鉄拳7

【鉄拳7 攻略】初心者必見! 絶対に知っておきたいシャオユウ対策!

唐傘お化け / 2021.04.25




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鉄拳7で初心者にとって鬼門となるのが『シャオユウ』です。

シャオユウと戦っていると、技を振っているのに避けられてしまい、「何が何だか分からないまま倒されてしまった」という経験はありませんか?

そこで本記事では、シャオユウの弱点や知っておくべきポイントについて解説します!

「ガードしてるはずなのに!」とか「この技強すぎてどうすればいいか分からない!」といったプレイヤーは記事を読み終わるころにはシャオユウ対策が分かるようになっているはずです!

それでは早速見ていきましょう!

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シャオユウ対策①:シャオユウの「構え」について

シャオユウ対策をするにあたってシャオユウの基本的な「構え」について知っておく必要があります。

シャオユウは姿勢の低くなる「鳳凰の構え」を中心に対戦を組み立てていくキャラクターです。

「鳳凰の構え」をしているときは攻撃性能が上がり、2WPの「弓歩盤肘」RKLKの「扇蹴り」を始め、中段と下段の2択が仕掛けられるようになります。

また、低リスクな小技も揃っているため、ガードされてもシャオユウ側はあまり痛手にならないといった特徴があります。

この状態になると、ワンツーハイキック等の上段技打点の高い中段技が当たらなくなるほど姿勢が低くなるため攻守ともに活用出来る構えです。

また、「鳳凰の構え」は2WPで素出しするほか、666LK「聖禽滑空(通称スラッシュキック)」RKLK「宙転断空脚」などから派生できるため非常に厄介です。

それに加え、シャオユウは背を向けた状態での攻撃がとても強力であり、警戒しなければなりません。

背向け状態になるとLPRK「丹山隠者」の1段止めの中段と2LKRK「明丘居士」の1段止めの下段で低リスクな2択を仕掛けてくるほか、鳳凰の構えと同様に打点の高い技を避けながら蹴り上げる6WKWK「跳弓脚」などを強い技が揃っています。

このように近距離では、鳳凰の構えや背向け状態を駆使した攻守ともに優れた攻撃性能を持っているため、勝つためにはシャオユウの弱点を知る必要があります。

 

シャオユウ対策②:シャオユウの弱点は中距離戦にあり!

シャオユウは近距離戦が得意な反面、中距離戦を苦手としているキャラクターです。

相手に触りに行く技は、上述したスラッシュキックくらいしかなく、置き技もそこまで強くないという弱点があるため、相手との距離が離れたら自分から攻めに行くのが有効な戦略になります。

シャオユウのスラッシュキックは、他のキャラクターと違ってコンボ始動技になっているほか、ガードをさせて2~7F有利でその後の択が強い万能技です。

しかし、発生が遅く判定も弱いため、中距離ではシャオユウのスラッシュキックの攻撃発生が出る前に技を潰せるジャブを置き技にするのが有効な戦略の一つです。

また、クマやパンダなどの大きいキャラは一部例外になるキャラクターはいますが、シャオユウは左横移動に弱いといった特徴があるため、立ち回りでは左横移動を意識してみましょう。

 

シャオユウ対策③:絶対に知っておきたい対策技

シャオユウは知らなければ絶対に技を喰らってしまう強力な連携をいくつか持っているため、その連携について解説します。

対戦中に喰らってから思い出してしまっては遅いので、ここでしっかり覚えておきましょう。

 

コンボ確定の投げ技!?「孔雀跳腿」は44入力で対処せよ!

シャオユウは6RPLK同時押し「孔雀跳腿」という投げ技を使うことができます。

この投げ技を喰らってしまうと、続く「虎尾脚」が確定ヒットしてしまい、空中コンボをされてしまいます。

シャオユウと対戦していて、投げ技からガードしているのに後ろ蹴りで浮かされてしまった経験がある人は少なくないと思います。

「孔雀跳腿」はRPで投げ抜けできるため、シャオユウの投げモーションを見て投げ抜けをするのが理想ではありますが、鉄拳7に慣れていないうちは投げ抜けすることは非常に難しいです。

しかし、この技は投げ抜け出来なくても「投げ技のモーション中に44、または66入力を行う」ことで投げ技が終わった後、自分のキャラクターが自動的に振り向くため、次の攻撃をガードすることが出来るようになります。

そのため、最初のうちはシャオユウの投げモーションを見てからRPを連打しながらレバーを4か6を連打することで投げ抜け出来る可能性を残しつつコンボを阻止できるようになります。

投げモーションが見えるようになって抜けられるようになったら、投げ抜け出来なかった時だけ44か66入力をしていきましょう。

 

起き上がったらコンボ確定の「扇蹴り」

シャオユウの鳳凰の構えからRKLKで出せる「扇蹴り」は、ダウンを取れる下段技です。

扇蹴りをくらってしまった後は頭が相手に向いてしまうため、スプリングキックや起き上がり攻撃などが出せないといった特徴があるため、技をくらってしまった時点で非常に不利な読み合いが発生してしまいます。

なお、この扇蹴りを喰らってしまった後に絶対にやってはいけない起き上がり行動があります。

それは「後転起き上がり」です。

鉄拳7の後転受け身は、4入力だけで少しだけ下がりながら起き上がるため、対戦中はこの起き上がりをよく使っているプレイヤーも多いのではないでしょうか?

扇蹴りを喰らってしまった場合、なぜ後転起き上がりをしてはいけないかというと、浮かせ技である3RPLP「桃打連掌」が確定でヒットしてしまい、空中コンボされてしまうからです。

後転起き上がりではなく「寝っぱ」「横転」であれば確定する技は空中コンボに比べて安く済むため、必要経費と割り切って起き上がりましょう。

 

連続でコロコロしてくるプレイヤー出没中!「跳弓脚」

背向け状態から出せる「後転」から派生する技「跳弓脚」に悩んだプレイヤーも多いのではないでしょうか。

この後転中は鳳凰の構えと似た性質をもっており、上段技や打点の高い中段技を潜る性能があるためうかつに手を出してしまうと大きく浮かされてコンボされてしまいます。

その場合は「読み合いに負けた」と納得するしかありませんが、跳弓脚をガードした後の技も跳弓脚で天高く打ちあがられたプレイヤーもいるのではないでしょうか?

この跳弓脚はガードをした場合-11Fの不利フレームをシャオユウ側が背負います。

そのため、おおよそのキャラクターがワンツー等で確定反撃をすることができます。

また、シャオユウは背向け状態でワンツーをくらっているため、普段は連続ヒットしないはずのワンツーハイまでが確定するのでリスクを負わせることが出来ます。

跳弓脚を連続で出してくることを完全に読んだ場合、1段目ガード時右アッパーなど打点の低い中段の浮かせ技を出すことで空中コンボをすることができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のシャオユウ対策では、シャオユウと戦う場合の基本的な立ち回りと絶対に知っておきたい技の解説を行いました。

使うキャラクターによって専用の対策もあったりするのでシャオユウ戦に限らず困った技があったときはトレーニングモードで確認してみましょう!

 

公式HP:https://www.tk7.tekken-official.jp

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