鉄拳7

【鉄拳7 攻略】プロプレイヤー絶賛! 新キャラ『リディア・ソビエスカ』を使いこなせ!

唐傘お化け / 2021.05.06




3月23日に鉄拳7のアップデートが行われ、最強キャラクターと名高い『スティーブ』と『ファー・カムラム』が弱体化されました。

そのアップデートの中にDLCコンテンツとして、新キャラクター『リディア』が追加されました。

本記事では、新キャラクター『リディア』について解説をしているので、購入を検討しているプレイヤーは参考にしてみてください!

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リディア・ソビエスカはどんなキャラクター?

リディア・ソビエスカ(以下リディア)はポーランドの首相という設定であるため、開発チームはポーランド大使館に連絡を取った上で、その全面協力の元制作されたキャラクターです。

格闘スタイルは空手とシンプルでありながら、攻撃をヒットさせた場合に移行する「猫足・壱」「猫足・弐」を含めた多くの構えで相手を揺さぶるテクニカルなキャラクターです。

そのため、使いこなすためには時間がかかるキャラクターですが、配信初日にキャラクター確認をしたプロプレイヤーが大絶賛するほどのパワーを備えたキャラクターです。

リディアがなぜ強いのかについて見ていきましょう。

 

【リディアの強み①】構え移行時の有利な読み合い

リディアの強みは「猫足・壱」「猫足・弐」という2種類の構えから派生する様々な読み合いにあります。

リディアは、特定の攻撃をヒットさせた場合に強制的に構えに移行するため、相手に読み合いを一方的に押し付けることができ、この読み合いがリディアにとって非常に有利なモノになっております。

逆に言えば、ヒットさせなければ構えに移行しないため、構えに移行した時にガードできない状態になることがなく、相手の暴れをガードすることが出来ます。

 

【リディアの強み②】優秀な確定反撃

立ち状態・しゃがみ状態ともに確定反撃がとても優秀なのもリディアの特徴です。

以下がフレームごとの確定反撃です。

立ち状態確定反撃技

・10F:LPRPRP「連突き~中段追い打ち~猫足・弐」(上・上・中)

・12F:6RPRK「四十雀」(上・上)

・13F:3LPRP「左中段鉤突き~背刀打ち」(中・上)

・14F:6WPLKRPLP「乱れ桜」(上中・中・中・中)

・15F:9RK「鎌鼬」(中)

・17F:LKRP「岩鶴」(上・上)

[しゃがみ状態確定反撃技]

・11F:立ち途中RKRP「前蹴り上げ~右上段順突き」(中・上)

・13F:立ち途中LPRK「荒鷲」(中・中)

・14F:立ち途中LKRP「出雲」(中・中)

・15F:立ち途中RP「上げ突き」(中)

確定反撃のダメージも高く、ヒット後の状況が良い技が多いのでガードが硬いプレイヤーであれば確定反撃だけで勝てる可能性を秘めているキャラクターです。

 

相手を翻弄する構え移行技の読み合い

リディアを使いこなすためには構え連携の読み合いを自分が把握していることが有効です。

どの技がどの構えに移行してどのような展開になるのか見ていきましょう。

 

使用頻度が最も高い構え「猫足・弐」の読み合い

例えばLPRPRPは、相手にヒットさせて8F有利な状態で「猫足・弐」の構えに移行します。

猫足・弐中にWPで出せる中段技「五十四歩小」は発生17Fの技がとても強力です。

「五十四歩小」はガードされてしまうと-10Fある技ですが、一部例外を除き鉄拳7というゲームで最速の10F暴れであるワンツーやしゃがパン等に勝てる暴れ潰しになっています。

さらに、カウンターヒットすると66WPの「白鯨」が確定し、合計57ダメージになるので相手はワンツーで暴れるリスクとリディア側が得るリターンが全く釣り合いません。

そして、相手の横移動に対して当たる技なので相手はリディアの「五十四歩小」を立ちガードするしかありません。

しかし、ガードを固めると猫足・弐中RKRKの下段技「竜跳虎臥」との2択に付き合うことになります。

この技の発生は19Fなのでしゃがパンで割り込まれてしまいますが、上記の中段技があるため相手は中々暴れや横移動をすることができません。

ガードされてしまうと痛い反撃をもらってしまいますが、相手は集中してこの2択に付き合うことになるでしょう。

 

最も攻め力の高い「猫足・壱の構え」

猫足・壱は66RPの「神速正拳突き」がヒットすると派生する構えです。

66RPはヒットして15Fの有利ですが猫足・弐と全く違う読み合いを展開することが出来ます。

まず、猫足・壱には下段がないため相手は立ちガードが安定行動になります。

しかし猫足・壱中LPの「差し手」、猫足・壱中RKの「村正」がガードさせて有利な技です。

それぞれ、

・差し手は割れない上段であり、ガードさせて4F有利

・村正は中段技で相手の13F技に負けるものの、ガードさせて8F有利

と、大きく有利フレームを得ることが出来ます。

暴れ潰し技の中段技、猫足・壱中のRP「中段手刀打ち」がカウンターでコンボするのでこれらの技を使って相手にガードを強要させていきましょう。

 

猫足・壱で固まった相手を仕留める「天上天下の構え」

しかし、最も恐ろしいのが猫足・壱中に56入力を行うことで移行する構え「天上天下の構え」です。

上記の猫足・壱で立ちガードを固めている相手に対してガード不能な連携が存在します。

それが天上天下の構え中WPの技「諸手突き」です。

この技は上段技であるものの、ガードさせて14F有利になる技であり、この有利フレーム中は相手がガード出来ない状態になります。

そのためステージ中央では6WPLKRPLPが確定でヒットし、壁際であれば6RPRKが壁強状態になるため相手は絶対にしゃがまなければなりません。

しかし、諸手突きをしゃがんで避けようとした相手には天上天下の構え中LPの中段技「鵲」が通常ヒットでもコンボ始動の技なので、相手は立つかしゃがむかの選択で切り抜けなければなりません。

天上天下の構えはハイキックなどの暴れに弱い特徴がありますが、暴れてくるプレイヤーには猫足・壱で暴れ潰しをしていけば十分に対処できます。

 

とりあえずこれ!リディアのコンボレシピ

以下はリディアの配信初日で発見された空中コンボのレシピです。

もっと火力の取れるコンボが今後発見されるかもしれませんので最新情報を常に仕入れる準備をしておきましょう。

・9RK(S)>56RP>RP>4LKRP236WP(59~60)

・LKRP>4WK56RP>RKRP>RKLK(S)>4LKRK236WP(78~79)

・立ち途中RP>4WP>4RPLK>RKLK(S)>4LKRK236WP(62~63)

・RKchRP>4RPLK>RKLK(S)>4LK236WP(65~66)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「猫足・壱」「猫足・弐」を起点とした様々な構え派生で相手を翻弄する圧倒的な攻め力と優秀な確定反撃を持つ攻守ともに全く隙の無い新キャラクターのリディア。

研究が進めばまた違った強さや弱点が見えてくるかもしれませんが現状最強と名高いキャラクターです。

ぜひ購入を迷っているプレイヤーは参考にしてみてください!

 

公式HP:https://www.tk7.tekken-official.jp

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