Assetto Corsa

ランボルギーニ主催のeスポーツ大会 第2回『The Real Race』開催決定!

RDX.press / 2021.05.23




ランボルギーニ(Lamborghini)によるeスポーツ大会、第2回「The Real Race」の開催が発表された。

第2回となる2021年シーズンは、ヨーロッパアメリカアジアの3つの地域に分け、エリアごとにトーナメントが開催される。

選手はレーシングシミュレーター「Assetto Corsa Competizione(アセット コルサ コンペティツィオーネ)」に収録されている車種の中で「ウラカン GT3 EVO」を駆り、イタリアのランボルギーニ本社への招待および初のランボルギーニ公式シミュレーションドライバーになるチャンスを賭けて競うことになる。

2020年に第1回大会を開催し、109ヵ国 2,500名のドライバーが参戦し、大成功を収めた『The Real Race』が、2021年さらにグレードアップして戻ってきます。

今年は、ヨーロッパアメリカアジアの3つの地域に分け、エリアごとにトーナメントを開催!

世界屈指のシムレーサーたちが、レーシングシミュレーター「Assetto Corsa Competizione」の「ウラカンGT3 EVO」で、ランボルギーニ本社への招待および、初のランボルギーニ公式シムドライバーになるチャンスを賭けて戦います。

「Assetto Corsa Competizione」はメーカーとともに開発されたシミュレーターで、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセの公式テストドライバーたちがトレーニングする際にも使用されています。

ドイツ人シムレーサーのNils Naujoks(ニルス・ナイヨクス)が優勝を飾った2020年の第1回大会に続き、ランボルギーニeスポーツは『The Real Race』で新たにグローバルなアプローチを導入。

プレイヤーたちは従来のグランプリと3つの耐久レースを戦い、各エリアのリーダーボード内でポイントを獲得していきます。

スーパースポーツカー・ブランドであるランボルギーニは、デイトナ24時間レースで3回優勝を果たしているウラカンGT3 EVOをeスポーツ競技に投入し、シムレーシング界を熱く盛り上げます。

本大会は、6月から11月までトーナメント方式で開催され、月曜日から金曜日まで開催されるオープン予選には世界中のレーサーが参加できます。

オープン予選を勝ち抜いた上位40名のプレイヤーは、毎週土曜日に行われるクローズド予選へと進みます。

そして上位20名が、日曜日に開催される『The Real Race』本戦に参戦し、同じコースを2回にわたり競い合います。

週に10回行われる各エリアの予選では、プレイヤーはそれぞれのエリアランキングのポイントを獲得し、次のエリアチャンピオンへの階段を上ることができます。

 

The Real Race 2021年シーズン開催概要

日本時間の5月20日(木)午後17時より「The Real Race公式サイト」にて登録開始。

レースの模様は「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセのYouTube公式チャンネル」で観ることができる。

 

レースカレンダー

●グランプリレース

・6月5日~13日 モンツァ(Monza)
・7月5日~11日 ラグナセカ(Laguna Seca)
・8月2日~8日 キャラミ(Kyalami)
・8月23日~29日 ザンドヴォールト(Zanvoort)
・9月27日~10月3日 カタロニア(Catalunya)
・10月11日~17日 シルバーストーン(Silverstone)
・11月22日~28日 ミザーノアドリアティコ(Misano Adriatico)


●耐久レース

・7月19-25 – Suzuka
・9月13-19 – Nürburgring
・11月8-14 – Spa Francorchamps

The Real Race 2021のプライズには、ランボルギーニ・レーシングチームとのサーキット体験やランボルギーニ本社でのVIP体験、さらに各エリアランキングトップのプレイヤーにはランボルギーニ公式シムドライバー認定のチャンスなどが含まれています。
詳しい情報やエントリー方法については、esports.lamborghiniをご覧ください。

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