ウイイレアプリ2021

【ウイイレアプリ2021 攻略】サイドを制するものが試合を制する!サイドの崩し方まとめ

RDX.press / 2021.09.03




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この記事では、ウイイレアプリ2021において有効な攻撃方法である、サイド攻撃について詳しく解説していきます。

読者のみなさんもこの記事を読んでサイド攻撃を身につけ、試合に勝ち続けましょう!

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ウイイレアプリ2021において、なぜサイド攻撃が有効なのか?

ウイイレアプリ2021において、サイド攻撃はとても有効な攻撃方法だと言えます。

それはなぜかというと、ウイイレアプリ2021では、「中央を充実させたフォーメーションを使用しているプレイヤーが非常に多い」からです。

オンライン対戦を頻繁にしている読者の皆さんなら薄々お気づきかもしれませんが、4-3-1-23-4-2-1など、中央に選手を多く配置したフォーメーションを使用している相手と当たる確率がとても高いです。

中央に多くの選手を配置すれば、もちろん中央からの崩しは充実したものとなりますが、その分必然的にサイドは手薄になります。

つまり、サイド攻撃を身につけることによって、その穴を突くことができます。

「それでは逆に中央をやられてしまうのでは?」と思う読者の方もいるかもしれません。

それには、中央に守備的な選手を多く配置することによって対処できるので大丈夫です。

「中央で守備、サイドで攻撃」という意識を持つことが大切です。

サイドを制することができれば、グラウンダークロス、フライクロス、カットインからのコントロールカーブシュートなど、得点パターンを豊富にすることができます。

サイドを警戒されたら中央が空くので、そこを利用するのも良いでしょう。

特に、サイドからのクロスは、相手の強さに関係なく理不尽なゴールを決めることができます。

これから紹介する攻撃パターンをしっかりと頭に入れて試合に生かし、安定して試合に勝てるようになりましょう!

 

サイドの崩し方①:相手SBを引き出して、スルーパスを通す

崩し方の一つ目は、相手SBを引き出して、空いたスペースに走り込んだ選手にスルーパスを通す方法です。

この崩し方で重要なのは、いかに相手SBを引き出すかです。

相手SBの引き出し方として有効な方法は、2つあります。

一つは、CFまたはST、OMFの選手で、ドリブルで相手SBのドリブルを仕掛ける方法です。

CFやST、OMFの選手を高い位置でフリーにさせるのは非常に危険なので、相手はマークをつかざるを得ません。

そこでつり出したSBのスペースに味方を走り込ませましょう。

ドリブルに自信があるなら、ダブルタッチやフィネスドリブルで相手を抜き去ると、さらに優位になるでしょう。

もう一つは、相手SBにマークをつかれた味方CF/ST/OMFの選手に楔のパスを当て、ボールキープしている間に味方の上がりを待つという方法です。

基本、ウイイレではマンツーマンの守備をするので、相手SBがCFやSTにプレスに行けば、味方RMF/WGはフリーになることができます。

以上のような方法でサイドを崩すには、RMFやLMF、RWGやLWGよりも、CFやST、OMFの動きが大事になってきます。

ドリブルやボールキープ、フィジカルコンタクトやボディコントロールのステータスが高い選手、またポストプレイヤーやチャンスメイカーのプレースタイルを持った選手を使用すると良いでしょう。

そこで、オススメの選手を紹介したいと思います。

最もオススメの選手は、FPズラタン イブラヒモヴィッチ(CF)です。

この選手は、ドリブル、ボールキープ、フィジカルコンタクトの数値が高く、プレースタイルもポストプレーヤーです。

また、身長が非常に高く、ヘディングの数値も高いため、サイドを崩した後クロスを入れた時、非常に強力なターゲットになってくれます。

他にもおすすめの選手を5人ほど紹介しておきます。

・FPエディン ジェコ(CF)

・FPアレク ミリク(CF)

・FPオリヴィエ ジルー(CF)

・FPメイソン マウント(OMF)

・FPジョアン フェリックス(ST)

 

サイドの崩し方②:ワンツーを多用する

崩し方の二つ目は、相手の裏が取れるまでしつこくワンツーをするという方法です。

ウイイレアプリにおいてワンツーは非常に有効な攻撃手段です。ワンツーによって相手を一気に相手を置いていくことができます。

ちなみに、パスを出した後すぐに画面左側をスワイプすることによって、パスを出した選手が走り出してくれるので、覚えておきましょう。

この攻撃方法で重要なのは、味方CMF/DMFの動きです。

ワンツーは、必然的にサイドの選手と中盤の選手で行うことになります。

そのため、中盤にいかに機動力があり、細かくパスを繋ぐことができる選手をおくかが鍵になってきます。

しかし、一つ注意が必要です。それは先ほど説明したように、ゲーム環境的に中盤は守備を強化する必要があるからです。

そのため、チームの攻守のバランスを考えて選手を配置しましょう。

そこで、おすすめの選手を紹介していきます。

最もオススメの選手は、FPエンゴロ カンテ(CMF)です。

この選手は、守備のステータスがカンストしているぶっ壊れ性能ながら、ドリブルやパスの数値値も高いため、ワンツーをする際に非常に効果的な動きをしてくれます。

また、プレースタイルがボックストゥボックスであるため、フィールドを駆け回ってくれるというのも非常に魅力的です。

他にもオススメの選手を5人ほど紹介しておきます。

・IMイニエスタ(CMF)

・FPニコロ バレッラ(CMF)

・IMシャビ(CMF)

・FPロドリ(DMF)

・FPエドゥアルド カマヴィンガ(CMF)

 

サイドの崩し方③:味方SBとの連携で相手SBの裏を取る

崩し方の三つ目は、味方SBとの連携で相手SBの裏を取る方法です。

SBを攻撃参加させることで意図的に数的優位を作ることができ、攻撃に厚みが増します。

そのため、SBの攻撃参加は非常に有効だと言えるでしょう。

この攻撃方法で重要なのは、味方SBの動きの特徴を理解しておくということです。

味方SBのプレースタイルによっては、いくら中盤でボールキープをしていても空いているスペースに走り込んできてくれない場合があります。

その時は、一旦SBを経由したのち、ワンツーと同じ要領でSBを走らせましょう。

そうすれば、プレースタイルに関わらず攻撃参加してくれます。

この攻撃方法ではSBが重要となるので、オススメのSBの選手を紹介していこうと思います。

最もオススメの選手は、FPトレント アレクサンダー アーノルド(RSB)です。

この選手は、グラウンダーパスやフライパスのステータスが非常に高く、さらにピンポイントクロスやスルーパスを持ち合わせているため、まさにクロス職人と言える選手でしょう。

また、プレースタイルも攻撃的サイドバックであるため、積極的に攻撃に参加してくれます。

他にもオススメの選手を5人ほど紹介しておきます。

・FPセルジーニョ デスト(RSB)

・FPリース ジェイムス(RSB)

・IMパオロ マルディーニ(LSB)

・FPダヴィド アラバ(LSB)

・IMアーウィン(LSB)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

実は、サイド攻撃は中央突破よりも簡単です。

そもそも3バックのシステムを採用している場合には、CB横のスペースは常に空いていますし、4バックの場合でも、サイドは比較的数的優位を作りやすいからです。

筆者は、相手が強い時には、積極的にサイド攻撃を活用するようにしています。

サイドからのクロスでピンポイントクロスが発動すれば、相手の能力に関係なくゴールを決めることができる場合があるし、サイドを使うことで中のスペースが開くからです。

サイド攻撃が上手くいかない場合には、繰り返しこの記事を読んでイメージトレーニングをしましょう。

決して難しくないので、誰でもできるはずです。

この記事が読者の皆さんの役に立つことを願っています。

記事は以上です。

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