、『VALORANT』の撃ち合いにおいて重要なのが、武器の撃ち分け方、選び方です。

VALORANTの銃の特徴として、以下のようなものがあります。

一般的に反動が低めのサブマシンガンでも、移動しながら点集弾は難しい。

動きながら撃つと弾が散らばり、サブマシンガンでも当てづらい

VALORANTでは、移動しながら撃つといったことはほとんどありません。

レティクル(照準)が大きく広がり、まともに当たらないからです。

動きつつ敵に弾を確実に当てるには、ストッピングと呼ばれる、移動している方向とは反対方向に一瞬押して止まる技術が必要です。

 

止まって撃っていても反動が大きく、連射すると照準どおりに弾が飛ばない

また、立ち止まっているからといって連射しても、どの銃も反動が大きいためリコイルコントロール(反動制御)のテクニックが必要です。

VALORANTでは2発目以降は照準通りに飛んでいかないため、自身でリコイルを覚えて制御する必要があります。

 

武器ごとに得意な状況がしっかり決められており、遠距離や近距離でしか使えない武器もある

VALORANTでは、武器ごとの特徴が非常に大きく設定されています。

ショットガンやスナイパーライフルは特定の距離に特化している反面、マップや使用する場面によっては活躍することが難しい状況も多いです。

アサルトライフルは最も種類が多いですが、単発しか撃てないものや、貫通能力が低いものもあるため、こちらも特徴をよく理解して使いこなすことが重要です。

 

ヘッドショットダメージが非常に大きい。

他のFPSにも多い仕様ですが、ヘッドショットは他の部位と比べてかなり大きなダメージを与えることができます。

最大でも2発で敵を倒すことができるため、VALORANTでは基本的にヘッドショットを狙うゲームとなっています。

銃の反動の抑え方や狙うスピードはエイム練習で補うにしても、それぞれの銃の特徴や仕様は把握しておくようにしましょう。

 

立ち回りやスキルには正解がない

撃ち合いに勝つための立ち回り・スキルの使い方に関してですが、こちらは状況によって正解や不正解が分かれるため、一言で説明するのは難しいです。

撃ち合いに直接関係するものを簡単に紹介すると、

・多対1の人数有利を作る
・敵の背中や側面から撃てる位置取りをする
・武器差が有利な状態で撃ち合う

などがあります。

これらはどれも敵と撃ち合う際に「状況有利」を作り出すためのテクニックです。

攻めの場合は固まって行動したり、敵の死角を付くように移動、待ち伏せしたりなど、状況有利を作るための基本的な考え方はあります。

しかし、どの場合にどういったふうに行動するかなどには正解がなく、経験がものを言います。

味方の立ち回りなどを参考にして、1つずつ身につけると良いでしょう。

 

撃ち合いに勝つための練習例(初心者・中級者別)

VALORANTを始めたばかりの初心者の方は、まずは基本となる撃ち方「タップ撃ち」「2点バースト」「フルオート」をマスターしましょう。

その後カジュアルマッチで敵との撃ち合いを実践してみましょう。

最初のうちはどこから撃たれたのか分からなかったり、一方的に撃ち負けてしまったりするかと思います。

しかし、プレイしているうちにどの部分が悪いのか、足りていないのかなんとなく分かってくると思います。

それから初心者向けの記事や解説動画を見て、BOT撃ちや立ち回りの練習にチャレンジしてみましょう。

勝てるようになりたいという強い思いがある方は、定期的に自分の戦績や勝率をスクリーンショットして、どのくらい成長できているか振り返られるようにしておくこともオススメです。

初心者のうちは感情的にならず、少しずつ知識と経験を積み重ねていくことが重要です。

中級者以上の方は、ある程度意識して撃ち合いをすることが重要になります。

ただ漠然と敵陣に突っ込んで戦っているだけでは、強くなるための経験は僅かしか得られません。

自分がどのように撃ち合っているか意識して、撃ち負けた場合はその理由や対策を考えるよう癖を付けておくことで、次へのステップアップに繋がります。

意識する癖がなかなか付かないという場合は、ゲーム画面を録画して自分で見返してみたり、友人とカスタムマッチで撃ち合って意見を貰ったりすることも良い刺激になります。

 

まとめ

今回は、FPSゲーム『VALORANT』で重要なとなる要素の「撃ち合い」面に関して、練習法や撃ち勝つためのテクニックをご紹介しました。

まとめると、次のようになります。

・撃ち合いはエイム力だけでは決まらないが、エイムの比重は大きい
・銃の撃ち分け方や選び方も重要
・立ち回りやスキルは正解がないため、経験がものを言う
・日頃の試合から意識しておくことが、撃ち合いの上達には必須

今回はご紹介しきれませんでしたが、スキルやアルティメット、味方との連携をうまく活用することも、撃ち合いに関係してきます。

今はプロゲーマーの講座動画やストリーマーの配信なども気軽に見ることができるため、参考に見てみるのも良いでしょう。

撃ち合いになかなか勝てないというときは、今回ご紹介したテクニックを参考にして、練習してみましょう!

 

公式HP:https://playvalorant.com/ja-jp/

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