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【鉄拳7 攻略】初心者必見! 鉄拳で勝つための「二択」のコツを徹底解説!

RDX.press / 2021.05.18




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今回は、鉄拳で勝つために重要なポイントとなってくる「二択」という要素について解説していきます。

相手が初心者であれば、コンボ始動技特定のセットプレイの使用などで勝率を上げることができます。

しかし、中〜上級者との対戦においては、「二択」という要素を理解しなければ勝率を上げることは難しいでしょう。

突然勝てなくなったり、一定の段位以上あげることができなくなったりした経験はありませんか?

この記事を読んで「二択」について理解を深めることで、もうワンランク上の鉄拳プレイヤーになってください!

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鉄拳における「二択」

鉄拳における「二択」とは、主に「中段」「下段」攻撃を利用した、二者択一を相手に迫っている状態のことを指します。

つまり、二択をしかけられた相手は「立ちガ―ド」「しゃがみガード」のどちらかで防御しなければなりません。

例外として、ジャンプステータス技を使用した暴れや、横移動などの鉄拳ならではの要素が加わってくると、純粋な二者択一とは言えなくなるのですが、それについては後述します。

 

三すくみの中での二択

鉄拳における読み合いの基本には、「置き·スカ確·攻め」といわれる「三すくみ」の原理があると言われています。

鉄拳のプロプレイヤーが度々初心者への講習などで教えていますよね。

その中でも今回解説する二択は、「攻め」の部分を構成するとても重要な要素となっています。

 

なぜ、勝つために「二択」が必要なのか?

鉄拳において、なぜ勝つために「二択」が必要なのかについて説明します。

三すくみの「攻め」に分類されていることからも、その理由は明確で「ダメージを奪うために最も効率がいいから」です。

鉄拳はそのゲーム性において、リターンの大きな技は上段や中段に多く、立ちガードすることが基本的な防御となっています。

つまり、下段を絡めた二択を相手に迫り、相手の立ちガードに対して、いかにしてダメージを奪っていくかが勝つためのポイントになってきます。

 

相手に二択を迫るには

それでは、実際に相手にどのように「二択」を仕掛けるかについて解説していきます。

 

近距離の読み合いに持ち込む

近距離の読み合いに持ち込むことができれば、相手に二択を迫ることができます。

鉄拳を代表する二択として「風神ステップ」からの中·下段があります。

これは風神ステップを利用し、相手に接近することで二択を仕掛けるといった戦法です。

裏を返せば、相手に接近することができなければ、二択の読み合いを発生させることができません。

相手に接近するための方法としては大きく3つが挙げられます。

①突進系のフレーム有利がとれる技を当てる

1つ目は、スラッシュキックや『ドラグノフ』のロシアンフックアサルトなどに代表される、「突進系のフレーム有利がとれる技を当てる」です。

この方法は、技がヒットすれば相手がダウンするためそのまま起き攻めに移行することができます。

また、ガードされてもフレーム有利がとれますので二択を仕掛けることができます。

しかし、置き技や横移動で対応されてしまうので多用は禁物です。

 

②ステップを利用して接近する

2つ目は、風神ステップなどを利用した「ステップで接近する」という方法があります。

前ダッシュよりも高速で接近でき、ガードや技を繰り出したりできる選択肢の多さが特徴です。

この方法も前述した突進系の技と同じく、ステップから技を繰り出していると、置き技に対しては負けてしまうので注意が必要です。

ステップ後のガードなどを駆使して立ち回りましょう。

③ステップインガードで距離を詰める

最も安全な接近方法として「ステップインガードで距離を詰める」があります。

この方法は、上記2つの方法の弱点ともいえる置き技に負けることはありません。

また、相手が近距離で技を空振りした場合に、素早くスカ確をとることができます。

この方法は最も安全ですが、ステップインガードを読まれると逆に二択をかけるチャンスを相手に与えてしまうことにもなります。

 

相手の起き上がりに重ねる

相手の起き上がりに技を重ねることで、二択を仕掛けることができます。

鉄拳では、受け身を取った際に僅かですが硬直が発生します。

相手がダウン後に受け身をとり、起き上がる際に二択を仕掛けましょう。

ダウンした相手がとる選択肢として受け身を取る以外には、「受け身をとらない(寝っぱ)」「起き蹴り(中·下段)」があります。

この2つに対して二択は成立しないので注意が必要です。

相手が二択を掛けられることを嫌がり、こういった行動が増えてきた場合は、スカ確やダウン追撃でダメージを取りにいきましょう。

 

「二択」を仕掛ける上で意識すること

二択を仕掛ける上でいくつか意識しなければならない点があります。

鉄拳では、二択という強力な攻めに対して、置き技以外に暴れや横移動といった防御方法も存在します。

相手のこういった行動をいかに抑制するかが二択を成功させるためのポイントとなります。

 

暴れ

鉄拳における「暴れ」とはフレーム不利な状態で技を繰り出すことを指します。

二択を仕掛けようとして相手に暴れを選択されると、二択が成立しないばかりかコンボによる反撃を受けてしまうこともあります。

こういった相手の暴れに対処するには、「割れない連携」が有効です。

相手の暴れを潰し、こちらの攻めを継続させることで再び二択を仕掛けることができます。

 

横移動

二択や割れない連携を拒否するための行動として、「移動」が挙げられます。

横移動としゃがみを利用することで、相手の二択を拒否すること可能な場合があります。

相手の横移動を読んだ場合には、ホーミング技を使用することになります。

しかし、ホーミング技は発生が遅いものが多いので、前述した暴れに対してカウンターをとられることがあります。

 

ファジーガード

格闘ゲーム全般における防御のテクニックとして「ファジーガード」というものがあります。

これは、技の発生速度の違いを利用したテクニックで、一瞬しゃがみガードを入れ立ちガードに戻すことで、中段と下段の技をどちらもガードすることができます。

つまり、二択が成立しなくなるわけです。

しかし、裏を返せば中段と下段の技の発生フレームが近い、もしくは同じであればファジーガードは機能しなくなるということでもあります。

自分の使用キャラで二択を構築する際、それがファジーガード可能なのかどうかを考えることは、二択を成立させる上で必須のポイントとなります。

また、ファジーガードは相手が最速行動で二択を迫ってきた場合に機能するテクニックなので、技を出すタイミングを遅らせることでファジーガードへ対応することもできます。

 

二択のリスクリターンを考える

対戦中は、自分と相手の体力差を踏まえた二択のリスクリターンを考える必要があります。

例えば、相手の残り体力が僅かな状態で、ガードされると逆転されてしまうような技を使用しての二択は厳禁です。

自身のキャラの二択のバリエーションの中で、リスクリターンの大中小を把握し状況にあった選択をすることが必要となります。

 

まとめ

今回は、鉄拳における攻めの要素で最も重要な「二択」について徹底解説しました。

「二択」の長所や短所を知ることで、リスクリターンを考慮した効率の良い攻めを実現することが可能になります。

対戦相手とのダメージレースに勝つことは、鉄拳の対戦で勝つことに直結するので、今回の記事を参考に是非ワンランク上のプレイヤーを目指して頑張ってください!

 

公式HP:https://www.tk7.tekken-official.jp

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