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【シャドウバース 攻略】セッカ型ラティカエルフの回し方とリーサルの見極め方!

キャンチョメ / 2021.07.15




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この記事ではセッカ型ラティカエルフの回し方とリーサルプランをどれにすれば良いかの状況判断などを解説していきたいと思います。

「ラティカエルフ強いらしいけど、回し方が分からない……」
「大手攻略サイトを参考にしたけど、本当にこれが最適解なの?」

などのお悩みを持つ方に向けてお届けしたいと思います。

 

デッキ紹介

こちらがデッキの雛型になります。

見慣れたカードが多いですよね(笑)

ですが、枚数調整なども筆者が所属するギルドのメンバーと考えて作ったデッキですので、一定の勝率は出せています。

しかし、申し訳ないのですが、今回はデッキの回し方とリーサルの方法の紹介になるので、カードの効果や採用枚数については割愛させていただきます。

採用理由は後述する回し方やリーサル方法で少し触れますのでご安心ください!

 

デッキの回し方

ここからは具体的なデッキの回し方を序盤、中盤、終盤に分けて紹介したいと思います。

このデッキは時間との勝負です!

デッキの理解度が浅いとすぐにタイムアップしてしまいます!

なのでここではよくあるケースを元にした解説もしていきたいと思います。

 

マリガン

マリガンでは上記のカードを探しに行きます。

・一番に探すべきはアリア
・フォレストフェアリーは相手次第でキープ
・ワンダーツリーとブロッサムはセットキープ
・ラティカはコンボパーツが見えているときにキープ(ウィンドフェアリー等)

まずこのデッキで一番重要なのは実はラティカではなく、アリアです!

理由を説明すると、序盤の凌ぎ、フェアリーウィスプ獲得、そして何よりラティカで決めきるためのバーンダメージの数点稼ぎです。

すべての理由においてこのデッキの基盤となる行動をこの1枚に凝縮されています。

主役はもちろんラティカですが、影の主役は間違いなくこのカードです!

次にフォレストフェアリーは相手によってキープします。

理由としましては、ロイヤルやネクロ等の序盤からテンポをとってくるデッキに対して、回復効果を持つこのカードは抑止力になるからです。(相手からしたら実質守護なので相手から当たってきてくれるからです。)

もちろんフェアリーウィスプの回収も重要な役割です。

相手が遅いデッキの場合は、ウィスプの回収という役割はあるのですが、アリアが出るターンまで相手が強い動きをしてこない場合はアリアを優先してマリガンしたいので、優先度は下がります。

ワンダーツリーとブロッサムはもし同時に来た場合はキープもアリです。

もちろんアリアが一番優先なのは変わりません。

しかし、先ほども言った序盤が強い相手に対しては、ワンダーツリーから出てくる守護持ちのフェアリーが強力なのであくまでケースバイケースとして覚えておくと良いかもしれません!

最後にラティカですが、序盤からキープすることは殆どないのですが、コンボパーツが手札にマリガン時そろっている場合は最速OTKも視野に入れる場合もあります。

しかし、要求値は高いのでまだ慣れていない内はやめておいた方が良いかもしれません。

序盤の動き

フェアリークラスを使ったことがある人は経験しあことがあると思うのですが、意外と1,2ターン目はパスすることも多いです。

よく初心者でシャムシャマをバウンスカードを持っていないのに1ターン目から出す人が居ますが、この動きは良くないです!

フェアリークラスのカードはプレイ枚数を稼ぐ事によって本領発揮するカードが多いので、序盤から無理して動かなくても、中盤~終盤にかけて挽回できることができる、というよりもその動きがフェアリークラスの基本の動きなので覚えておきましょう!

そしてこのデッキの序盤の動きは呪術者をプレイしたり、ブロッサムワンダーツリーやセンで敵の小型フォロワーの無力化又はアルバータのプレイ等になります。

序盤は準備の期間です。

注意事項としては、序盤でウィンドフェアリーは使わない用にしましょう。中盤か終盤で使うのが一番バリューが高いからです。

序盤の説明は以上になります。

 

中盤の動き

中盤の進化可能ターンになったらアリアを真っ先に進化させましょう!

ここで重要なのは、アリアで獲得できるフェアリーウィスプをなるべく温存することです。

フェアリーウィスプは重要な0コストのコンボパーツなので、終盤になるべく使いたいので、盤面を返さないとマズイ時以外は手札に残しておきましょう。

 

中盤のリーサル

そして中盤の終わり(6ターン目)位から生命の宴によるOTKを狙い始めましょう。

ウィンドフェアリーとフェアリーウィスプの枚数を数えて、8プレイ+3コストが可能な時は迷わずに生命の宴プランに切り替えましょう。

ただ、中盤でやるには要求値が高く、上振れないとできないので、中々ここで生命の宴プランに切り替えるのは難しいので、これも慣れないうちは控えた方が良いかもしれません。

 

終盤の動き

いよいよ詰めに入るターンです。

ラティカエルフの平均リーサルターンが7~8ターンなのでこのあたりまでにしっかり準備を済ませておきましょう。コンボパーツの回収、ラティカや生命の宴、セッカ等のリーサル手段の確保をできていれば、その引けたカードのリーサルプランに切り替えだすタイミングです。

基本のラティカ、OTKの生命の宴 守護貫通のセッカなど役割もハッキリとしているので、ここはしっかりと使い分けて行きましょう!

また、あまり無いと思うのですがリーサルプランが引けなかった場合は、シャムシャマとアルバータでちょっとずつ削っていく……という事も出来なくはないのであきらめずに最後まで粘りましょう(笑)

 

終盤のリーサル

まずリーサル手段として考える順番は、生命の宴⇒ラティカ⇒セッカの順番です。

生命の宴はリーサルとして厳しいと感じたらドロソにしてしまっても全然大丈夫です!

ラティカもコンボパーツが揃っていない、相手に守護がいる、盤面処理をしないと負ける等の場合は処理に使っても大丈夫です。

しかし、その場合最後のリーサル手段であるセッカはしっかりと使いどころを考えましょう。

逆にセッカを処理に回す場合はラティカのコンボパーツを集める時間稼ぎに使い、ラティカ&シャムシャマでリーサルを狙いましょう!

 

まとめ

ここまでで序盤、中盤、終盤の動きとリーサルプランの考え方を説明してきましたが、最初にも言った通り、このデッキは試合後半になるほど時間との勝負になってきます!

なので、リーサルの計算に関しては慣れていくしかありません。

フリーマッチで何十戦、何百戦とやっていくうちに直感で「あ!このターンリーサルだ!」と気づけるようになります。

またこのデッキを使うと、序盤をいかに限られた手札で凌ぐか、という力もついてきます。

この力は他のデッキでも応用が効くので、決して無駄になりません!

なので、このデッキはシャドウバースをプレイするに当たって良い練習にもなると思うのでもしこの記事で興味を持ってくれた方は是非使ってみて下さい!

この記事では自分の経験談や自分の所属しているギルドメンバー達で考えたことを元に執筆してきました。自分も何度も失敗を重ね、試行錯誤してプレイしてきましたが、このデッキはかなり苦戦しました(笑)

ですが、やり込めばやり込むほど答えてくれるデッキです!

ここまで読んでくださった方ありがとうございます!この記事が皆さんの役に立てば幸いです。

 

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