VALORANT

【VALORANT 攻略】新エージェント、KAY/O(ケイ・オー)のアビリティ・立ち回りを徹底解説!

空野カケル / 2021.08.04




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2021年6月2日で1周年を迎え、EPISODE 3 ACT Iも開始して熱さを増してきた人気FPS『VALORANT』。

VALORANT YR1イベントや無料のYR1イベントパスが追加など、数々のアップデートが行われるとともに、新エージェントとして「KAY/O(ケイ・オー)」が追加されました。

今回は戦闘兵器のイニシエーター、KAY/Oのアビリティや立ち回りについてご紹介します。

 

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KAY/O(ケイ・オー)とは

KAY/O(ケイ・オー) // エージェントトレーラー – VALORANT

 

KAY/O(ケイ・オー)のプロフィール

ケイ・オーはキングダムによって作られた戦闘兵器のエージェントです。

ロールとしては、索敵やフラッシュを得意とするイニシエーターのエージェントですが、そのスキルはどれもデュエリスト並の強力な性能となっています。

全身が機械のケイ・オーは見た目もスタイリッシュで、人気の出そうなキャラクターですね。

 

KAY/O(ケイ・オー)の性能

KAY/O(ケイ・オー)のロールはイニシエーター。

公式の紹介に「その力で敵のアビリティーを封じ込め、反撃の機会を奪う」とあるとおり、抑制という敵のアビリティを無効化するスキルを持ち、さらに抑制状態の敵は壁越しに見ることができるという、リコンとしての性能も高いキャラクターです。

また、アルティメットは付近の敵を抑制状態にしつつ武器の連射速度を上昇させ、味方による復活も可能になるという強力な能力のため、アタッカーとしての面も持っています。

 

KAY/O(ケイ・オー)のアビリティ性能・評価

ケイ・オーのEスキル「ゼロ/ポイント」相手のスキルを封じ込め、なおかつ位置を索敵できる。 

ここからは、実際にケイ・オーのアビリティがどのような性能なのか、どんな時に活躍できるアビリティなのか、評価してみました。

他のエージェントのスキルと比較してみたり、活用シーンを考察したりしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

Cスキル:フラグ/メント

ケイ・オーのCスキル「フラグ/メント」間隔をあけて4回爆発するため、進行阻止にも使える。

購入コスト:200
最大所持数:1

ケイ・オーのCスキルは、フラグ/メントと呼ばれるグレネード系のスキルです。

グレネードが地面に着弾した後、4回爆発し、ダメージを与えることが可能です。

使用場面としては、角待ち警戒などのクリアリングや進行阻止に有用なアビリティとなっており、空爆などにも活用しやすいスキルです。

フラグ/メントの欠点としては、他のグレネード系と同様所持数が少ないため連続して使えないことに加え、やや軌道が低めのため、手前に着弾しやすい点です。

また、爆発範囲が分かりやすいため、着弾後は避けられやすい点です。

総評としては、効果時間が長く敵の足止めに使いやすいスキルだと言えます。

空爆などの攻撃に使える以外にも、スパイク設置前後で人数不利の時、死角をカバーしたり、時間稼ぎに使うことができます。


Q
スキル:フラッシュ/ドライブ

購入コスト:250
最大所持数:2

ケイ・オーのQスキルは、フラッシュ/ドライブです。

その名の通り、フラッシュグレネードを投げられるスキルで、右クリックと左クリックで上投げ・下投げの2種類に投げ分けできる点が特徴です。

フラッシュ/ドライブは投げ方で飛距離が変わるほか、起爆までの時間も変わってきます。

フラッシュの持続時間は最大でおよそ2秒ほどのようです。

長所としては、投げ分けできるため近距離から中距離でも対応しやすいということです。

敵にケイ・オーがいた場合は、フラッシュバンを警戒する距離が広がってしまいます。

欠点としては、投げ分けによって発動までの時間も変わるというややクセのある性能のため、コツを掴むまで時間が掛かってしまう点です。

フラッシュバンの成功率を上げておかないと味方にも迷惑を掛けてしまう場合があるため、うまく活用したい場合はよく練習するようにしましょう。

総評として、クセがあり慣れるまでに練習は必要ですが、使い分けできれば強力なフラッシュです。


E
スキル:ゼロ/ポイント

購入コスト:なし
最大所持数:1

ケイ・オーのEスキルはゼロ/ポイントで、ケイ・オーを特徴づける「抑制」効果を持つスキルです。

ゼロ/ポイントはサプレッションブレードという爆発するナイフを投擲し、爆発範囲にいたプレイヤーを抑制状態にさせます。

抑制状態になってしまったプレイヤーは、スキルの効果を一時的に失い、さらにリコンボルトのように壁越しでもその姿が敵に映ってしまいます。

長所としては着弾からの発動が非常に早く、さらに爆発範囲は壁を貫通するため、非常に当てやすいスキルという点です。

抑制状態もおよそ8秒間と長時間続きます。

敵がスキルとアルティメットを使うことができないという抑制効果は非常に強力で、敵の能力を半減させることができます。

なお、ケイ・オーのスキルの抑制効果は、効果範囲内にグレネードやボットなどのアビリティ自体が入っても影響がありません。

あくまでもエージェントが範囲内で効果を受けることで、発動するスキルとなります。

ソーヴァのリコンボルトと比べると、リコンボルトの効果範囲は「射線が通っている敵」と広いのですが、ゼロ/ポイントの効果範囲もかなり広く設定されているため、差はやや感じづらいです。

リコンボルトが勝っている点としては、矢は2回バウンドするため、奥まったところでも撃ちやすいという点です。

しかし、ゼロ/ポイントは敵を壁越しに移すことに加えてスキルを封じることができるというリコンボルトに無い性能を持っているため、非常に強力です。

総評として、ゼロ/ポイントはナーフ(弱体化)の可能性もある、非常に強力な性能のスキルと言えます。

ゼロ/ポイントを使って敵を索敵し無力化させ、味方と連携して倒せるかどうかが、勝利の決め手となるでしょう。


X
スキル(アルティメット):ヌル/コマンド

購入コスト:7ポイント

ケイ・オーのXスキル、アルティメットの「ヌル/コマンド」は周囲に抑制状態を付与するレーダーを振りまきつつ、オーバーロード状態(射撃速度・リロード速度上昇・倒されてもダウン状態)になるという強力なスキルです。

周囲を抑制状態にするレーダーに関しては、自分を中心にかなり広い範囲で周期的に抑制効果を振りまくため、スパイクへのエントリー時に非常に強力な性能を誇ります。

またオーバーロード状態は、レイナのアルティメットのようにケイ・オーの武器の射撃・リロード速度が上昇します。加えて敵に倒されてもダウン状態となり、時間内であれば味方に蘇生してもらうことが可能となります。

火力が上がる上に、倒されても復活できる可能性があるという、非常に強力なアルティメットですね。

ヌル/コマンドの欠点としては、ダウンしてから起きれる時間はアルティメット発動から15秒間とあまり長くない点と、味方に起こしてもらうのに時間が掛かってしまう点です。

エントリー直後でダウンした時は、他の味方にカバーしてもらわないと復帰はかなり難しいです。

総評として、ヌル/コマンドは火力上昇に加えて復活・索敵・スキル抑制など強力な効果が満載のアルティメットです。

 

KAY/O(ケイ・オー)は攻撃・サポートのどちらもこなせるエージェント

ここまで、ケイ・オーの各スキルやアルティメットの性能や評価、他エージェントとの比較を行ってきました。

全体的なアビリティの評価としては、エリアを索敵しつつ、そこにいる敵のスキルを封じ込めることができるイニシエーターと攻撃的なデュエリストの両方の能力を備えたエージェントと言えます。

味方のデュエリストと共に敵に攻め込んで敵の能力を無力化することもできますし、イニシエーターとしてサポート役としても活躍できる、万能な立ち位置のエージェントです。

スキルのゼロ/ポイントはソーヴァのリコンボルトに似た性能ですが、上位互換と言ってもいいほどの性能を誇ります。

また、抑制状態はどのエージェントにも相性が良いですが、特にキルジョイやジェットに対して致命的なほどの影響を与えることができます。

 

まとめ

国際大会やストリーマーを集めての大会など、数々のイベントが開催されているVALORANT。

アップデートや各エージェントの調整にも意欲的で、今後もますますプレイヤーが増えていくと予想されます。

今回ご紹介したアタッカーでもサポートでも活躍できるKAY/O(ケイ・オー)を使いこなして、ステップアップしたプレイヤーになりましょう!

 

公式HP:https://playvalorant.com/ja-jp/

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