VALORANT

【VALORANT 攻略】国内大会で2連覇したプロチームCrazyRacoonの設定まとめ

空野カケル / 2021.07.30




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2021年6月にはサービス開始から1周年を迎え、勢いの止まらない人気FPSゲーム『VALORANT』。

3月、5月のVALORANT 2021 CHAMPIONS TOUR公式大会 「MASTERS」決勝戦では、激闘の末、歴戦の強豪であるAbsolute JUPITERに打ち勝ち、チームCrazyRacoonが見事優勝を収めました。

因縁のあるライバルを下した感動に、メンバーたちが涙する姿もありました。

今回は、そんなVALORANT国内大会で2連覇を成し遂げたプロゲームチームCrazyRacoonのメンバーの設定を見ていきたいと思います。

高ランク帯を目指している方、設定に迷っている方は、ぜひプロを参考にしてみてください。

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Munchkin選手の設定

 

選手プロフィール

Munchkin(マンチキン)選手は、韓国出身のプレイヤーです。

ミルダムでの配信を中心に活動しています。

CrazyRacoonに所属する前は、オーバーウォッチのプロゲーマーとして活動していました。

Valorantでよく使うエージェントはレイズ、サイファーがよく見られます。

 

基本設定

DPI 800
感度:照準 0.29
スコープ感度倍率 1
ウィンドウズ感度
マウスのDPI 600
クロスヘアの色 ホワイト
輪郭 OFF
センタードット ON
インナーライン 1/3/4/4
アウターライン 1/0/0/0
移動/射撃エラー OFF / OFF
振り向き 28cm

VALORANTでは標準とも言えるローセンシの設定です。

 

その他特徴

マンチキン選手はVAROLANTに移行する以前は、主に韓国のプロゲーミングチーム「Seoul Dynasty(ソウルダイナスティ)」に所属していました。

2017年10月に行われたオーバーウォッチの韓国大会では1位を勝ち取り、賞金6万ドルをゲットしています。

マンチキン選手がCrazyRacoonに所属するきっかけとして、CRのApexLegends部門のプレイヤーであるRas選手の紹介があったそうです。

APEXの世界大会で無類の強さを誇るRas選手にも一目置かれるその実力は、とてつもないポテンシャルを秘めていると言ってもよさそうです。

 

実績

Twitch Rivals 優勝

RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL 3位

VALORANT ChampionsTourJAPANMASTER優勝

VCT PlayoffsDay3 優勝

VALORANT ChampionsTourJAPANMASTER優勝

2021年4月30日 VCT PlayoffsDay2 vs Nth 2-1 CR 勝利

2021年5月1日 VCT PlayoffsDay3 vs JUP 2-1 CR 勝利

2021年5月2日 VCT GRAND FINAL (BO5) vs JUP 3-1 CR優勝

2021年 VALORANT Champions Tourアイスランド切符獲得

 

RION選手の設定

選手プロフィール

rion(リオン)選手は日本出身のプレイヤーです。

YouTubeでの配信を中心に活動しています。

CrazyRacoonに所属する前はAVAやオーバーウォッチの世界大会などに出場し、活躍していまいた。

YouTubeではゲーム配信以外にも歌ってみたなどの動画も積極的に出しています。

rion選手は主にオーメンやアストラといったコントローラーのエージェントを使い、チームメンバーが動きやすい状況を作ったり、攻めや取り返しのきっかけを作ることが得意なようです。

 

基本設定

DPI 800
感度:照準 0.2
スコープ感度倍率 0.8
ウィンドウズ感度
クロスヘアの色 シアン
輪郭 ON
センタードット ON
インナーライン 1/4/4/4
アウターライン 1/0/0/0
移動/射撃エラー OFF / OFF
振り向き 40cm

rion選手はかなりのローセンシ設定ですね。

 

その他特徴

rion選手のプロゲーマーとしての活動は、無料FPSのAVA(Alliance of Valiant Arms)から始まっており、2013年ごろからマスターリーグで何度も優勝しているようです。

2015年に行われた世界大会「AVA WORLD CHAMPIONSHIP 2015」では、予選でDeToNatorを破り、見事準優勝まで勝ち上がりました。

 

ZEPHER選手の設定

選手プロフィール

ZEPHER(ゼファー)選手は、日本出身のプロゲーマーです。

CrazyRacoonに加入する前は、バトルロイヤルゲームFORTNITE(フォートナイト)での元アジアトッププレイヤーとして名を馳せていたプレイヤーです。

数々のバトロワ系FPSでプロとして活動してきたZEPHER選手は、VALORANTでは主にデュエリストのジェットを好んで使用し、圧倒的なキャラコンの能力を活かして戦うことが得意です。

2020年6月に行われた日本初のVALORANT公式大会「RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL」では、Team BAKEMONのメンバーとして出場。

チーム結成から間もない状態で、3位入賞まで導きました。

 

基本設定

DPI 800
Hz 1000
感度:照準 0.245
スコープ感度倍率 1
ウィンドウズ感度
クロスヘアの色 シアン
輪郭 OFF
センタードット OFF
インナーライン 1/4/2/2
アウターライン 1/0/0/0
移動/射撃エラー OFF / OFF

 

その他特徴

日本でも有数のジェット使いであるゼファー選手。

YouTubeにはクリップ集だけでなく、チームとの連携や攻略動画も投稿されています。

しかし、2020年にはゲーム内のアンチチートプログラムによって誤BANされてしまうというトラブルがありました。

その後公式からBANが間違いだったという声明がすぐに行われ、事なきを得ました。

これは詳細は不明ですが、ゼファー選手のあまりにもレベルの高いキャラコンとAIM力に、アンチチートプログラムが間違って反応してしまったのかも知れませんね。

 

実績

●Fortnite

ソロキャッシュカップ 日本1位 アジア2位

FNCS Squad Heat1 アジア1位

FNCS Squad Final アジア5位

etc..

●VALORANT

Twitch Rivals 優勝

RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL 3位

 

MEDUSA選手の設定

選手プロフィール

MEDUSA(メデューサ)選手は、元CS:GO(Counter-Strike: Global Offensive)の韓国トップチーム所属のプレイヤーで、元Fortniteアジアトップという経歴も同時に持っている選手です。

人並み外れたAIM力で、どのFPSゲームでも活躍しているという点が素晴らしいですね。

メデューサ選手は、索敵役のイニシエーター・ソーヴァをピックすることが多く、リコンボルトやドローンで敵の位置を把握するプレイに長けています。

 

基本設定

DPI 700
感度:照準 0.8
スコープ感度倍率 1
ウィンドウズ感度
クロスヘアの色 ブラック
輪郭 OFF
センタードット OFF
インナーライン 1/1/1/1
アウターライン 1/0/0/0
移動/射撃エラー OFF / OFF

 

その他特徴

メデューサ選手は、2020年5月にFORTNITEの引退を宣言し、Valorantに本格的に移行しました。

韓国人プレイヤーながらもMEDUSA選手は日本語を話せるということもあり、MUNCHKIN選手の通訳も同時に行いながらプレイしています。

その上チームの司令塔的な役割も担っており、万能型の選手とも言ってよいでしょう。

 

NETH選手の設定

選手プロフィール

CSGOのトッププロプレイヤーとして活躍していたneth(ネス)選手は、Crazy Raccoonに所属しVALORANTのプロゲーマーに転向しました。

CSGO時代はアジア各国の強豪チームとも競り合えるほどの実力を持つネス選手は、国内最強と言われるLaz選手のライバルとしても有名です。

ネス選手は「日本一のレイズ・キルジョイ使い」を自称しており、YouTubeでも多くのプレイ動画を投稿しています。

また、試合では万能な立ち回りと連携しつつサポートする姿を見ることができます。

 

実績

●CS:GO

GALLERIA GAMEMASTER Cup 2018 2位

SEA Fire Championship 2018 2位

WESG 2018 Japan 2位

UTAGE Japan League Season1 1位

ESEA Season 31: Open Division ? Asia-Pacific 1位

ESEA Season 32: Open Division ? Asia-Pacific 1位

OMEN Japan Cup 2020 2位

UTAGE Japan League Season4 1位

eFire Master League Season1:Asia 2位

UTAGE Japan League Season5 1位

●VALORANT

Twitch Rivals 優勝

RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL 3位

VALORANT ChampionsTourJAPANMASTER優勝

VCT PlayoffsDay3 優勝

 

基本設定

DPI 400
感度:照準 0.73
スコープ感度倍率 0.8
ウィンドウズ感度
クロスヘアの色 ホワイト
輪郭 OFF
センタードット ON
インナーライン 1/1/1/1
アウターライン 1/0/0/0
移動/射撃エラー OFF / OFF

CS:GO時代の得意ポジションはAWPer(スナイパー)、チームのエースプレイヤーとして活躍していました。

 

その他特徴

ネス選手が最も輝いたシーンとして、やはりVCT決勝戦で、1vs4の状況で防衛をするという厳しいシーンから、一気に4キルして見事にラウンド取得に成功した場面があげられます。

この勝利から、CrazyRacoonが勝っていく流れを作ることができたように思えます。

勝利者インタビューでは、ネス選手が感極まってしまい涙で言葉に詰まってしまう場面もありました。

「CS:GO」時代から、ずっと勝てなかったAbsolute JUPITERに打ち勝ったということは、彼の中でも大きな達成感を実感させたのでしょう。

 

まとめ

今回はVALORANT 2021 CHAMPIONS TOUR公式大会 「MASTERS」二連覇を達成したプロゲーミングチームCrazyRacoonのメンバーの設定をご紹介しました。

サービス開始から1周年を迎え、まだまだ人気が伸びているValorant。2021年末には、各大会の優勝者が最強を決める「Champions」を控えています。

高ランク帯を目指して大会出場を志している方、上手になりたいけれど設定に迷っている方は、ぜひ現役のプロゲーマーを参考にしてみましょう。

 

公式HP:https://playvalorant.com/ja-jp/

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